全世代型社会保障制度の実現に向けた政府の検討会議が開かれ、日本医師会の横倉会長は患者側の負担の増加につながる改革は慎重に検討すべきだとして、特に外来受診の際に定額負担を求める制度の導入には反対する考えを示しました。
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NHK NEWS WEB 2019年11月8日
全世代型社会保障制度の実現に向けた政府の検討会議が開かれ、日本医師会の横倉会長は患者側の負担の増加につながる改革は慎重に検討すべきだとして、特に外来受診の際に定額負担を求める制度の導入には反対する考えを示しました。
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NHK NEWS WEB 2019年11月8日
学校でコンタクトレンズを使っているのは高校生の28%、中学生の9%であることが、平成30年の日本眼科医会の全国調査で分かった。使用率は、前回27年よりいずれも上昇した。年齢が上がるほど高く、中3から高1になるときに最も増えていた。
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産経ニュース 2019.11.8
https://www.sankei.com/life/news/191108/lif1911080007-n1.html
歩いたり運動をしたりすることで、骨の健康が維持できることは知られているが、その仕組みは複雑だ。国立障害者リハビリテーションセンター、東京都健康長寿医療センターなどは、骨への衝撃を感知するタンパク質が、骨の増減を制御する細胞に働き掛ける仕組みを初めて解明し、米科学誌に発表した。
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産経ニュース 2019.11.5
https://www.sankei.com/life/news/191105/lif1911050008-n1.html
このタンパク質が骨細胞で働かないマウスをつくって調べたところ、運動していないマウスと同じように骨量が減る現象が起きて、タンパク質の関与が確認されたということです。この作用を応用すれば将来、障害などで運動できない人で、実際には運動せずに細胞に刺激だけを与えて骨の衰えを防ぐような「疑似運動療法」も開発できるかもしれないとしています。今後の研究結果に注目です。
抗菌薬(抗生物質)が効かない薬剤耐性菌を増やさないため、「むやみに抗生物質の処方を希望しない」と正しく理解している人は3割にとどまることが、内閣府の世論調査で分かった。(続きはリンクから)
yomiDr(2019年10月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191023-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news
>>>一般では「抗生物質は魔法の薬」神話がまだ残っているのでしょうか。
発毛治療に取り組む男性が増えている。中高年男性にとって薄毛は悩みの種だったが、近年は医療技術の進歩に伴い、薬の処方で予防、発毛、増毛、抜け毛の改善が可能となっているからだ。
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産経ニュース 2019.10.26
https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220019-n1.html
10月20日は日本毛髪科学協会が定める「頭髪の日」で、最近は「毛生え薬」でなく、頭髪の撮影や血液検査を実施し、医学的な観点での治療を心がけている医院も多くなったそうです。例えば、薄毛がどの部分にみられるかをパターン別に分類した上で内服薬、外用薬を処方し、これにより毛をはやすという試みがなされています。すべての症例に有効ではないそうですが、非常に興味深い治療法ですね。
米国で急速に利用が広がっている「電子たばこ」への風当たりが強まっている。さまざまな風味にひきつけられた若者の間でファッション化する一方、吸引と関係するとみられる肺疾患の患者が急増しており、各地で販売を規制するなどの動きが出始めている。
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産経ニュース 2019.10.11
https://www.sankei.com/life/news/191011/lif1910110039-n1.html
アメリカでの話題ですが、最新の全国青少年たばこ調査で、青少年の電子たばこ使用率が継続的に上昇しており、これに伴い、米疾病対策センター(CDC)が電子たばこの使用を控えるよう警告を発しました。電子たばこユーザーに関わる致命的な肺疾患の症例が複数報告されたためとのことで、日本でも電子タバコについて早期に検討する必要があります。
大阪医科大学の元講師が在職中、培養した細胞を人に投与する再生医療を必要な届け出をせずに行っていたとして、警察が大学などを捜索していたことがわかりました。大学の調査で、ほかにも複数から細胞を採取していたことがわかり、警察が詳しいいきさつを捜査しています。
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NHK NEWS WEB 2019年10月25日
パラリンピックの車いす陸上女子メダリストで、脊髄疾患で痛みに苦しみ、安楽死の希望を公表していたベルギーのマリーケ・フェルフールトさん(40)が死を決断し、同国東部の自宅で22日、医師の投薬を受けて亡くなった。
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共同通信 2019年10月23日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000012-kyodonews-int
日本では認められていない安楽死ですが、個人の考え方が多様化する昨今、改めて慎重な議論が必要な時期が来ているのかもしれません。
安全な血液がん新薬の開発につながる可能性
サリドマイドという薬剤を耳にしたことはあるだろうか。妊娠初期に服用すると子の手足などに奇形を来すという副作用が発覚したため販売が中止された薬剤だが、その後、多発性骨髄腫(血液がんの一種)などに効果があることが分かり、現在は厳格な管理の下で投与されている。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2019年10月16日)
https://kenko100.jp/articles/191016004952/#gsc.tab=0
>>>年配の方は「サリドマイド児」ということばを覚えておられませんか?
中小企業の従業員らが加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)の加入者1人当たりの医療費が増え続ける中、同協会山形支部は節減の対応策「医療費の上手な節約術」をまとめた。支部ホームページで掲載。治療途中で受診先を変える「ハシゴ受診」など、医療費増につながる要因の抑制を呼び掛けている。
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山形新聞 2019年10月7日
https://www.yamagata-np.jp/news/201910/07/kj_2019100700143.php