Healthdayjapan
血液型と認知症リスクにわずかな関連がある可能性が、新たな研究で判明した。米国人口の約4%を占めるAB型の人は、加齢とともに記憶障害が生じるリスクが高いようだという。今回の研究では、45歳以上の被験者3万人超を対象として記憶力・思考力の検査を実施し、約3年後に再検査を行った。被験者のうち認知(精神)のスコアが特に低く、何らかの記憶障害または思考障害があると思われた495人と、スコアが正常であった587人を比較し、血液型の違いについて調べた。なお、年齢・性別・地理的地域については補正を行った。その結果、血液型がAB型の人は、思考能力の低下が起きる比率がO型の人よりも82%高かったという。
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