糖尿病…進化する血糖測定 体に装着、変動を常時記録

糖尿病では血糖値をできるだけ正常範囲内に保つことが、病気の進行を食い止め、合併症を予防するのに大切だ。血糖値を下げる薬「インスリン」を自己注射する患者は、1日数回、指先で採血して血糖を測り、薬の量を調整する。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2019.7.12

この持続血糖測定器(CGM)は、厳密には血糖を測るわけではなく、血糖値と連動する皮下の「間質液」の糖濃度を連続して測定、記録するということです。変動は血糖値から少し遅れるが精度は高く、ほぼ血糖値と同等で、CGMは変動を持続的に把握できるのが特長とのことです。まだ課題もありそうですが今後に期待です。

オプジーボ 副作用に小腸炎

厚生労働省は9日、肺がんや皮膚がんなどの免疫治療薬「オプジーボ」と「キイトルーダ」について、薬の添付文書に重大な副作用として「小腸炎」などを追記するよう、製造販売元の小野薬品工業(大阪市)とMSD(東京都)に指示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年7月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190710-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>よく効く薬ほど副作用には注意が必要ですね。

「無給医」、50大学病院に計2191人

全国の大学病院で診療を行う医師、歯科医師(教授から助教の教員除く)のうち、7%の2191人は勤務実態があるのに給与が支払われていない「無給医」と確認されたことが28日、文部科学省の調査でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年6月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190628-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

>>>実際に人を助ける医療行為がタダ働きとなってはいけません。

歯と口の健康づくり推進 海老名市、ロッテなどと協定

海老名市と市歯科医師会、菓子メーカー・ロッテの三者は、歯と口の健康づくりを推進する協定を結んだ。ロッテはそしゃく能力を判定するガムの提供や、口内機能の低下を防ぐ啓発などを通じて市民の健康維持に協力する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

東京新聞   2019年7月1日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201907/CK2019070102000128.html

低体重児にリスク 減らしたい痩せ過ぎ妊婦

日本の赤ちゃんの10人に1人近くは体重2500グラム未満で生まれる。こうした低出生体重児は将来、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高いとされる。胎児の発育が不十分になる原因の一つは妊婦の不健康な痩せだ。今、20代女性の2割余りは痩せ形で、栄養不良も広がっていると心配されている。女性と赤ちゃんの健康を少しでも早く改善をと、妊娠前から栄養指導などに取り組み始めた医療機関もある。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2019.6.28

https://www.sankei.com/life/news/190628/lif1906280011-n1.html

 

【がん電話相談から】膵臓がんの腫瘍マーカーが上昇、再発は?

Q 70歳の男性です。4年前、腫瘍マーカーの「CA19-9」の上昇を契機に膵臓(すいぞう)がんが見つかり手術を受けました。手術後に補助化学療法として抗がん剤ティーエスワンを半年服用した後、現在は定期検査を受けていますが、最近になり、またCA19-9が30、50、60、80と少しずつ上がり始めてきました。コンピューター断層撮影(CT)検査では再発は見られず、主治医からもCA19-9ががん以外で上がることもあるとの説明を受けていますが、再発なのでしょうか?

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2019.6.25

https://www.sankei.com/life/news/190625/lif1906250015-n1.html

 

 

丸紅など露・ハバロフスクに予防医療診断センター

丸紅は25日、ロシア鉄道、厚生労働省、医療法人鉄蕉会と協力し、ロシア極東のハバロフスクに健康診断・予防医療サービスを提供する「日露予防医療診断センター」を設立する覚書を結んだと発表した。2021年10月の開業を目指す。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2019.6.25

https://www.sankei.com/life/news/190625/lif1906250029-n1.html

 

「超高齢社会」 歯の保存、生活の質維持に

日本は世界に類を見ないスピードで高齢化が進み、すでに超高齢社会に突入しています。平均寿命は年々更新され、現在の亡くなる方の最頻値(最も頻繁に出現する値)は平均91歳とされているほどです。しかし、歯の寿命は生命ほど長くなっておらず、欠損に対する回復と天然の歯への対応をよく考えなければなりません。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

福島民友新聞  2019年6月24日

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/FM20190624-389912.php

 

臓器移植の連絡 優先順位に誤り…患者に影響なし

日本臓器移植ネットワークは21日、臓器をあっせんする際、移植希望者がいる医療機関への事前連絡でミスがあったことを明らかにした。(続きはリンクから)

yomiDr 2019年6月22日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190622-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>人間の命に係わることなので、ミスがあったでは許されるものではありませんね。

【がん電話相談から】多発性骨髄腫、抗がん剤がつらい

Q 77歳の女性です。平成19年に胸骨付近に痛みが出たことから病院を受診し、多発性骨髄腫と診断されました。放射線治療実施後、長年抗がん剤治療を受けています。現在は、サリドマイドとデカドロンを内服していますが、倦怠感(けんたいかん)がひどくなってきました。病気の進行を調べるための血液検査の数値が今年4月には、IgGが1216、IgAが267、IgMが79といずれも正常値の範囲内でした。副作用もつらく、今の治療法を続けるべきか中止すべきか迷っています。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース      2019.6.18

https://www.sankei.com/life/news/190618/lif1906180014-n1.html