流行の”裸足ランニング”に米専門家が警告

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150401003411/

30歳以上は故障リスク高まる
近年、裸足(はだし)や靴底が薄い裸足感覚のランニングシューズを履いて走る「ベアフットランニング」が注目されている。一般的な靴底の厚い靴を履いたランニングよりも自然で健康的な走り方ができるとされているが、米カンザス大学のスコット・ミューレン氏らによる研究から、30歳以上のベテランランナーがベアフットランニングに転向した場合、それに適した着地パターンにスムーズに変更することが難しく、故障のリスクが高まる可能性が示された。

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温泉は5つの疾患防ぐ?高血圧・うつ病…入浴法・泉質が左右

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/03/post_20150325170900.html

別府市内で温泉と健康に関する2万人アンケート(回答者1万1146人)を実施した九州大学病院別府病院などは24日、温泉入浴が高血圧やぜんそくなど五つの疾患予防につながる可能性があるとする最終報告を発表した。

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菜食で大腸がんリスクが20%低減

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5707:202015323&catid=20&Itemid=98

菜食によって大腸(結腸直腸)がんリスクが20%低減することが、新たな研究で明らかにされた。また菜食主義者のなかでも、肉は食べないが魚は食べる人たちにおいて、特に大きくリスクが低減されることもわかった。大腸がんは米国のがん死亡原因の2位を占めている。「大腸内視鏡検査などのスクリーニングによって多くの命が救われているが、はじめからがん発生を予防できれば一層望ましい」と、研究を率いた米ロマ・リンダ大学(カリフォルニア州)助教授のMichael Orlich氏は話している。 今回の研究の対象とした菜食主義者は、肉だけでなく甘味類、スナック食品、精製穀類、カロリー飲料の摂取量が少なく、果物、野菜、全粒穀類、豆類、ナッツ類を多く摂取していた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康は食生活からでしょうか

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加齢で起きる「変形性股関節症」 痛み感じたら早めの受診を

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150324/lif1503240006-n1.html

年を取ると、腰や骨盤に痛みを感じて日常生活が困難になることがある。そうした場合は、加齢により関節の軟骨がすり減って起こる「変形性股関節症」になっている可能性がある。初期ならば、生活習慣の改善やストレッチなどで進行を遅らせたり、症状を改善したりすることができる。痛みを感じたら、できるだけ早く受診することが重要だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  日常生活から気をつけることが大事みたいですね

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妊婦喫煙で低体重児1.4倍 痩せた人もリスク

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/03/post_20150318134456.html

喫煙している妊婦や痩せている妊婦は低体重児(2500グラム未満)を産むリスクが高い傾向にあることが、県が実施している妊婦健診と乳幼児健診のデータ分析事業で示された

>>>続きはリンクよりどうぞ。喫煙は体によくないようです。

 

イッキ飲みの死を防ごう 入学控えキャンペーン始動

産経ニュース

 

http://www.sankei.com/life/news/150317/lif1503170010-n1.html

 

急性アルコール中毒による若者の不幸な死を防ごうと、市民団体「イッキ飲み防止連絡協議会」が大学の入学時期を控えた3月上旬、毎年恒例の「イッキ飲み・アルハラ(アルコールハラスメント)防止キャンペーン」をスタートさせた。

今年のテーマは「空気」。飲酒事故の背景には酒を飲む・飲ませることを当然としたり、たくさん飲めることをいいことだと考えたりする風潮がある。“無言の強要”ともいうべき、飲まざるを得ない空気の危険性にみんなで気付き、変えていこうと呼び掛ける。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  昔を思い出しますね

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子供の風邪、熱以外の指標も大事

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150310/lif1503100013-n1.html

大人の風邪では、「熱のある風邪は注意」と書きましたが、子供の場合は必ずしもそうではありません。前回取り上げた細気管支炎が最もよい例です。高熱がないというのがむしろ特徴で、39度を超えるようなことは少なかったりします。39度以上の熱があるようなときは、むしろ細気管支炎以外の別の病気を考える必要があります。

逆に「高熱だけど大丈夫」という病気もあります。乳幼児の最もありふれた病気の一つの突発性発疹がそうです。この病気は、39度を超えるような高熱になることがよくありますが、放っておいてもよい病気の代表です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  風邪と思っても、様々な病気がありますね

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喫煙で脳にダメージか カナダの大学などが研究結果発表

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150310/lif1503100017-n1.html

 

記憶や思考などの機能を担う「大脳皮質」は喫煙でダメージを受けているかもしれない。そんな研究結果をカナダ・マギル大などのチームが発表した。

大脳皮質は大脳表面にある厚さ数ミリの神経細胞の層。加齢に伴い薄くなることが知られている。認知症ではない高齢者約500人(平均年齢72・7歳)の脳を磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影。大脳皮質の厚さと喫煙歴の関係を分析した。

すると、大脳皮質は「たばこを吸ったことがない人」「かつて吸っていたがやめた人」「今も吸っている人」の順に、より薄くなる傾向がみられた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  禁煙すれば厚さが回復する可能性もあるそうです

“サウナー”に朗報、サウナ多く入る人ほど心臓突然死少ない

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150305003365/
フィンランド研究
美容や新陳代謝の活性に良いとされるサウナだが、”サウナー”と呼ばれる愛好家にとっての朗報が、サウナ発祥の地の研究者らによってもたらされた。東フィンランド大学のヤリ・ラウッカネン氏らによると、頻繁にサウナを利用する人は、そうでない人と比べて心臓突然死などの危険性が低かったという。詳細は、2月23日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>「サウナ」というと急激な温度変化で心臓に負担がかかりそうですが、意外でした。入り方も関係するのかもしれません。

喫煙者のうつ・不安症、非喫煙者の1.7倍 英調査

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3040686

喫煙する人は、不安神経症やうつ病にかかる確率が非喫煙者より70%高いとの報告書が24日、英国心臓基金(British Heart FoundationBHF)より発表された。喫煙はストレス緩和につながるとする見方に反する報告だ。

 3月11日の「禁煙デー(No Smoking Day)」に先立ち発表された同報告者によると、禁煙は精神衛生を向上させる可能性があるという。

 40歳以上の6500人近くを対象とした調査で、不安症やうつ病にかかっていることを報告した人の割合が、非喫煙者で全体の10%、元喫煙者で11.3%だったのに対し、喫煙者は18.3%に達することが分かった。

>>>続きはリンクよりどうぞ。喫煙は健康に悪影響を与えることが示唆されております。