コーヒー3~4杯で病死の危険が急減 国立がん研究センターなどが公表

http://www.sankei.com/life/news/150507/lif1505070023-n1.html

産経ニュース

 

コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減るとの研究結果を、国立がん研究センターや東京大などの研究チームが7日、公表した。がんによる死亡との関連は見られなかった。1990年代に10都府県に住んでいた40~69歳の約9万人を平成23年まで追跡し、生活習慣と日本人の主要な死因との関係を調べた。砂糖やミルクを入れるかなど飲み方の違いは考慮していない。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   適度なコーヒーは、健康にいいということでしょうか

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緑茶やコーヒー多く飲むと…心・脳疾患死リスク減

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118131

緑茶やコーヒーを毎日多く飲むと、心臓病や脳卒中などで死亡するリスクを低下させるとの調査結果を、東京大や国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。
チームは、全国の40~69歳の健康な男女約9万人を1990年以降、平均19年間追跡調査した。(続きはリンクから)

>>>お茶やコーヒーを適度に飲むのは健康によさそうだとは思っていました。

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自己肯定感高い早寝の子、イライラする遅寝の子

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150501-OYT1T50063.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

夜早く寝る子どもほど、やる気につながる自己肯定感が高い傾向にあることが、文部科学省が行った生活習慣についての全国調査で明らかになった。逆に「午前中、体の調子が悪い」「なんでもない(理由がない)のにイライラする」と答えた子どもは、寝る時刻が遅いほど割合が高くなる傾向にあり、文科省は、睡眠時間が子どもの心身に大きな影響を与えることが裏付けられたとしている。調査は、小学5年~高校3年の8学年で、各学年100校(計800校)を抽出して実施。このうち771校の2万3139人の児童・生徒から、毎日の睡眠や朝食の状況について回答を得た。

 

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大人も眼科検診受けて! 失明が36%減少―専門医が試算

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150427003446/

原因となる目の病気をいち早く発見
子供の頃に定期的に受ける眼科検診だが、コンタクトレンズを使っている人は別として、大人になってから受けたことがないという人も多いのでは? そんな大人が眼科検診を受けた場合、日本人の失明が36%減る可能性があるという試算が発表された。(続きはリンクから)

>>>失明を30%減らすためには、大人の眼科検診を40歳で開始し、70歳まで5年に1回行う必要があるそうです。

コンビニで健康相談、ファミマと吹田市が協定締結

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150422003441/

店内のテレビ電話で
大阪府吹田市とファミリーマートは4月20日、同市が進める「健康管理拠点拡大モデル事業」の一環として協定を締結し、同22日から市内のファミリーマート2店舗に無料で保健師や栄養士に健康相談などを受けることができるテレビ電話端末を設置すると発表した。体重計や血圧計なども併せて設置するという。提供日時は、平日午前9時~午後5時30分。(続きはリンクから)

>>>正にコンビニは「なんでもあり」ですね。

パーキンソン病とつきあう 適度な運動と転倒防止など工夫を

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210010-n1.html

産経ニュース

 

手足に震えが起こる難病「パーキンソン病」。高齢者に多く、発症すると体を動かしづらくなることから運動不足に陥り、身体機能が低下しやすい。だが、適度な運動や日常生活のちょっとした工夫で、生活が楽になる。国立精神・神経医療研究センターでパーキンソン病・運動障害疾患センター長を務める村田美穂医師=に、病気と上手につきあう方法を聞いた

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  きちんと薬を飲んでリハビリをすれば、生活上の制限はほとんどありません。

健康食品の機能表示 100件余の届け出

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150415/k10010049321000.html

今月から、健康食品のパッケージに国の許可なく体にどのように機能するかを表示できる新しい制度が始まりましたが、消費者庁は15日、この制度に基づいて100件余りの食品の届け出が寄せられたことを明らかにしました。これらの食品は書類に不備がなければ、届け出から60日後の6月ごろから新たな表示で販売できるようになります。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク

http://www.sankei.com/life/news/150414/lif1504140006-n1.html

産経ニュース

 

記憶や思考能力が徐々に失われるアルツハイマー型認知症。その発症や進行には、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が大きなリスクになっていることが、疫学研究などで明らかになりつつある。メタボが原因で神経の保護作用が弱まったり、高血圧を引き起こしたりして、脳細胞を認知症になりやすい状態にしているとみられる。決定的な治療法のないアルツハイマー型認知症。メタボの解消が予防に役立ちそうだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  メタボは万病の元ということでしょうか

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夕方の仮眠・週末の朝寝坊、寝る前スマホもダメ

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150410-OYT1T50084.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

「夕方に仮眠をとると夜の眠りが浅くなり、睡眠不足の原因になる」「週末の朝寝坊は、週前半の時差ぼけを引き起こす」。

文部科学省が、体内時計の最新研究をもとに快眠のコツなどをクイズ形式でまとめた教材を作成した。正しい睡眠習慣を理解して運動や勉強の成績アップにつなげてもらうのが狙いで、今月にも文科省のホームページで公開する予定だ。

「早寝早起き朝ごはん」といった規則正しい生活習慣は、子供の健やかな成長に必要なことから、文科省はこれまで小学生向けに教材を作成していた。文科省が2013年に行った調査では、中学3年生の約7割が午後11時以降に寝ると答えるなど、中学生から夜更かしが深刻になる。そこで、授業などで活用してもらおうと、中高生向けの教材を初めて作成した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   睡眠に関わる知識は大事ですね

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運動継続で肝脂肪減 「やせなくても効果ある」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150404/k10010038321000.html

早歩きなどの運動を続けることによって、体重に変化がなくても肝臓に蓄積した脂肪を減少させる効果があることが分かったと、筑波大学の研究グループが発表しました。研究グループは「やせなくても効果はあるので根気よく運動を続けてほしい」と話しています。
>>>続きはリンクよりどうぞ。