五輪選手の1割ぜんそく、一般成人の2倍

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125105

頑健な体を保持しているはずの五輪選手の約1割が、ぜんそくにかかっていることが、国立スポーツ科学センター(JISS)の調査で分かった。
厚生労働省の調査で5%程度とされる一般成人の約2倍の数字。自覚症状のない選手も多く、治療を受けることで競技成績が向上した例も報告されている。(続きはリンクから)

>>>意外や意外

「低ニコチン」タバコが禁煙に有効

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6273:20151013&catid=20&Itemid=98

 

ニコチン濃度の極めて低い原料から作られたタバコに切り替えることで、喫煙量の低減や禁煙の成功率が高まることが新たな研究で明らかにされた。研究の上席著者である米ミネソタ大学MasonicがんセンターのDorothy Hatsukami氏によると、ニコチン含有量が従来よりも97%少ないタバコで、最も良好な結果が得られたという。

今回の結果は、米国食品医薬品局(FDA)がタバコ会社にニコチン値の低減を要求する正当な理由になると、研究著者で米ピッツバーグ大学准教授のEric Donny 氏は述べている。

米国で2009年に法規制された「ライト」タバコは、ニコチン量は通常のタバコと変わらず、フィルターやペーパーなどの設計の工夫により吸引量を減らそうとするものだった。一方、超低ニコチンタバコは原料からニコチンの大部分を除去しているため、吸い込み方を変えてもニコチン吸引量が増えることはないと、同氏らは説明している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  少しずつ禁煙ということでしょうか

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がんが心臓にもたらす隠れた危険

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6260:2015108&catid=20&Itemid=98

 

がん患者は、悪性腫瘍によって目に見えない心臓への損傷を受けている可能性があることが、オーストリアの研究で明らかにされた。新たにがんと診断された患者では心疾患の存在を示すホルモンや化学物質の血中濃度が高いことから、臨床的徴候がなくてもがんが心臓組織を損傷している可能性が示唆されると、研究グループは結論づけている。米国心臓病学会(ACC)のAna Barac氏によると、近年、がんの化学療法が心臓に毒性作用をもたらすことがわかってきたため、心臓医とがん専門医の間の壁がやや取り払われており、がん専門医は化学療法を実施する前に心疾患の科学的指標をチェックすることも多いという。しかし今回の研究で、がん患者は化学療法を受ける前からこうした指標の値が高く、がんの進行とともにさらに上昇することがわかった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  がんによる、他の病気のリスクは基本的に上がるとのことです

退職は高齢者の健康を損ねる可能性

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6254:2015105&catid=20&Itemid=98

 

仕事を続けている高齢者は、退職した人よりも健康であることが、新たな研究で示唆された。失業または退職した状態にあると、喫煙や肥満などの因子を考慮しても、健康状態が悪化するリスクが高いという。米イリノイ大学シカゴ校公衆衛生学部のJay Olshansky氏は、「仕事を続けることは健康によいことがわかっている。仕事をしないと全体的な健康状態の低下につながる可能性がある」と述べる一方、「退職したから健康が損なわれた、あるいは仕事を続けているから健康でいられると断言できるわけではない。当然、健康でない人は仕事を辞めやすい傾向がある」と指摘する。それでも、働けるなら仕事を続けたほうがよいと同氏は話す。

米国疾病管理予防センター(CDC)が発行する「Preventing Chronic Disease」9月号に掲載された今回の研究では、米マイアミ大学のDiana Kachan氏率いる研究グループが、65歳以上の成人8万3,000人強を対象とする1997~2011年の政府調査データを用いた。その結果、特に体力を要する仕事をしている人は健康低下のリスクが最も低かった。ブルーカラーの労働者は、慢性疾患や身体機能低下のリスクが特に低いことがわかった。座りがちな事務系の仕事に比べ、肉体労働者は運動量が多いことがその理由と考えられると、研究著者らは述べている。Olshansky氏は「肉体労働者が仕事を続けるためには良好な健康状態を維持するしかない」と説明する。

>>続きはリンク先よりどうぞ 精神的な充実も要因の一つになりそうです

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電子たばこはニコチン中毒への新たな道のり―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150917003604/

のちの喫煙を助長
米国の青少年を対象に行われた研究で、喫煙していない人が電子たばこを吸うと、のちに紙巻きたばこも吸うようになりやすいことが示唆された。報告した米ピッツバーグ大学医学大学院のブライアン・A・プリマック准教授らは、今回の結果を踏まえ、急増する若者の電子たばこ使用に懸念を示している。詳細は、9月8日発行の米国医師会誌小児科版「JAMA Pediatrics」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>電子タバコも結局はたばこと同じだということですね。

高齢者が暮らしやすい国、日本は8位 医療に高評価

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040002_Z00C15A9000000/

【ロンドン=共同】世界の高齢者の生活環境を調査している国際団体「ヘルプエイジ・インターナショナル」(本部ロンドン)は9日、高齢者が暮らしやすい国の2015年版ランキングを発表、日本は8位となり、アジアで唯一トップ10に入った。

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個別商品には認証マーク使わず 厚労省の「健康な食事」

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090901001773.html

市販の弁当や総菜を対象とする、栄養バランスの取れた「健康な食事」認証制度について、栄養基準設定などに関する批判を受け導入を先送りしていた厚生労働省は9日、個別の商品には認証マークを使用せず、あくまでシンボルマークとして自治体や事業者がポスターやホームページなどで使用できるとした新たな制度の概要を発表した。

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日本医師会 飲酒喫煙年齢引き下げに強く反対

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150909/k10010222841000.html

日本医師会の横倉会長は記者会見で、自民党の特命委員会で議論されている、飲酒や喫煙ができる年齢の引き下げについて、国民の健康を維持するうえでも問題だとして強く反対する考えを示しました。

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日本人の「健康寿命」、男女とも世界でトップ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123194

日本は男女ともに「健康寿命」が世界で最も長いという調査結果を、米ワシントン大などの国際チームが27日付の英医学誌「ランセット」に発表した。
健康寿命は、病気などで日常生活が制限されることなく、自立的に生活できる期間。世界保健機関(WHO)が健康の指標として提唱。日本もその延伸を健康目標の柱に掲げている。(続きはリンクから)

>>>ただの「長寿国」ではなく「健康長寿国」であることに意味があります。

漢方で日本を建て直す! 中国産生薬の懸念を拭う方法とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150828003578/

漢方産業化推進研究会
西洋薬のような切れ味の鋭い効き目は期待できないものの、体全体の調子を整えることで緩やかに病気を治していく漢方薬。現在も多くの人が利用しているが、その原料となる生薬は87%が中国からの輸入に頼っているのをご存じだろうか。中国産の生薬は国際環境NGOグリーンピースなどから有害性が指摘されており、欧州では輸入禁止にしている。こうした状況に対し、われわれはどんなことができるのか―。慶応義塾大学環境情報学部の渡辺賢治教授(医学部兼担教授)は8月19日、自身が代表理事を務める「漢方産業化推進研究会」が都内で開催したセミナーで、こうした中国産生薬を懸念を拭う方法として、漢方の自給率アップを提案。超高齢社会や荒れた国土など、日本を取り巻く問題点も解決できる可能性があることから、「漢方で日本の六次産業化(経営の多角化)を実現し、この国を建て直す」と述べた。(続きはリンクから)

>>>国産生薬がシェアの大部分を占めるようになれば、輸出にも貢献できるかもしれません。