トクホなど健康食品の副作用、2人に1人が知らず

くすりの適正使用協議会調べ
サプリメント 副作用 食事
トクホ(特定保健用食品)や機能性表示食品をはじめとした健康食品が人気だが、薬と同じく副作用の危険性があるのはご存じだろうか。くすりの適正使用協議会は3月9日、全国の男女600人を対象に調査した結果、健康食品に副作用があることを理解している人は44%だったと発表した。健康食品と薬では効き目が違う、ということを理解している人も56%にとどまったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年03月16日)
http://kenko100.jp/articles/160316003835/#gsc.tab=0

>>>「トクホ」というととにかく体にいいと思っていましたが、必ずしもそうとは限らないんですね。

タバコの生々しい画像警告が脳の「禁煙中枢」に作用(2016.3.7掲載)

タバコのパッケージの警告ラベルに掲載されるショッキングな画像により、禁煙の鍵を握る脳領域が活性化することが、新たな研究で示された。研究上席著者である米国の非営利団体Truth Initiative(ワシントンD.C.)のRaymond Niaura氏は、「この研究を生かせば、喫煙の害に関する事実を伝えるだけでなく、喫煙者の思考・行動を禁煙に向かわせるきっかけともなる効果的な警告ラベルを作製することが可能であり、各規制機関はそれを実施すべきである。タバコは依然として米国で予防可能な死亡原因の筆頭であり、警告ラベルの有効性を示す研究が増えていることから、政策決定が活発になっている」と述べている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン   2016.3.7

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6683:20160307&catid=20&Itemid=98

 

やり方はどうであれ、禁煙を意識することは、大事ですね。

肥満でないのに「隠れメタボ」、914万人も!

肥満ではないのに高血圧や高血糖などの異常を複数持つ「隠れメタボリックシンドローム」の患者は全国で914万人に上るとする推計を、厚生労働省研究班(代表=下方浩史・名古屋学芸大教授)がまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr.(2016年3月7日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131274

>>>「メタボ=肥満」という先入観を捨てるべきかもしれません。

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茶髪や白髪染め「ヘアカラー」で皮膚にアレルギー発症 セルフテストで予防して

白髪を黒く染めたり、黒髪を明るくするヘアカラー剤で起きるアレルギーなど皮膚障害の事例が消費者庁に報告されている。一度症状が表れると使う度に重症化することもある。同庁は「異常を感じたら使用をやめ、医療機関を受診して」と注意喚起している。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2016.3.1

http://www.sankei.com/life/news/160301/lif1603010014-n1.html

実際に、自分でもテストをするのが安全ですね

喫煙妊婦の赤ちゃん、体重軽く…血流悪化で栄養不足か

妊娠中にたばこを吸う母親から生まれた新生児は、吸わない母親の子に比べ出生時の体重が120グラム以上も少ないという分析結果を山梨大医学部の鈴木孝太准教授らの研究チームが発表した。
20日に国際学術誌「ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」の電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月26日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130888

>>>「妊娠」ということにあまりに無頓着な母親が増えるのは困ります。

「かむ回数」がダイエットに関係、食後のガムも有効か

かむほど食後のエネルギー消費量が増加―東工大研究
内分泌代謝科 歯科・口腔外科 消化器科 口・歯 ダイエット 予防 健康法 食事

「よくかまずに早食いすると太る」といわれているが、その主な原因は早食いによって食べる量が増えるからと考えられていた。しかし、食べる量が変わらなくても、よくかまずに早食いすることで太る可能性が、東京工業大学大学院社会理工学研究科の林直亨教授らによる研究で示された。同じ量の食事を早食いした場合に比べ、ゆっくり時間をかけて食べた場合では食後のエネルギー消費量が増えていたという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月29日)
http://kenko100.jp/articles/160229003819/#gsc.tab=0

>>>かむこと自体が食後のエネルギー消費量を増やす要因であることが示されたそうです。ということはたくさん食べてもよく噛めば太りにくいということでしょうか。

NYのローフード

ダイエット 健康法 食事
今月号のティーン向けファッション誌に「(米歌手の)テイラー・スウィフトは、エンドウ豆のパウダーをグリーンスムージーに入れてタンパク質を補給している」と、写真付きで紹介されていました。グリーンスムージーは緑色の葉菜と果物などをミキサーにかけて作る飲み物で、ローフード(raw food)の一種。栄養の吸収が良く、内臓のデトックスとしてもとても良い方法といわれています。ローフードはここニューヨーク(NY)でも愛されており、それを後押しするように食材も簡単に手に入れられます。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月15日)
http://kenko100.jp/articles/160215003797/#gsc.tab=0

