西海市は18日、小中学生を対象とする子どもの医療費助成について、来年度に高校生まで拡大するよう検討していることを明らかにした。子育て世帯の負担軽減と定住促進につなげたい考え。
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長崎新聞 2019年6月19日
https://this.kiji.is/513892806775161953?c=39546741839462401
西海市は18日、小中学生を対象とする子どもの医療費助成について、来年度に高校生まで拡大するよう検討していることを明らかにした。子育て世帯の負担軽減と定住促進につなげたい考え。
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長崎新聞 2019年6月19日
https://this.kiji.is/513892806775161953?c=39546741839462401
将来的に増加が見込まれる認知症について、政府は、発症を遅らせる「予防」を進めるための対策に重点を置いた新たな「大綱」を決定しました。
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NHK NEWS WEB 2019年6月18日
茨城大などの研究グループは、茨城県の筑波山麓で栽培されている「福来(ふくれ)みかん」の果皮を食べることで、肥満抑制などの効果が期待できるという実験結果を発表した。地元の同県つくば市では近年、福来みかんの皮を食材に用いたご当地ラーメンなどの考案も進んでおり、効能の確認でさらに注目を集めそうだ。
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産経ニュース 2019.6.18
https://www.sankei.com/life/news/190618/lif1906180032-n1.html
福来みかんは、直径3~5センチの小ぶりな果実と薄い皮が特徴で、果肉は甘みが少なくすっきりとした酸味があるとのことです。動物実験を通じた福来みかんの効能検証はこれまで行われていなかったといい、「皮を食べる習慣が機能性を生かすことにつながるのではないか。茨城の特産品として脚光を浴びればうれしい」と地元の方々は話しているとのことです。我々も食してみたいですね。
大阪高裁(大阪市北区)は来月1日から、大阪地裁などが入る合同庁舎の敷地内を全面禁煙とする。望まない受動喫煙の防止が目的。法的に認められている屋外喫煙所も置かず、「病院」や「学校」と同等の受動喫煙対策を進める。ただ、傍聴や裁判員候補として来庁する人の中には愛煙家も少なくない。高裁は「丁寧に説明する」と理解を求める方針だが、周辺での路上喫煙の増加を懸念する声もある。
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産経ニュース 2019.6.14
https://www.sankei.com/life/news/190614/lif1906140009-n1.html
和歌山県橋本市の市立高野口小学校で6日、市内や伊都郡の小学生らを対象に、医師が虫歯のチェックなどをする「よい歯を育てるコンクール」が実施された。伊都歯科医師会と伊都地方教育委員会連絡協議会が主催する毎年恒例のイベント。今年は地元の小学校と支援学校から、歯の健康保持に日頃努力している児童の代表約130人が参加した。
児童らは自慢の口を大きく開いて、医師から虫歯の有無や歯並びなどのチェックを受けた。
歯の健康に関する講演では「若くても歯を磨かないと歯周病になる」などと指導を受け、虫歯ができる仕組みなどについてのクイズにも挑戦した。コンクール審査の結果、団体の部では和歌山県かつらぎ町立妙寺小が1位に輝いた。個人の部6年で1位に選ばれた橋本市立紀見小、東太陽さんは「しっかり磨いているところを評価してもらえて、うれしかった」と白い歯で笑みをみせた。伊都歯科医師会の土田雅久会長は「歯周病も問題視されている中、主体的に健康管理に努める意欲につなげてほしい」と日頃のケアを呼びかけていた。
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産経ニュース 2019.6.7
https://www.sankei.com/life/news/190607/lif1906070009-n1.html
このコンクールでは、「お口の中をのぞいてみよう」:CCDカメラを使用し、お口の中の様子を観察。「歯医者さんになってみよう」:治療用患者模型や練習用治療用具を使い、歯医者さんの治療を体験。「よい歯博士検定」:歯と口に関するクイズに答え、その知識を習得。
「歯の模型をつくる」:歯のペーパークラフトを作製して、歯の構造を理解。「歯ブラシの歴史」:歯ブラシの歴史に関するポスターを掲示し、その内容を理解。のようなブースが設けられていたそうです。素晴らしい試みかと思います。
厚生労働省は4日、免疫の働きを利用したがん治療薬「オプジーボ」と「キイトルーダ」を使用すると結核の発症率が高まる恐れがあるとして、製造元の小野薬品工業(大阪)とMSD(東京)に、薬の添付文書の重大な副作用として結核を追記するよう指示した。オプジーボでは、使用との因果関係が否定できない結核関連症例が6例報告された。死亡例はない。
厚労省は、結核の感染者らには慎重に投与するとともに、使用患者の観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置をするよう求めた。オプジーボと似た仕組みでがんを攻撃するキイトルーダも、同様の注意喚起の対象とした。
