夏にも甘酒アピール 栄養豊富で熱中症予防に

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150724/lif1507240007-n1.html

 

冬の飲み物というイメージの強い甘酒が、最近は夏にもよく売れている。栄養豊富な甘酒は、江戸時代には夏ばて予防に飲まれていたとされ、俳句の世界では夏の季語。食品メーカーは熱中症対策や美容効果をアピールし、さっぱりした味わいの商品を投入するなど市場拡大を狙う。昔ながらの甘酒店でも夏の来客が増えている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  甘酒は栄養価が高いみたいですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

「トクホ」のブラックコーヒー サントリBF

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09HBV_V10C15A7000000/

 サントリー食品インターナショナル(2587)は8月18日、コーヒーブランド「BOSS(ボス)」から特定保健用食品(トクホ)の「ボス ブラック」を発売する。飲むと脂肪の吸収を抑える効果があるとしている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

がん発症後でも決して遅くない「禁煙」 術後回復や合併症にもマイナスの影響

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150714/lif1507140006-n1.html

がんの予防に禁煙が有効なのは周知の事実。一方、がんになってからの禁煙もとても大切なのに医療面の支援は遅れていた。「まさか吸っていないだろう」という医療者の思い込みに加え、患者側の罪悪感や「いまさら…」という意識も障害になる。がん患者の生存期間が延びているのを受け「禁煙は決して遅くないことをもっと啓発して」との声も強まっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  禁煙は健康へ直結しますね

「日本健康会議」が発足 経済界や医療団体、保険組合など連携

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150710/lif1507100029-n1.html

経済界や医療団体、保険組合などが連携し、健康長寿の延伸や医療費抑制、社員の健康増進などを進める「日本健康会議」が10日、発足した。同日、東京都内で開かれた発足式で、2020年までに、生活習慣病の重症化予防に取り組む自治体を800市町村に引き上げることなどの8項目の健康宣言をとりまとめた。実行委員の日本商工会議所の三村明夫会頭は「国民が健康を維持し、労働参加して日本の成長力を引き上げることが必要だ。特に企業経営では社員の健康をコストと考えるのではなく、生産性を向上させる健康経営の取り組みが必要だ」とあいさつした。

>>続きはリンク先よりどうぞ  国民の健康のために頑張ってもらいたいです

カテゴリー: 健康 | タグ:

サプリ摂取の効果は?便を解析すっきり解明

河北新聞 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150708_55001.html

バイオベンチャーのメタジェン(山形県鶴岡市)は7日、ビフィズス菌配合サプリメントを摂取した人の便を解析して腸内環境への影響を調べる研究を、医薬品製造の森下仁丹(大阪市)と共同で始めると発表した。両社によると、世界的に例のない研究になるという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

おなかいっぱい・交代制勤務…メタボ7習慣

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150703-OYT1T50116.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

事や運動だけでなく、睡眠、休養の悪い生活習慣が重なるほど、メタボリックシンドロームなどの発症リスクが高くなることが、大分大の井谷修准教授らの研究でわかった。宇都宮市で開かれている日本睡眠学会で3日午後に発表する。井谷准教授らは、地方公共団体に勤める男性(18~65歳、約3万9000人)の1999~2006年の健康診断と問診のデータを解析。生活習慣と病気などとの関連を調べた。その結果、〈1〉睡眠時間が5時間未満〈2〉交代制勤務をしている〈3〉休日が取れない〈4〉いつもおなかいっぱい食べる〈5〉あまり歩かない〈6〉アルコールを1日日本酒3合以上飲む〈7〉たばこを吸う――の七つの危険な生活習慣があると肥満や高血圧、メタボを発症しやすくなることがわかった。

 

>>続きはyomiuri onlineの会員のみ閲覧できます

カテゴリー: 健康 | タグ:

安全性疑問の成分含む飲料、「トクホに不適当」 消費者委

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H7F_R00C15A7CR8000/

消費者庁が「機能性表示食品制度」で届け出を受理した商品の中に特定保健用食品(トクホ)の審査過程で安全性に疑問が持たれる成分が含まれていた問題で、内閣府の消費者委員会は1日、この成分を含む清涼飲料について「安全性の確認が行えないためトクホとして認めるのは適当ではない」とする答申を出した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

蹴脂茶はトクホ「不適切」 消費者委が答申

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070101001794.html

内閣府消費者委員会は1日、健康食品会社リコム(東京)が「体脂肪を減らす働きがある」として特定保健用食品(トクホ)に申請した飲料「蹴脂茶」について、「データが不足しており安全性の確認ができない」との理由で、認めるのは不適切と答申した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

医療費抑制へ病気予防に重点を…中村・シカゴ大教授

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120369

民主党政権で内閣官房医療イノベーション推進室長を務めた中村祐輔・米シカゴ大教授は24日、東京都内で開かれた読売国際経済懇話会(YIES)で講演し、「国家戦略として、病気を治療するメディカルケアから、病気を予防するヘルスケアに重点を移す必要がある」と述べた。
中村教授は、社会の高齢化で膨らむ医療費をどうするかは「国の存立に関わる非常に重要な問題」としたうえで、「質を落とさず、最先端の医療を提供しながら、医療費を削減しなければならない」と指摘した。(続きはリンクから)

>>>現代の日本医学の問題点を鋭くついています。

関連記事

YIES講演、中村祐輔教授の発言要旨
yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120370

民間主導で寿命延ばす…「日本健康会議」来月発足

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120330

国民の健康寿命を延ばし、医療費を抑えることに民間主導で取り組む「日本健康会議」が来月、発足する。
日本経済団体連合会、日本商工会議所、日本医師会、連合、健康保険組合連合会などが参加。健康診断やレセプト(診療報酬明細書)の情報を健康管理に生かす「データヘルス」などについて、健保組合や企業で効果を上げている先進事例の内容をマニュアル化して普及を目指す。(続きはリンクから)

>>>参加団体に歯科医師会が入っていないのが残念です。