>>>「ローフード(Raw Food)」確かに体にはよさそうですが、何か物足りない感じが・・・。

高コレステロール血症、2遺伝子変異で重症に 循環器病センター

国立循環器病研究センター研究所は13日までに、遺伝性の高コレステロール血症の患者で2つの遺伝子が同時に変異していると心筋梗塞などのリスクが高まるとする研究成果を発表した。リスクが高い患者を早期に見つけることができ、生活改善などによって発病予防につなげたい考えだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞   2016年2月13日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H2M_T10C16A2CR8000/

>>>今後に注目です

飲酒による健康障害を減らせ 基本計画の素案策定

政府の有識者会議は、アルコール依存症などの健康障害を減らすため、今後5年間で生活習慣病のリスクを高める量の飲酒をする男性を13%、女性を6.4%にまで減らすことを目標に、すべての都道府県に相談拠点や専門医療機関を設けるとした基本計画の素案を策定しました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2016年2月10日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160210/k10010404721000.html

>>>お酒もほどほどにしましょう。

新しい血圧ガイドラインに異を唱える研究結果(2016.2.8掲載)

米国では高血圧治療に関する議論が続いているが、「Hypertension」オンライン版に2月1日掲載された新たな研究では、高血圧治療の遅れが患者の脳卒中リスクを上昇させると主張している。2014年、米国高血圧合同委員会第8次報告(JNC8)によりガイドラインが改定され、60歳以上の患者に降圧薬の処方を開始すべき血圧値が、それまでの収縮期血圧140mmHgから150mmHgに変更された。この改定はすぐに議論を呼び、米国心臓協会(AHA)は治療の遅れに対する懸念から新ガイドラインに強く反対している。米マイアミ大学ミラー医学校のRalph Sacco氏らによる今回の研究では、多民族コミュニティにおける脳卒中リスクを検討した北マンハッタン研究(NOMAS)に参加した60歳以上の対象者1,750人のデータを収集した。脳卒中の2大危険因子である糖尿病、慢性腎疾患の患者はいなかった。約13年の追跡期間中、182人が脳卒中を発症した。

収縮期血圧140~149mmHgの対象者の脳卒中リスクは、150 mmHg以上の対象者と同程度であった。ヒスパニック系と黒人は特にリスクが高かった。

Sacco氏は、この知見は収縮期血圧140mmHg以上で薬物治療の開始を推奨する現行のAHAガイドラインを支持するものだと述べている。一方、米アイオワ大学カーバー医学校のPaul James氏は、今回の研究では降圧薬による副作用のリスクなどを考慮しておらず、収縮期血圧140~149mmHgの患者に対して生活習慣改善による治療を推奨するJNC8勧告を否定する確かな根拠にはならないと主張。また、この研究は観察データに基づくものであるのに対し、JNC8は臨床試験に基づいていると指摘している。

これに対し、AHA広報担当のMary Ann Bauman氏は、JNC8が根拠としている臨床試験では、高血圧の長期的なリスクについて完全に明らかにされていないと反論。また、JNC8ガイドラインの発行後に発表された新たな臨床試験(SPRINT試験)では、収縮期血圧を120mmHgまで降下させることにより、死亡、心筋梗塞、心不全および脳卒中の発生率が4分の1低減することが示されたと指摘している。James氏は、SPRINT試験のエビデンスレベルの高さを認め、血圧ガイドラインに関する今後のレビューで考慮に入れる必要があるとしている。

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ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6610:201628&catid=20&Itemid=98

「この数値だと健康」と言い切るのは難しいことだということを、改めて痛感させられました。ただ、少し血圧が高いからということで、すぐに薬物療法に委ねるというのは、個人的には少し抵抗があります。やはり薬物に頼らず、適度な運動や適切な食生活を実践して、一定期間経過を観察した上でも、遅くないような気がします。数値については、参考にしながらというのが、正しい付き合い方なのかもしれません

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