「医療機関におけるキャッシュレス化」について質疑-都道府県歯専務理事連絡協議会

日本歯科医師会の都道府県歯科医師会専務理事連絡協議会が11月13日、歯科医師会館で開催された。各所管より会員の日々の診療に関連する課題と、歯科医師会の対応について報告が行われ質疑を受けた。
医療管理・税務関係報告では三井博晶常務理事が「医療機関におけるキャッシュレス化について」をテーマに、国が推進するキャッシュレス推進の経緯と概要を解説。

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医療経済出版  2019.11.20

http://www.ikeipress.jp/archives/10219

日本歯科医師会の見解としては、現時点では、キャッシュレス決済の導入については、「保険診療は公定価格であるため決済手数料による費用増への対応は難しい」とコメントしており、導入に際しては、さまざまな課題があるとして慎重な対応を求めるとしています。時代の流れということもあるので、指針も変化する可能性は十分あります。今後も注視していきたいと思います。

当事者団体がひきこもりの実態調査

不登校やひきこもりなどの当事者で作る「ひきこもりUX会議」が、「ひきこもり・生きづらさについての実態調査」を実施している。

調査対象は、ひきこもりの当事者や経験者のほか、生きづらさを抱えた人で、年齢や性別は問わない。回答はオンライン(https://uxkaigi.jp/)上で行うことができる。回答期限は11月15日午後11時59分まで。調査票での回答を希望する場合には、ホームページから請求すると郵送される。調査票の請求期限は11日まで。

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産経ニュース 2019.11.8

https://www.sankei.com/life/news/191108/lif1911080051-n1.html

骨の健康保つ仕組み解明 1日10分の運動刺激を

歩いたり運動をしたりすることで、骨の健康が維持できることは知られているが、その仕組みは複雑だ。国立障害者リハビリテーションセンター、東京都健康長寿医療センターなどは、骨への衝撃を感知するタンパク質が、骨の増減を制御する細胞に働き掛ける仕組みを初めて解明し、米科学誌に発表した。

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産経ニュース  2019.11.5

https://www.sankei.com/life/news/191105/lif1911050008-n1.html

このタンパク質が骨細胞で働かないマウスをつくって調べたところ、運動していないマウスと同じように骨量が減る現象が起きて、タンパク質の関与が確認されたということです。この作用を応用すれば将来、障害などで運動できない人で、実際には運動せずに細胞に刺激だけを与えて骨の衰えを防ぐような「疑似運動療法」も開発できるかもしれないとしています。今後の研究結果に注目です。

台風19号の被災者、医療費を全額免除

厚生労働省は18日、台風19号で自宅が全壊するなどした被災者の医療費について、来年1月末まで全額免除する方針を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年10月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191021-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

>>>あなたの医院にも被災地の患者さんが来られるかもしれません。

広がるか、骨髄ドナー休暇

競泳女子の池江璃花子選手の白血病公表をきっかけに、骨髄移植や末梢血幹細胞移植への関心が高まっている。骨髄バンクにドナー登録する人も急増した。ただ実際にドナーに選ばれれば、入院も含め10日ほど医療機関に足を運ぶ必要がある

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産経ニュース 2019.10.26

https://www.sankei.com/life/news/191025/lif1910250016-n1.html

日本骨髄バンクによると、移植希望患者とHLA(白血球の型)が適合しドナーになると、確認検査や最終同意面談、骨髄や血液の採取前健診、採取のための入院、採取後健診などに10日前後が必要になるとのことです。しかし、ドナー登録が可能なのは18~54歳で、企業の中核を担う年代とも重なり、休暇取得のハードルは高いです。会社の理解が必要です。

医療技術向上、増える発毛治療の男性

発毛治療に取り組む男性が増えている。中高年男性にとって薄毛は悩みの種だったが、近年は医療技術の進歩に伴い、薬の処方で予防、発毛、増毛、抜け毛の改善が可能となっているからだ。

