メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150401003411/
30歳以上は故障リスク高まる
近年、裸足(はだし)や靴底が薄い裸足感覚のランニングシューズを履いて走る「ベアフットランニング」が注目されている。一般的な靴底の厚い靴を履いたランニングよりも自然で健康的な走り方ができるとされているが、米カンザス大学のスコット・ミューレン氏らによる研究から、30歳以上のベテランランナーがベアフットランニングに転向した場合、それに適した着地パターンにスムーズに変更することが難しく、故障のリスクが高まる可能性が示された。