口からの食事が困難と診断された患者が、適切なリハビリによって再び食べることができるよう、医療関係者などに理解を深めてもらおうと、8日、横浜市で患者の家族会が発足しました。
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NHK NEWS WEB 2018年7月8日
口からの食事が困難と診断された患者が、適切なリハビリによって再び食べることができるよう、医療関係者などに理解を深めてもらおうと、8日、横浜市で患者の家族会が発足しました。
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NHK NEWS WEB 2018年7月8日
千葉県の医療法人が6年前、医療機器のリース契約を結ぶにあたって、実際よりも高い金額でリース会社に医療機器を販売し、およそ8億8000万円をだまし取ったとして、警視庁は、キヤノンの関連会社の当時の社員ら5人を詐欺などの疑いで逮捕しました。
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NHK NEWS WEB 2018年7月10日
米人気アクション映画「ワンダーウーマン」の主演女優ガル・ガドットさんが9日までに、映画そのままの衣装姿で南部バージニア州の子ども病院をサプライズ訪問し、がんを患って闘病生活を送る小児患者らを見舞った。ツイッターなどで画像が拡散、米メディアで話題となっている。報道によると、ガドットさんは病室で、急性骨髄性白血病を患う生後7カ月の女児を抱き上げたり、小児患者に話し掛けたりして勇気づけた。病院スタッフらとも記念写真を撮影するなどして過ごした。
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産経ニュース 2018.7.10
http://www.sankei.com/life/news/180710/lif1807100013-n1.html
イベントや災害時などに配布されるペットボトルの水をめぐり、あちらこちらで“賞味期限切れ問題”が起きている。配った後で賞味期限が過ぎていることに気づき、慌てて回収、廃棄する騒ぎだ。しかし、期限を過ぎたペットボトルの水は、安全性に問題が生じるのだろうか…?
期限切れならどうする
東京都は平成27年9月、立川市と合同で実施した防災訓練で賞味期限切れの水を配布したとし、飲まずに処分するよう呼びかけた。今年6月1日には三重県伊賀市が、5月に開催したマラソン大会で賞味期限切れのペットボトル(500ミリリットル)の水を配布したと発表した。地元の伊勢新聞によると、同市は「今後は(水の)賞味期限が残っていても大会後には廃棄するなど、管理を徹底したい」という。6月18日に発生した大阪北部地震で、長時間停車した湖西線の乗客に配布した飲料水が賞味期限切れだったことが判明し、JR西日本は水を回収、廃棄した。こうした事例があると、インターネットでは必ず疑問の声があがる。伊賀市の方針に「水を捨てるのはもったいない」という批判もあった。ただ、同課に確認すると「『廃棄する』とは言っていない」と、記事にあるコメントの内容を否定した。記事を書いた伊勢新聞の記者は「『水をどうするのか』と聞いたら『捨てます』と。残った水を保管しておくと、また同様のことが起きるからとの説明だった」と断言する。
しかし、こうした事例をめぐるネット上の意見で常に気になるのは、「賞味期限だから(過ぎていても)大丈夫」だ。賞味期限は、過ぎても問題ないのか?
