人間ドック「異常なし」が過去最低の5.6%

日本人間ドック学会が発表

いつまでも健康でいたい―だれもがそう願っているだろう。⼈間ドックは、体の調子が悪くなくても定期的に詳しい検査を行い、自覚症状のない病気や体の異常などを早期に発見し、治療や予防につなげることを目的としている。そんな人間ドックを受けた人のうち、身体計測や血圧、血液検査など基本検査の全項目で異常がなかった人の割合が5.6%と、前年に比べて1.0ポイント低下し、過去最低を記録したという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月11日)
http://kenko100.jp/articles/161011004106/#gsc.tab=0

>>>全項目異常なしの割合が減少傾向にある背景として、高齢者の増加と受診者の平均年齢の上昇が考えられるそうです。

塩分の健康リスクを検証、最新の研究報告(2016.10.11配信)

塩分の摂り過ぎは高血圧の原因となるため好ましくないと昔から言われているが、25年に及ぶ新たな研究で、少量の塩分でも早期死亡リスクを上昇させる可能性が示された。今回の研究によると、たとえば普段1日小さじ1.5杯(約9g)の塩分を摂取している場合、1日の塩分摂取量がさらに小さじ半分未満(約2.5g、ナトリウム換算で1,000mg)増えるだけで、早期死亡リスクが12%上昇することが判明した。ナトリウム摂取量が1,000mg増えるごとに、リスクは12%ずつ上がり続けるという。一方、塩分の摂取を制限すれば早期死亡リスクが15%低減する可能性があることもわかったが、この点は統計的に有意ではなかった。

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ヘルスデージャパン  2016.10.11

http://healthdayjapan.com/2016/10/11/13748/

塩分の取りすぎは、やはり健康には害ということですね。

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国立がんセンターとJT、受動喫煙リスク巡り批判応酬

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙が肺がんの発症に及ぼす影響を巡り、国立がん研究センターは、同センターの研究を疑問視する日本たばこ産業(JT)に異例の反論を行い、害を軽視する姿勢を批判した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161003-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そりゃJTとしては、自分の商品ですから守りたい気持ちがわからないでもありませんが、事実は認めなければなりません。

インターネット依存は他のメンタルヘルス問題の「赤信号」(2016.9.29配信)

大学生において、インターネット依存は別のメンタルヘルス障害の存在を示唆している可能性があるとの研究結果が、マックマスター大学(カナダ、オンタリオ州)精神医学・行動神経科学教授のMichael Van Ameringen氏らにより報告された。Van Ameringen氏らは、同大学の新入生254人のインターネット使用状況を、1998年に作成されたインターネット依存度テスト(IAT)と、より最近の基準に基づく尺度を用いて評価した。新しいスクリーニングツールを用いた結果、対象者の33人がインターネット依存の基準を満たし、107人はインターネットの使用に問題があった。

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ヘルスデージャパン  2016.9.29

http://healthdayjapan.com/2016/09/29/13622/

深刻な問題ですね

トクホ全商品の調査要請 許可取り消し受け、消費者庁

消費者庁は28日、特定保健用食品(トクホ)の全商品について、有効成分量が正しく含まれているかを調査するよう各企業などに求めたと発表した。トクホは一度許可されれば更新する必要がなく、許可後に成分を調査するのは初めて。

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日本経済新聞  2016年9月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H6E_Y6A920C1CR8000/

物を床に落としたときの「5秒ルール」の真実(2016.9.26配信)

食物を床に落としても、すぐに拾えば大丈夫―そんな「5秒ルール」を使ったことのある人は多いだろう。しかし、その食物が本当に安全かといえばおそらくそうではなく、細菌汚染は1秒未満で発生しうるという調査結果が報告された。研究を実施した米ラトガーズ大学(ニュージャージー州)のDonald Schaffner氏らは、スイカ、パン、グミのキャンディなど、性質が異なるさまざまな食物を、セラミックタイル、ステンレススチール、木、絨毯などの面に落下させた。それぞれの面はEnterobacter aerogenesというサルモネラ菌に似た細菌で汚染し、完全に乾燥させた後、食物を落として接触させた。接触時間がそれぞれ1秒未満、5秒、30秒、300秒の場合にわけて、面から食物への細菌の移行率を評価した。128種類のシナリオを各20回、計2,560回の測定を行った。その結果、細菌の移行率は、細菌に汚染された面への曝露時間の長さと、食物の水分によって上昇していた。ただし、細菌汚染は1秒未満でも起きうることも判明した。

Schaffner氏は、「細菌の移行リスクは食物の水分に最も影響されるようである。細菌は足があるわけではないので、水分を伝って移行するからだ。また、通常は、食品の接触時間が長いほど細菌汚染も多くなった」と話している。実際に食物を落としたときの汚染リスクは、スイカで最大、グミのキャンディで最小であった。絨毯に落とした場合はタイルやステンレススチールよりも汚染が少なかった。木に落とした場合は汚染レベルにばらつきがあったという。本研究は「Applied and Environmental Microbiology」オンライン版に9月2日掲載された。(HealthDay News 2016年9月15日)