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産経ニュース 2019.6.4
https://www.sankei.com/life/news/190604/lif1906040017-n1.html
オプジーボは、免疫系に作用する薬なので、予期せぬ副作用が現れることはありうることかと思います。重要なことは、発現した副作用を重篤化させないことだと思います。このような形で、副作用報告されたことによって、発現の減少だけでなく重篤化を防ぐことにもつながります。今後も更なる副作用に対する研究が必須ですね。
高度化するペットの医療に対応するため、獣医師を補助する「動物看護師」を国家資格化するための法案が今の国会で成立する見通しとなりました。
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NHK NEWS WEB 2019年6月3日
■改善は運動、食事から
生活習慣病である2型糖尿病は「太った人の病気」とのイメージが強いが、それは間違いらしい。日本を含むアジア人では、痩せた人でも欧米人より発症リスクが高いことが各国の研究で分かってきた。体重や体格だけでは分からないリスクと、取るべき予防策について専門家に聞いた。
◆発症率に人種差
2型糖尿病は進行はゆっくりだが、神経障害や腎臓病、目の網膜症など合併症が起きやすい。脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まる。2型患者では膵臓(すいぞう)から出て血糖値を下げるホルモン「インスリン」が不足したり、出ているのに血糖値を下げる反応が悪くなる「インスリン抵抗性」が起こったりする。抵抗性は肥満や遺伝、運動不足などで高まるが、国立国際医療研究センターの植木浩二郎糖尿病研究センター長は「メカニズムは複雑で詳細はよく分かっていない」と言う。ただ、植木さんによると欧米人とアジア人で糖尿病発症率の違いが知られている。1960年代に米ハワイ州で白人より日系人の方が発症率が高いことなどが判明。植木さんは「欧米人は皮下脂肪が厚いがインスリンの分泌も多く、多少太ってもインスリン抵抗性が低い人が多い。一方、アジア人は普通の体格や痩せた人でも同程度の体格の欧米人より発症リスクが高いとの見方が有力」と話す。
◆メタボの予備軍
順天堂大代謝内分泌内科・スポートロジーセンターの田村好史准教授らは、体格指数(BMI)が25未満である非肥満の日本人男性94人の協力を得て、全身のインスリンの効きを詳細に調べた。インスリンが正常に働けば、血液中の糖は筋肉に取り込まれて急減するが、健康と思われた人にもその働きが悪い人が多数いることが分かった。効きの良い人と比べると、悪い人は「体脂肪率が高め」「皮下脂肪や肝臓の脂肪が多め」に加え「中性脂肪が多め」「日常生活の活動量が少なめ」といった特徴が判明した。
◆目指せ3キロ減量
「運動不足などで血糖の多くを受け入れる筋肉に脂肪がたまると、インスリン抵抗性が起こる。これが続くと膵臓が酷使され、インスリンの分泌自体が悪くなる悪循環に陥りやすい」。こう話す田村さんは、痩せた女性では筋肉が少なく脂肪がたまった人ほど高血糖のリスクが高いといった研究も発表している。植木さんは「親族に糖尿病の人がいるなど遺伝的背景がある人は特に気を付けたい。若い頃より10キロ以上体重が増えた人も要注意」とし、予防として、「まず3キロの減量」を推奨する。「皮下脂肪は“定期預金”、肝臓や筋肉の脂肪は“普通預金”です。たまりやすいが、取れやすい」。食事の改善と日常の活動、運動を組み合わせるのが望ましいという。
>>産経ニュース 2019.5.31
https://www.sankei.com/life/news/190531/lif1905310022-n2.html
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糖尿病は主に、1型糖尿病と2型糖尿病に大きく分けられます。1型糖尿病は、インスリンを分泌する膵ランゲルハンス島のb細胞が破壊され、インスリン分泌不足になり、血糖が上昇することにより発症します。一方、2型糖尿病は、肥満をはじめとした生活習慣、加齢、などにより、発症する糖尿病であり、現在の糖尿病患者数の約9割を占めています。2型糖尿病では、肥満でなくても、生活習慣や運動不足で数値が悪化します。日ごろの習慣が大事ですね。
昨夏の記録的な猛暑を受け、奈良市が市立の幼稚園と小中学校で進めてきたエアコン設置工事が、今月中にも普通教室で完了する見通しとなった。いち早く工事を終えた市立佐保台小学校では27日、全クラスでエアコンの試運転を実施。児童らは冷風を浴び、「気持ちいい!」と元気な声を上げていた。
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産経ニュース 2019.5.31
https://www.sankei.com/life/news/190528/lif1905280007-n1.html
内閣府は24日、「満足度・生活の質に関する調査」結果を発表した。趣味や生きがいを持つ人ほど生活の満足度が高いことが分かった。今回が初めての調査で、政府は国民生活の満足度向上に向けた政策立案に活用する方針だ。
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産経ニュース 2019.5.27
https://www.sankei.com/life/news/190524/lif1905240031-n1.html