何年たっても腐らない
加工食品には、「消費期限」または「賞味期限」のどちらかを表示する義務がある。消費期限は「安全に食べられる期限」のことで、これを過ぎると腐敗など安全性を欠くおそれがあるので食べない方がいい。一方、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」のことで、これを過ぎたからといって安全上の問題があるわけではない。さて、ペットボトルの水。賞味期限の方だ。食品コンサルタントの冨岡伸一さんは「ペットボトルの水は、ほとんどが加熱や濾過(ろか)によって雑菌などを取り除いている。雑菌がない水は何年たっても腐らない。適正に保存され未開封の状態ならば、賞味期限をかなり過ぎたものでも安全性に問題ありません」と話す。中には殺菌処理をしていない水もあって、容器に「殺(除)菌していません」と書いてある。これは、期限が過ぎると雑菌が増えるなどして飲めない場合もあるが、たいていのペットボトルの水は雑菌が取り除かれ、「何年たっても腐らない」。だから、ペットボトルの水は、賞味期限を過ぎていても健康上問題なく飲めるのだ。
もう一つの意味
ペットボトルの水が「何年たっても腐らない」なら、いっそ賞味期限を「無期限」にしてはどうか。「いや、水の賞味期限は、表示された容量が確保できる期限です」こう話すのは日本ミネラルウォーター協会の渡辺健介事務局長だ。食品は、食品事業者が科学的・合理的な根拠に基づいて賞味期限を設定している。一方、計量法の規定に基づいて内容量を表示する決まりもある。ペットボトルの容器は、通気性がある。すると、水が少しずつ蒸発する。つまり、時間の経過とともに減るのだが、表示と実際の容量が許容の誤差を超えた商品を「販売する」と計量法違反になる。ペットボトルの水の賞味期限は、もっぱら表示と実際の容量の誤差が許容範囲内にある期間、すなわち計量法違反にならない限度を示しているのだ。
なお、その水を「譲渡する」のは計量法に反しないし、飲むのも問題ない。備蓄しておいた水が減っても、計量法とは無関係だ。渡辺事務局長は「東日本大震災以降、水の備蓄が増えたが、その分廃棄も増えている」と指摘する。「ペットボトルの水は手洗いや食器洗いにも使える。安全でも期限切れの水を飲むのは嫌だという気持ちが働くなら、廃棄するのではなく別の用途で使うといいでしょう」
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産経ニュース 2018.7.3
http://www.sankei.com/life/news/180703/lif1807030001-n3.html
私は、「賞味期限」と「消費期限」については、知識があったため、ペットボトルのお水は、「賞味期限」が切れても大丈夫であるというのは知っていましたが、「水の賞味期限は、表示された容量が確保できる期限」というのは、初耳でした。東日本大震災以降、水の備蓄が増えたが、その分廃棄も増えているということで、「賞味期限」についての知識は必須となっています。正しい知識で、捨てなくていいものを捨てないよう心掛けていかないといけないですね。
超音波を脳に照射してアルツハイマー病の悪化を防ぐ新たな治療法の実用化に向け、今月中に臨床試験(治験)を始めると東北大の研究チームが19日、発表した。超音波を使った認知症の治験は世界初。軽度の患者が対象で、早ければ5年後の実用化を目指す。人間の脳には、血液に混じって外部から異物が侵入するのを防ぐ仕組みがあり、投薬によるアルツハイマー病の治療を妨げてきた。超音波にはその制約がなく、治験で効果が認められれば革新的な治療法につながる。治験では患者の頭部にヘッドホンのような装置を付け、こめかみ付近から左右交互に超音波を断続的に照射。患者5人で安全性を確認した後、40人を対象に3カ月ごとに照射し、1年半かけて効果などを調べる。使うのはチームが見いだした特殊な超音波で、脳を刺激する効果がある。照射すると脳内に新たな血管が生まれ、血流が改善。アルツハイマー病の原因物質の一つとされる「アミロイドベータ」というタンパク質の生成を抑制し、症状の進行を抑えるという。アルツハイマー病を人工的に発症させたマウスの実験では、3カ月後でも健常なマウスとほぼ同等の認知機能を維持した。手法が安価で簡易なのも特徴だ。下川宏明教授(循環器内科学)は「少しでも有効性が認められれば、世界的な朗報だ。将来は重症な患者や、脳卒中による認知症患者にも対象を広げたい」と話している。
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産経ニュース 2018.6.19
http://www.sankei.com/life/news/180619/lif1806190023-n1.html
東北大の研究チームが世界初の超音波を使った認知症の治験を行うとの事です。軽度の患者が対象で、早ければ5年後の実用化を目指すそうですが、効果があるようであれば、薬剤を使わない治療で、外科的侵襲も伴わないことから、画期的な治療となるのではないでしょうか。今後に期待ですね。
大阪北部地震では、老朽化した水道管が破断するなどして21万人以上が水道の被害を受けた。全国の水道事業者も同様に、高度経済成長期に敷設された水道管や浄水場の老朽化に悩む。さらに人口減少による需要低迷で料金高騰や事業破綻が予想されるなど、危機に瀕(ひん)する事業者も。今国会では、事業の救済に向けた「民営化」と、複数の事業者をまとめる「広域化」を促す水道法改正案が提出されているが、働き方改革関連法案に押されて審議入りは未定。「安くて安全でおいしい水」は守られるか。
