健診成績から今後10年の心筋梗塞など発症率予測

血圧やコレステロール値などの健診データと、喫煙の有無などの生活習慣を基に、現在40~69歳の男女が今後10年間に心筋梗塞と脳梗塞を発症する確率を予測するプログラムを、国立がん研究センターと藤田保健衛生大の八谷寛教授(公衆衛生学)らのチームが開発した。選択肢を選んだり数値を入れたりすると、発症確率を表示するサイト(http://www.fujita-hu.ac.jp/~deppub/risk.html)も公開した。

 

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産経ニュース  2016.9.14

http://www.sankei.com/life/news/160913/lif1609130014-n1.html

健診結果から、改善できるところは改善することが大事ですね

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妊娠中の職場での受動喫煙も子に影響

妊娠中の喫煙は百害あって一利なし! 妊娠中の母親の喫煙に関しては子どもの健全な発育のためにも絶対がつくほど禁煙が求められているが、家庭内はもちろんのことさらに職場での受動喫煙が子どもの行動的問題に影響を及ぼしている可能性が高いことが愛媛大学と琉球大学の共同研究チームの研究で明らかになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月12日)
http://kenko100.jp/articles/160912004078/#gsc.tab=0

>>>「出生後の家庭内における喫煙、特に父親の家庭内における喫煙は子の情緒問題と関連があることが示された」そうです。

受動喫煙対策、「日本は最低」 たばこ白書

厚生労働省は31日、喫煙の健康影響に関する報告書「たばこ白書」をまとめた。15年ぶりの改訂で、喫煙と病気の因果関係を4段階で初めて評価。がんだけでなく、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などで因果関係が「確実」とした。日本の受動喫煙対策は世界でも「最低レベル」とし屋内の全面禁煙などの対策が必要とまとめた。

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日本経済新聞  2016年8月31日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30HBI_R30C16A8CR0000/

高齢者が長生きするために重要なのは「友人」よりも「家族」(2016.8.29配信)

高齢者にとって、親しい友人よりも密接な家族関係のほうが、寿命を延ばすために重要であるという研究結果が報告された。配偶者以外の家族と極めて親密であった人は、5年以内の死亡リスクが約6%であったのに対し、家族と親密でない人は約14%であったという。特に、家族と親密でない人では心筋梗塞や脳卒中になるリスクが上昇していた。研究を率いたカナダ、トロント大学公衆衛生学部のJames Iveniuk氏は、「自分の健康状態がよくないときなどに、家族はそばにいてくれる可能性が高いが、友人とのネットワークは常に一定であるとは限らない。ただし、家族が負担やストレス、危害の元となるケースも多々あり、また、家族だからという理由だけで助けなければならないわけでもない。しかし多くの場合、家族は最も近くにいて健康状態を明かすことのできる相手である」と説明している。この知見は、米シアトルで開催された米国社会学会(ASA)年次集会で8月21日発表された。学会発表された研究は、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。米ノースウェル・ヘルス(ニューヨーク州)のGisele Wolf-Klein氏は、「家族の概念は常に進化している」と指摘し、長年の友人は血縁者よりも家族に近い関係であることも多いと説明する。高齢者が離婚して新たな家族をもったり、同性愛やトランスジェンダーなど、従来とは異なるタイプの家族へと移行したりすることも珍しくなく、血縁や婚姻関係以外にも家族の定義を広げる必要があると、同氏は述べている。

今回の研究は、全米調査のデータを用いて社会的関係と長寿の関連性を調べたもの。同調査では、高齢者に最も親しい人を5人まで挙げてもらい、それぞれの人との関係性の詳細、およびどのくらい親しいと感じているかを示してもらった。配偶者を除くと、親しい人は平均3人であり、ほとんどの人がその関係性から多くの支援を受けていると感じていた。多くの人は既婚であり、健康状態は良好で、それほど孤独ではないと回答したこともわかった。親しい人のリストに配偶者以外の家族を多く挙げた人は、その親密さにかかわらず、リストに挙げた家族が少なかった人に比べて早期に死亡する確率が低かった。

そのほかにも、早期死亡リスクの低さに関連する4つの因子が特定された。結婚していること、友人や家族との広いネットワークがあること、社会組織に参加していること、友人と親密であると感じていることである。一方で、友人と過ごす時間の長さ、社会的支援の利用しやすさ、孤独感は、重要性の低い因子であることがわかった。(HealthDay News 2016年8月21日)

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ヘルスデージャパン   2016.8.30

長生きについての記事ですが、やはり「家族」は大事な事だと思いました。食生活、適度な運動などで、「体」における健康を保てたとしても、本来憩いの場所である「家庭」における「健康」が伴っていないと、結果、体の健康を保つことができない、考えてみれば当たり前のことですね。友人や家族との広いネットワークがあることは、大事ですね。

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2種類の「体内時計」が睡眠周期に関与(2016.8.22配信)

