うつ病患者、10年で18%増 早急な対策必要とWHO

【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は、世界でうつ病に苦しむ人が2015年に推計3億2200万人に上ったと発表した。全人口の約4%に当たり、05年から約18%増加した。世界的に一般的な精神疾患になりつつあり、若年層の自殺増にもつながっているとして、早急な対策が必要だと指摘した。

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日本経済新聞  2017年2月25日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H48_V20C17A2000000/

世界の鬱病患者3億人 「早急な対策必要」とWHO

世界保健機関(WHO)は23日、世界で鬱病に苦しむ人が2015年に推計3億2200万人に上ったと発表した。全人口の約4%に当たり、05年から約18%増加した。世界的に一般的な精神疾患になりつつあり、若年層の自殺増にもつながっているとして、早急な対策が必要だと指摘した。地域別ではインド、中国を抱えるアジア・太平洋地域で全体の約48%を占め、日本は約506万人。厚生労働省によると、鬱病など気分障害で医療機関を受診している人は約112万人(14年)だが、WHOの統計は専門家による推計値のため、医師にうつ病と診断された人以外も含んでいる。鬱病は男性より女性に多くみられる。年齢別では55~74歳の発症率が高い。15歳未満の子どもも発症している。15年の世界の全自殺者は推計78万8千人で、死者全体の約1・5%を占め、特に15~29歳の若年層の死因で2番目となっている。

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産経ニュース  2017.2.25

http://www.sankei.com/life/news/170224/lif1702240028-n1.html

日本においても、うつ病についての報告は多数あり、対策が検討されていますが、世界的にみても、うつ病は一般的な精神疾患になっているという事です。うつ病は自殺につながるケースも多々あるとされており、対策が急務となっていますが、完治はなかなか難しいようです。薬も必要かもしれませんが、心のサポートが必要な疾患かとも思われます。

重いうつ病に、薬以外の選択肢

認知行動療法の効果を検証

うつ病と診断され、薬を処方された。きちんと飲んでいるのにちっともよくならない、薬の量がどんどん増えていく、いつまで飲み続けなければならないのか―。うつ病を治療中の人の悩みは尽きない。そんな中、京都大学の古川壽亮教授をはじめとする研究グループから、うつ病の治療に関する新たな研究結果が報告された。ものごとに対するとらえ方(認知)を修正することで気分や行動を変化させる「認知行動療法」が、うつ病の重症度の高い低いにかかわらず、同程度の効果を得られることが明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年02月23日)
http://kenko100.jp/articles/170223004248/#gsc.tab=0

>>>薬に頼らず治療できるなら、それに越したことはありません。

抗インフル薬を服用、中2男子がマンション4階から転落死

東京都品川区大井の中学2年の男子生徒(14)が14日、自宅マンション4階から転落死していたことがわかった。
警視庁大井署によると、同日午後0時50分頃、男子生徒の母親から「息子がいない」と110番があった。同署員がマンション敷地内で心肺停止状態になっている男子生徒を発見。真上にある自宅の窓が開いており、転落したとみられるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news

>>>副作用なら、なんとか防止しなければなりません。

歯には原因がない歯痛って?

歯を治療しても痛みが治まらない!
-非歯原性歯痛とは
多くの場合、歯の痛みの原因は、むし歯や歯の中の神経、あるいは歯肉をはじめとした歯を支える組織にあります。これらが原因の症状を「歯原性歯痛(しげんせいしつう)」と呼び、歯科での治療により治まるのが一般的です。
しかし中には、歯や歯の周り、歯肉などに痛みを感じるものの、歯科での診察やX線検査などを行っても異常が見つからない場合もあります。このように「歯に原因がない」にもかかわらず、痛みが出ている症状を「非歯原性歯痛(ひしげんせいしつう)」といいます。歯科医院を訪れる患者の3%がこれに該当し、9%は歯原性歯痛と混合しているともいわれています。(続きはリンクから)

毎日新聞(2017年2月13日)
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20170210/med/00m/010/010000c

>>>今更でもないでしょうが。再認識する意義はありそうです。

がん診断10年後の生存率58%   5年後は69%に上昇

国立がん研究センターは16日、2000~03年にがんと診断された人の10年後の生存率は58.5%だったと発表した。10年生存率の算出は昨年に続き2回目で、0.3ポイントとやや上昇した。

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47NEWS   2017年2月16日

https://this.kiji.is/204615520854409222?c=39546741839462401

着床前検査、「命の選別」配慮した運用を

日本産科婦人科学会が2年前に了承していた着床前検査の臨床研究がようやく実施されることになった。命の選別につながりかねない検査で、学会は「妊娠率が向上するかを見極めてから実施を検討する」とする。学会が臨床研究を了承した理由の一つは、子供を望む夫婦からの希望の声が大きいからだ。日本は新生児の21人に1人が体外受精で生まれる不妊治療大国。学会幹部は「子供を希望する年齢が上がり、染色体に異常がある胚による体外受精の不成功や流産が増えている」と現状を明かす。

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産経ニュース  2017.2.14

http://www.sankei.com/life/news/170214/lif1702140045-n1.html

「命の選別」は、難しい問題ですね

患者1人に1億円かかっていた!?…再生医療のコスト、初の調査

iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを用いる再生医療の治療コストについて、京都大学iPS細胞研究所の八代嘉美・特定准教授を中心としたチームが初の実態調査を始めた。
治療に取り組む10程度の大学や企業に聞き取り、3年かけて報告書をまとめる。再生医療は多額の費用がかかる点が懸念されており、実態を明らかにし、今後の研究開発に役立てる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170210-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>再生医療って、ものすごくコストがかかるんですね。これをいかに縮小するかも今後の研究テーマとなりそうです。

お口きれいで認知症減?   虫歯菌が関与

虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が認知機能の低下を引き起こす可能性があることが分かったと、京都府立医大の渡辺功助教(口腔衛生学)らのチームが9日、発表した。「口の中をきれいにすることで認知症が減るかもしれない」としている。

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47NEWS   2017年2月9日

https://this.kiji.is/202398670595245563?c=39546741839462401

iPSを布で培養、量10倍に…京大とグンゼ

特殊な繊維で開発した布を使って、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を大量に培養することに成功したと、京都大と肌着メーカー「グンゼ」(大阪市)のチームが発表した。従来の培養法と比べ、細胞の数を約10倍増やせたといい、再生医療のコスト削減につながるという。論文が8日、国際科学誌バイオマテリアルズ電子版に掲載された。iPS細胞を臓器の再生医療に利用する場合、大量の細胞が必要になる。現在は、容器に入った液体に細胞を浮かせて大量培養する方法があるが、一部の細胞が傷つくなどして増えにくいといった課題があった。

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2017.2.10   Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170209-OYT1T50007.html?from=ycont_top_txt

今後の進展が楽しみです