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産経ニュース  2019.10.26

https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220019-n1.html

10月20日は日本毛髪科学協会が定める「頭髪の日」で、最近は「毛生え薬」でなく、頭髪の撮影や血液検査を実施し、医学的な観点での治療を心がけている医院も多くなったそうです。例えば、薄毛がどの部分にみられるかをパターン別に分類した上で内服薬、外用薬を処方し、これにより毛をはやすという試みがなされています。すべての症例に有効ではないそうですが、非常に興味深い治療法ですね。

 

もし災害にあったら…口腔ケア 大さじ2杯の水で命守る

東日本で河川堤防が次々と決壊し、広い範囲に浸水被害をもたらした台風19号。断水や避難生活で水が十分に使えない状況では、健康の悪化も懸念される。

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産経ニュース 2019.10.29

https://www.sankei.com/life/news/191021/lif1910210018-n1.html

非常時で水が不足したり、周囲への遠慮から使いづらいという場合、コップに大さじ2杯程度の水に歯ブラシを浸してから歯を磨いたら、ブラシの汚れをティッシュで拭い、また磨く…。これを繰り返して、最後にコップの水を数度に分けて口に含む-という節水型の歯磨き法を勧めています。歯ブラシが使えない場合は、布やティッシュを指に巻き、歯の表面の汚れを拭うという方法も紹介していました。どんな非常時でも口腔ケアは大事です。

 

若者に急拡大のフレーバー電子たばこ 肺疾患急増で規制の動き

米国で急速に利用が広がっている「電子たばこ」への風当たりが強まっている。さまざまな風味にひきつけられた若者の間でファッション化する一方、吸引と関係するとみられる肺疾患の患者が急増しており、各地で販売を規制するなどの動きが出始めている。

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産経ニュース  2019.10.11

https://www.sankei.com/life/news/191011/lif1910110039-n1.html

アメリカでの話題ですが、最新の全国青少年たばこ調査で、青少年の電子たばこ使用率が継続的に上昇しており、これに伴い、米疾病対策センター(CDC)が電子たばこの使用を控えるよう警告を発しました。電子たばこユーザーに関わる致命的な肺疾患の症例が複数報告されたためとのことで、日本でも電子タバコについて早期に検討する必要があります。

使い方学ぼう OTC医薬品普及イベント 東京・日本橋などで開催

医師の処方箋なしで購入できる一般用医薬品(OTC医薬品)の普及啓発イベント「よく知って、正しく使おうOTC医薬品」が4日、「福徳の森」(東京都中央区日本橋室町)など中央区内の3会場で始まった。5日まで。OTC製薬会社など31社が参加し、OTC医薬品を購入する際に役立つ知識などが学べる。

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産経ニュース  2019.10.4

https://www.sankei.com/life/news/191004/lif1910040042-n1.html

公的医療保険で、外来の処方薬を全部カバーしている国はあまりないそうです。OTC医薬品が適切に使われ、さらに普及されることは、医療費の削減につながります。超高齢化社会に向かって突き進んでいる日本にとって、考えていかなければいけない事かと思います。

祖父母の薬、保管に要注意 孫の誤飲招く恐れ 米調査

孫が近くにいるときは薬の保管場所にもっと気を配って-。米ミシガン大のチームが実施した米国の高齢者らの全国調査で、祖父母の多くが自分の薬を、孫の誤飲を招きかねない場所に保管していることが明らかになり、チームが注意を呼び掛けた。日本でも参考になりそうだ。

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産経ニュース 2019.9.10

https://www.sankei.com/life/news/190910/lif1909100019-n1.html

米国では毎年何千人もの子供が薬の中毒で救急治療を受けるということですが、その40%近くは、祖父母の薬の誤飲によるものです。祖父母の多くが自分の薬を、孫の誤飲を招きかねない場所に保管していることが今回の調査で明らかになり、調査チームが注意を呼び掛けました。日本においても、薬の保管について参考にし、検討していかないといけないかと思います。