75歳以上の医療費、2割負担を検討 低所得者は軽減 政府、22年度導入を念頭

政府は75歳以上の後期高齢者の医療制度に関し、外来診療の窓口負担を原則1割から2割に引き上げる調整に入った。医療費負担をめぐる世代間格差が広がらないようにする狙いがある。低所得の高齢者には軽減措置を設けることも検討している。2022年度からの新制度スタートを念頭に年内に詳細を詰める。

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日本経済新聞 2019年11月27日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52628010W9A121C1MM8000/?n_cid=NMAIL007_20191127_A

高齢者の一部負担金は0割の時期、定額負担の時期、1割の時期、年収による差額負担割合の時期を経てきました。現在3割負担の現役世代並み所得者の年収基準の見直しも必要となるでしょう。

歯科技工士いなくなる? 県内唯一、下関の養成校定員割れ続く

 全国の歯科技工士養成校で定員割れや閉校が相次いでいる。県内でも1校しかない養成校で定員割れが続き存続が危ぶまれる。

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山口新聞  2019年11月20日

https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/e-yama/articles/2764

 

50歳を過ぎたら要注意!「加齢黄斑変性」自分でわかるセルフチェック法

加齢黄斑変性は、50歳を過ぎたころから発症の危険性が高くなり、場合によっては、40歳代後半で発症することもあります。放置していると、日常生活が困難になるほどの視覚障害になるおそれがあります。

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NHK健康チャンネル 2019年11月7日

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_522.html

男性に多いと言われる加齢黄斑変性ですが、我々歯科医にとって目は命!男性の先生方はもちろん女性の先生方も、セルフチェックや定期検診、禁煙や食事の改善など、できる予防法から始めましょう。

「ちょい忘れ」は認知症の始まり? その原因、深刻度、改善策

よく知っている人の名前が出てこない、好きなドラマのタイトルを忘れてしまった……。きょうのテーマは「ちょい忘れ」。認知症の始まりかな、と不安に思っている方も多いと思います。

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yomiDr. 2019年11月15日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191113-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shinso-news

誰もが心配になる認知症です。外に出て人と交流する、趣味を楽しむ、などの他にも歯磨きも予防改善につながるようです。何より自分のため家族のためにも不安を感じたら早期受診が大切ですね。

 

薬剤耐性菌 発生防ぐには…抗菌薬 必ず飲みきる

抗菌薬(抗生物質)は、結核や肺炎などを患った時に使われる身近な薬だ。だが、ウイルスが原因の病気の時に飲むなど、誤った使い方をすると、薬が効かなくなってしまう。不適切な飲み方をする人が多く、問題となっている。

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yomiDr(2019年11月2日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191021-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shiritai

>>>歯科医院で抗菌薬を出す時にも漫然と処方せず、用法・容量を考える必要がありますね。

介護度2段階改善も 年齢、病気「ごちゃまぜ」 京都府宮津市の複合型施設「マ・ルート」

人と土地を元気にするのが福祉職の役割-。京都府宮津市の複合型施設「マ・ルート」には、特別養護老人ホーム(特養)、保育園、障害者施設、人材育成のための実習センターなどが同居する。年齢、疾患、障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく過ごせる“ごちゃまぜ”な空間で、新しい人材が育っていく。

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産経ニュース  2019.11.20

https://www.sankei.com/life/news/191115/lif1911150015-n1.html

 

 

花粉症治療薬に「ゾレア」を了承…厚労省部会

厚生労働省の専門家部会は31日、重症の花粉症の治療薬として、ノバルティス社の「ゾレア(一般名オマリズマブ)」を了承した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年11月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191101-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>花粉症の人。多いですね。

血液1滴、アルツハイマー診断 名古屋市立大

 高齢者の認知症の原因で最も多いアルツハイマー病の診断を1滴に満たない量の血液検査で行う方法を、名古屋市立大医学研究科長の道川誠教授(神経生化学)らの研究グループが発見した。グループはすでに製薬会社と検査キットの開発を進めており、医療現場での実用化に向け、臨床研究を経て2~3年以内に国の承認を得たいとしている。

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中日新聞  2019年11月6日

https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019110602000098.html

 

健診でがん発見も1年不告知、「余命宣告受け衝撃」 男性が医療法人を提訴

健康診断でがんが見つかりながら医師から伝えられず、完治が不可能になったとして、大津市の60代男性らが8日、同市の膳所診療所を運営する医療法人・滋賀勤労者保険会と担当医師に損害賠償約1億2千万円を求め、大津地裁に提訴した。

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京都新聞  2019年11月8日

https://this.kiji.is/565471206723863649?c=39546741839462401

 

”紹介状ない患者の窓口負担求める制度“ 拡大を 厚労省

紹介状のない患者が大きな病院を受診した際、初診で5000円以上の窓口負担を求める制度について、厚生労働省は、中医協=中央社会保険医療協議会で、医療機関の役割分担を進めるため、対象となる病院を拡大することを提案しました。

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NHK NEWS WEB  2019年10月30日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191030/k10012156941000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001