出っ歯の早期矯正は不要…永久歯後でも効果同じ

歯科矯正専門医学会が指針…一般向け公表は国内初

子どもの出っ歯の矯正治療について、日本歯科矯正専門医学会は永久歯が生えそろわない段階での早期からの治療は行うべきでないとする診療指針を作成した。歯科矯正の診療指針が一般向けに公表されるのは国内で初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161006-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「評価は難しい。早期治療で永久歯になってからの治療が不要になる人も多い」という意見もあり、慎重な対応が望まれます。

化血研、また未承認製造   日本脳炎ワクチン、改善命令へ

血液製剤などの未承認製造問題で今年、業務停止命令を受けた熊本市の「化学及血清療法研究所」(化血研)が、日本脳炎ワクチンも国の承認と異なる方法で製造していたことが4日、分かった。

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47NEWS  2016年10月4日

http://this.kiji.is/156009244654945782?c=39546741839462401

旭川医大、スマホで遠隔医療開始

旭川医科大学(旭川市)は4日、道内6病院の患者に対しスマートフォン(スマホ)を使った遠隔医療を始めた。大動脈瘤の破裂など心臓血管外科の救急疾患が対象だ。

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日本経済新聞  2016年10月5日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07995700U6A001C1L41000/

歯髄細胞バンク構想を推進、全身疾患の再生医療にも期待―日本歯科大学

日本歯科医師連盟の第2回記者懇談会が9月29日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で開催され、中原貴氏(日本歯科大学生命歯学部教授)による講演『バイオ再生医療と歯随細胞バンク』が行われた。中原氏は、歯牙から取り出した歯随を用いて培養した歯随細胞は極めて増殖率が高く、骨芽細胞や脂肪細胞、軟骨細胞など多様に変化するほか神経細胞にも効率よく変化し、染色体の異常が起こらないため極めて安全性が高いことを解説。歯随細胞を用いて口腔疾患や様々な全身疾患の再生医療が期待できるとの考えを示した。

実用化に向けて日本歯科大学では歯随細胞バンクの構想を進め、2015年6月に厚生労働大臣特定認定再生医療等委員会の承認を得たこと、細胞培養加工施設が2016年7月に関東信越厚生局長認可より特定細胞加工物製造許可証を受けたことを明らかにした。

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医療経済出版 2016.10.3

http://www.ikeipress.jp/archives/9173

歯牙から取り出した歯随を用いて培養した歯随細胞を利用した再生医療について、日本歯科大学が現状の報告を行いました。まだ、実用化のレベルまで達している状況ではないですが、歯髄細胞は、増殖率が高く、多様に変化するほか、染色体の異常が起こらないため、極めて安全性が高いことが報告されており、今回行われた報告においても、今後を期待できる内容だったとされています。実用化には、様々なハードルがあると思いますが、実用化が待ち遠しいですね。

医師に話しておくべき情報とは?(2016.10.3配信)

かかりつけの医師や医療提供者に自分の病歴などを詳しく伝えておけば、健康を維持するうえで大きな助けとなります。以下のような情報は、包み隠さず医師に話すようにしましょう。

 

・現在治療を受けている病気以外の健康状態。

・現在使用している薬剤、漢方、サプリメント。

・薬剤、食品、その他の成分へのアレルギー。

・薬剤を使用するうえでの問題。

・妊娠している、またはその可能性がある、妊娠を計画している、授乳しているかどうか。

・低糖質食や低ナトリウム食など、特定の食事療法をしているかどうか。

 

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ヘルスデージャパン 2016.10.5

医師に話しておくべき情報とは?(2016.10.3配信)

正確な情報を伝えてもらいたいですね

オプジーボ値下げ 患者増加、類似薬にも影響、異例の措置

がん治療薬「オプジーボ」の薬価について、厚生労働省は5日、最大25%引き下げることを中央社会保険医療協議会(中医協)の専門部会に提案した。部会では委員から「スピード感をもってやってもらいたい」と引き下げをせかす声も出た。日本発の画期的な新薬として期待されながら薬価引き下げを求める声が上がるのは、オプジーボの適応が今後も広がるとみられることや、オプジーボと同じメカニズムで働く新薬が登場し、高額な薬剤費が保険財政に与える影響がさらに懸念されるためだ。オプジーボは体重60キロの肺がんの患者が1年間使うと年3500万円かかる。小野薬品工業は、既に承認されている悪性黒色腫、肺がん、腎がんのほか、ホジキンリンパ腫と頭(とう)頸(けい)部がんについても、国内で承認申請を行っているが、現行制度では適応が拡大されて使用患者が増えても、薬価は改定されない。

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産経ニュース 2016.10.5

http://www.sankei.com/life/news/161005/lif1610050051-n1.html

難しい問題ですね

がん細胞を光らせる薬 札幌・五稜化薬が実用化目指す 2018年、乳がん用に

化学メーカーの五稜化薬(札幌)が、体内や摘出部に吹き付けてがん細胞を光らせる、世界初の薬品の開発を進めている。手術での取り残しを防ぎ、がんの再発を減らす効果が期待され、2018年をめどに乳がん用、23年をめどに食道がん用の実用化を目指す。同社は30日、開発費用の確保のため、北海道銀行などから総額12億円の第三者割当増資を受けたと発表した。

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北海道新聞  2016年10月1日

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0322065-s.html

インターネット依存は他のメンタルヘルス問題の「赤信号」(2016.9.29配信)

大学生において、インターネット依存は別のメンタルヘルス障害の存在を示唆している可能性があるとの研究結果が、マックマスター大学(カナダ、オンタリオ州)精神医学・行動神経科学教授のMichael Van Ameringen氏らにより報告された。Van Ameringen氏らは、同大学の新入生254人のインターネット使用状況を、1998年に作成されたインターネット依存度テスト(IAT)と、より最近の基準に基づく尺度を用いて評価した。新しいスクリーニングツールを用いた結果、対象者の33人がインターネット依存の基準を満たし、107人はインターネットの使用に問題があった。

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ヘルスデージャパン  2016.9.29

http://healthdayjapan.com/2016/09/29/13622/

深刻な問題ですね

指定難病に計24疾患を追加 厚労省

厚生労働省の検討委員会は30日、医療費を助成する指定難病として、呼吸困難に陥る「先天性気管狭窄症」など計24疾患を新たに追加する方針を大筋で了承した。患者は医療費の自己負担割合が2割となり、月額千~3万円が上限となる。正式決定後、来春にも助成を始める。平成26年に成立した難病医療法に基づき、厚労省は発病の仕組みが不明で治療法が確立されていないなどの要件を満たす病気から指定難病を選定。これまで2度の選定で306疾患が指定されており、今回は3次分として222疾患から選定を進めていた。

 

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産経ニュース  2016.9.30

http://www.sankei.com/life/news/160930/lif1609300032-n1.html

 

更なる医療の進歩が期待されます

B型肝炎、来月から定期接種…0歳児は原則無料

B型肝炎の予防ワクチンが10月から、予防接種法に基づき原則無料の定期接種となる。厚生労働省が改正した政令を施行し、全国の市区町村が実施する。
対象は今年4月以降に生まれた0歳児とする。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>予防ワクチンは副作用も考慮して接種しなければならないと思われます。