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産経ニュース 2018.6.26
http://www.sankei.com/life/news/180626/lif1806260013-n1.html
民営化が必要になっているかと思われます
政府の地震調査委員会は26日、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示した2018年版「全国地震動予測地図」を公表した。北海道太平洋側の千島海溝で起きる地震の規模と確率を見直した結果、釧路市や根室市など北海道東部の確率が大幅に上昇した。今月18日に最大震度6弱の地震が起きた大阪市の確率は、前回と変わらなかった。
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Yomiuri Online 2018.6.26
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180626-OYT1T50031.html?from=ycont_top_txt
地震への備えが大事ですね
衆院厚生労働委員会は15日、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を自民、公明、国民民主の賛成多数で可決した。19日の本会議で衆院を通過、参院に送付される予定で、今国会で成立する見込み。政府は2020年東京五輪・パラリンピックまでの全面施行を目指している。改正案は、学校や病院などの屋内は完全禁煙とする一方、客席面積が100平方メートル以下で個人経営か中小企業の既存店は「喫煙」「分煙」と表示すれば喫煙を認める。
東京都も対策強化の条例案を都議会定例会に提出。従業員を雇う飲食店は面積にかかわらず原則屋内禁煙とし、法改正案よりも厳しい内容となっている。
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産経ニュース 2018.6.18
http://www.sankei.com/life/news/180615/lif1806150022-n1.html
長くかかっていた、受動喫煙対策法案が今国会で可決されるようです。ただ、喫煙に対する配慮もあってか、やや案として緩いとの声も上がっています。その点、東京都の条例においては、オリンピックの兼ね合いもあり、国の案よりも厳しい内容になっています。煙草を買って、税金納め、吸う場所なくすだけなら売るのを止めるのも一つの手段との意見もあり、喫煙自体についても考えていかなければいけない時代になっているのかもしれません。
遺伝子を狙い通りに操作するゲノム編集技術のうちで、最も研究利用が進んでいる「クリスパー・キャス9」で遺伝子を改変した細胞はがん化する恐れが高まるとの研究成果を、スウェーデンのカロリンスカ研究所などのチームが11日、米医学誌に発表した。クリスパー・キャス9はノーベル賞確実とも言われ、医療などでの応用が期待されているが、難しい課題を突き付けられた形だ。チームは、クリスパーという分子を入れた際に効率よくゲノム編集できる細胞には、がん抑制遺伝子が働かない異常があることを突き止めた。一方、正常細胞ではクリスパーに対抗してがん抑制遺伝子が働き、編集に失敗しやすい。影響で細胞が死んだり、成長が止まったりする。結果としてがん化の恐れが高い細胞が多く残ることになり、チームは「人の治療に使う場合は注意が必要だ」としている。
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産経ニュース 2018.6.12
http://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120021-n1.html
今回、この発表を行ったチームは、人の網膜の細胞で実験を行いましたが、別の米チームも人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)で同様の結果を得たと、同じ医学誌に発表したということです。ips細胞における再生療法においても、「癌化」の可能性が指摘されています。高度医療の実現には、「癌化」の壁を超える必要があるということですね。
訪日客の増加を受け、けがや病気で病院を受診した外国人患者が医療費を支払わないケースが続出している。一人の未払い額が数百万円にのぼる例もあり、病院経営への影響を危惧する声も出始めた。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、訪日客数が増えれば混乱はさらに深まる恐れもある。(社会部 三宅陽子)
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産経ニュース 2018.6.12
http://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120001-n1.html
診療拒否は難しいですよね