睡眠を遮断したときの脳の各領域の反応には、「体内時計」と「体内砂時計」がともに影響していることが新たな研究で示され、「Science」8月12日号に掲載された。ベルギー、リエージュ大学の研究グループが実施した今回の研究では、健康かつ若年のボランティア33人に42時間起きていてもらい、その間に注意力および反応時間の試験を実施し、さらにMRI検査により脳活動を記録した。予想通り、断眠時間が長くなるほど試験の成績は低下していた。一方で、検査の結果、「概日リズム」と「恒常的睡眠欲」という2つの基礎的な生物学的プロセスの間に複雑な相互作用があることが明らかにされた。

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ヘルスデージャパン  2016.8.22

http://healthdayjapan.com/2016/08/22/13270/

体内時計と体内砂時計の存在があるということですね

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「貧乏ゆすり」で脚の血流が改善?(2016.8.18配信)

長時間座る場合、「貧乏ゆすり」などで脚を落ち着きなく動かすことにより、健康問題の生じるリスクが低減する可能性があることが新たな研究で報告された。

長時間にわたり座りっぱなしでいると、脚への血流が減少して心血管疾患の一因となる可能性がある。研究の筆頭著者である米ミズーリ大学栄養・運動生理学助教授のJaume Padilla氏は、「貧乏ゆすりは下肢の血流を増加させるとは予想していたが、驚くべきことに、動脈機能の低下を十分に予防しうることが判明した」と述べている。

研究では健康な若者11人に3時間座ってもらい、その前後で脚の血管機能を比較した。座っている間、片方の脚は1分間トントンと動かしてから4分間休ませることを繰り返し、もう片方は動かさないようにしてもらった。その結果、被験者は1分間に約250回脚を動かしていた。貧乏ゆすりをした脚では、血流が有意に増加し、動かさなかった脚の血流は減少した。以前の研究で、循環器系の健康には血流増加が重要な刺激となることが示されている。ただし、座っているときに脚を動かしても、歩行や運動の代わりになるわけではないと同氏らは強調している。

Padilla氏は、「立ったり歩いたりすることで、できるだけ座り続けないようにすべきだが、それが無理ならば代わりに貧乏ゆすりをするとよいかもしれない。どんな動きでも動かないよりはよい」と述べている。

 

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http://healthdayjapan.com/2016/08/18/13220/

ヘルスデージャパン   2016.8.20

歩くことのほうがより良いということは、間違えないです。

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「ポケモンGO」で10キロ減! 巨漢ライターが1週間挑戦

ダイエット効果を検証
ちまたで話題のARゲーム「ポケモンGO」。ゲームをプレイすれば必然的に外を出歩くことになり、健康になれるというが、果たして本当だろうか。近頃歩くのがつらくなってきた体重198キロの巨漢ライターが、その身で効果を確かめてみた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年08月10日)
http://kenko100.jp/articles/160810004045/#gsc.tab=0

>>>正しく使えば、健康にも知識にも貢献できそうな「ポケモンGO」。くれぐれもマナー守って楽しみましょう。

「1日1時間」の運動で運動不足の悪影響を帳消しにできる

座位で1日8時間以上過ごす人では死亡リスクが増加するが、早歩きや自転車などの運動を1日1時間行うと、このリスクは帳消しにできるとの研究結果が、「The Lancet」7月27日電子版に掲載された。ノルウェースポーツ科学大学のEkelund氏らは、16件の研究をレビューし、100万人超の参加者を1日あたりの中強度の運動量で4群(約5分、25~35分、50~65分、60~75分)に分けて検討。その結果、座位で1日8時間以上過ごしても運動時間60~75分の群では死亡リスクは増加しなかった。

 

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「1日1時間」の運動で運動不足の悪影響を帳消しにできる(2016.8.4配信)

ヘルスデージャパン 2016.8.4

座位で8時間となると、我々は当てはまる可能性がありそうですね

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健康管理にネット活用、高齢者には広がらず

米国で7,600人調査
いまやわが国では国民の4人に1人が65歳以上。人口の高齢化に伴い膨らみ続ける医療費をいかに抑え、一方で医療の質を高めるにはどうしたら良いか―。議論が続く中、その対策の1つとしてインターインターネットの活用などデジタル技術への期待が高まっている。このことは、日本ほどではないが、やはり人口の高齢化が進み医療費の増大に悩む米国も同様のようだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年08月05日)
http://kenko100.jp/articles/160805004038/#gsc.tab=0

>>>今の高齢者はまだ「IT創世記」しか体験していない世代と思われます。もう20年もすれば日常生活に「IT」が根付いた時代を生きた高齢者となり、もっとネット情報を自由自在に探れるようになるかもしれません。

食文化だけど肥満が心配…「粉もん+ご飯」、大阪府民の4人に1人が「毎日」

大阪府民の4人に1人が、お好み焼きとごはんを一緒に食べるなどの「主食の重ね食べ」を毎日している――。そんな食習慣が、大阪府の調査でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160803-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>広島にとっても他人事とは言っていられません。

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