祖父母の薬、保管に要注意 孫の誤飲招く恐れ 米調査

孫が近くにいるときは薬の保管場所にもっと気を配って-。米ミシガン大のチームが実施した米国の高齢者らの全国調査で、祖父母の多くが自分の薬を、孫の誤飲を招きかねない場所に保管していることが明らかになり、チームが注意を呼び掛けた。日本でも参考になりそうだ。

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産経ニュース 2019.9.10

https://www.sankei.com/life/news/190910/lif1909100019-n1.html

米国では毎年何千人もの子供が薬の中毒で救急治療を受けるということですが、その40%近くは、祖父母の薬の誤飲によるものです。祖父母の多くが自分の薬を、孫の誤飲を招きかねない場所に保管していることが今回の調査で明らかになり、調査チームが注意を呼び掛けました。日本においても、薬の保管について参考にし、検討していかないといけないかと思います。

神戸に脳梗塞リハビリセンター マンツーマン対応

脳卒中患者らの運動機能回復を図る民間施設「脳梗塞リハビリセンター神戸」が、神戸市中央区に開設された。兵庫県内初で、個別ニーズにあわせたプログラムをもとに早期社会復帰に向けたトレーニングを行う。

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産経ニュース 2019.9.10

https://www.sankei.com/life/news/190910/lif1909100007-n1.html

のどに骨が刺さったら

それが当たり前だと思っていました。
そう言われて育ち、大人になりました。
幼い子どもたちにも伝えてきました。

「魚の骨がのどに刺さったら、ごはんをたくさん飲み込めばいい」って。

でも、そうじゃなかったんです。

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NHK NEWS WEB   2019年9月6日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190906/k10012066941000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005

歯科ではなく耳鼻科だそうです。

遺伝子治療薬初の適用 医療保険、血管詰まる病気

中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は28日、国内初の遺伝子治療薬「コラテジェン」の公的医療保険適用を了承した。血管が詰まり、脚などが壊死(えし)する「慢性動脈閉塞(へいそく)症」の患者が対象で、遺伝子治療薬への保険適用は初となる。9月4日にも適用開始となる。

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産経ニュース 2019.8.28

https://www.sankei.com/life/news/190828/lif1908280025-n1.html

「コラテジェン」は国内初の遺伝子治療薬ということです。この治療薬を患者の筋肉に注射し、血管が詰まった部分の周囲で働かせ、新たな血管を作らせ、動脈閉塞の改善を期待します。1回当たりの公定価格は60万円で、患者1人に対し2~3回使用することが想定されています。高額の治療薬の公的保険適用については、多くの議論がなされています。財政面も含め、慎重に検討していかなければならないかと思います。

 

目指せ「高血圧ゼロ」のまち 学会が支援自治体を公募

日本高血圧学会は、自治体主導で住民の高血圧対策に取り組むプロジェクトを推進し「高血圧ゼロのまち」を目指す都道府県、市区町村を募集している。学会事務局は「高血圧専門医を中心に学会員がメンバーに加わり、企画やプロジェクト遂行に助言や支援をしていく。できるだけ多数の自治体に参加してほしい」としている。

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産経ニュース 2019.8.27

https://www.sankei.com/life/news/190827/lif1908270012-n1.html

糖尿病 生活習慣とは無関係になることも 治療継続が鍵 勤務先企業は配慮を

糖尿病は薬剤の進歩によって合併症の発症、進行を抑えられるようになったが、それには定期的な通院と服薬が欠かせない。課題は勤労世代の受診率の低迷だ。

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産経ニュース 2019.8.23

https://www.sankei.com/life/news/190823/lif1908230012-n1.html

パキスタンで邦人4人移植 違法売買の腎臓使用か

違法な臓器売買が問題となっているパキスタンで腎臓移植を受けた日本人が今年少なくとも4人いたことが20日、患者ら関係者への取材で分かった。1人は手術後に状態が悪化し命が危険な状態で帰国していた。いずれも東京の業者が仲介。

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産経ニュース 2019.8.20

https://www.sankei.com/life/news/190820/lif1908200027-n1.html

花粉症治療薬 市販薬と同じ効能なら全額自己負担 健保連が提言

少子高齢化によって悪化している公的医療保険の財政を改善するため、健保連=健康保険組合連合会は、市販薬と効能が同じ花粉症の治療薬については医療保険の適用から外し、全額自己負担とすることなどを盛り込んだ提言をまとめました。

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NHK NEWS WEB  2019年8月23日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190823/k10012045771000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

今後に注目です。

弱った体に追加薬剤は無理か

5年生存率60%に まず遺伝子検査を

Q 54歳の女性です。昨年8月に卵巣がんと診断され、ステージ3Cでした。9月から抗がん剤による化学療法(TC療法=パクリタキセル+カルボプラチン)を開始。

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産経ニュース 2019.8.6

https://www.sankei.com/life/news/190806/lif1908060015-n1.html

 

 

ALSの病態分子TDP-43が、インスリン分泌機構にも関与することを発見-名大ら

ALS患者で起こる糖代謝異常の原因は不明だった。名古屋大学は7月30日、難治神経変性疾患のひとつである筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、病初期からインスリン分泌能が低下することを見つけ、ALS患者の膵臓にあるβ細胞の核においてALSの病態分子であるTAR DNA-binding protein of 43kDa(TDP-43)が喪失していることを見出し、さらに、TDP-43が電位依存性Caチャネル(CaV1.2)の転写活性を調整することによってインスリン分泌を制御していることを明らかにしたと発表した。

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医療NEWS 2019年8月5日

http://www.qlifepro.com/news/20190805/als-and-insuli.html?fbclid=IwAR0igVb0HIYsS_ebYCzlCImxm_o433jQYXk-RvfShcc1s52gqMOjvlXG0LI

◎以前よりALS患者では血糖値が高くなることが知られていました。今回の研究成果からALSのみならず糖尿病のメカニズム解明につながるかも知れるせんね。