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ヘルスデージャパン   2016.9.27

食物を床に落としたときの「5秒ルール」の真実(2016.9.26配信)

歯科の話題とは程遠いですが、個人的に興味がありpick upしました。結論から言うと、その食物が5秒ルールを適用したとしても、安全かといえばおそらくそうではなく、細菌汚染は1秒未満で発生しうるという調査結果が示されました。当然といえば当然ですが、落としてしまったものは、安全を考えれば食さないのが一番ということですね。

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トクホで初の許可取り消し 6商品、消費者庁

消費者庁は23日、特定保健用食品(トクホ)の販売業者から含有成分の表示が不適切だったとの申し出に基づき、この業者が扱う6商品のトクホの許可を取り消した。消費者庁によると、トクホ制度が1991年に始まって以降、許可取り消しは初。同庁は6商品に関し「安全性に問題はない」とみており、健康被害の情報も寄せられていないという。

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47NEWS   2016年9月23日

http://this.kiji.is/152040087349560822?c=39546741839462401

子供の砂糖取り過ぎに注意

2~18歳の子供の食事では、味付けに使う砂糖を1日当たり25グラム未満にすべきだという勧告を、米国心臓協会(AHA)が発表した。25グラムは日本の調理用計量スプーンでは大さじ3杯弱。

2歳未満の乳幼児は食材や飲み物に糖分を加えないことを推奨。2~18歳までは、砂糖を添加した甘い飲み物を週にコップ1杯(約230グラム)程度までにするよう勧めている。勧告は、この世代での砂糖の取り過ぎが肥満や高血圧などになり、心臓病の危険を高めると指摘。また、砂糖の添加の多い食事をしている子供は、野菜や果物など心臓の健康に良い食べ物の摂取が少ない傾向があるとした。

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産経ニュース 2016.9.21

子供でも大人でも、過剰摂取は問題ですね

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毎日8千歩、死亡リスク半分…10年間追跡調査

たくさん歩けば、長生きできる――。愛媛大(松山市)の山本直史准教授(運動疫学)らの研究チームが、約10年間にわたって高齢の男女を対象に歩数と寿命の関係を追跡調査して分析したところ、こんな傾向が出た。山本准教授が米スポーツ医学会の総会で報告した。山本准教授や鹿屋体育大の吉武裕教授(運動生理学)、新潟大の宮崎秀夫教授(予防歯科)らのチームは1999年、当時71歳だった男女419人に歩数計を1週間つけてもらい、1日の平均歩数を計測。歩数によって四つのグループに分け、約10年間追跡調査した。

この期間に76人が死亡。グループごとに亡くなった人数を確認し、統計学的に解析すると、死亡するリスクは毎日8000歩以上歩くグループが最も低く、最も歩数が少なかった4500歩以下のグループの約半分だった。70歳代になると、太ももの筋力は20歳代に比べて半分程度になる。足が不自由になり、日常生活に支障が出ることが多いとされる。たくさん歩けば、足腰が強くなり、健康を維持できることがデータで裏付けられた。

山本准教授は「習慣的に歩いて、長寿につなげてほしい」と話している。(辻田秀樹)

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Yomiuri Online   2016.9.14

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160913-OYT1T50009.html?from=ycont_top_txt

たくさん歩けば、長生きできると言われていますが、これがデータとして裏付けされました。老化とともに、足腰の筋肉が衰えることから、健康のためには、無理のない運動を継続的に行う事が推奨されていますが、ウォーキングもこれに該当します。ちなみに、私は、先日歩数計にて測定した時には、4000歩にも達していませんでした。意識して歩くことをしないといけませんね。

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効果的な減量プログラムを見つける方法(2016.9.12配信)

健康的に体重を落とすことのできる優れた減量プログラムは多数ありますが、必ずしも安全でない減量法もあります。以下のような特徴のあるプログラムを選びましょう。

・体重を維持するための長期的なプラン。

・定期的な運動と健康的な食習慣を取り入れる方法についてのアドバイス。

・減量の開始から終了までの継続的なサポート、フィードバック、モニタリング。

・1週間に0.2~0.9kg程度の緩やかで健康的な減量目標。ただし、プラン開始時はもう少し多くてもよいでしょう。

情報元:米国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDK)(HealthDay News 2016年8月31日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/dieting-to-lose-weight-health-news-195/health-tip-spotting-the-signs-of-an-effective-weight-loss-program-713998.html

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン  2016.9.14

http://healthdayjapan.com/2016/09/12/13480/

安全かつ効果的なプログラムを見つけることが大事ですね

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