刑務所で受刑者がマスク作りに注力 月6万6千枚、防護服も

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、全国各地の刑務所が布マスクや防護服の生産に取り組んでいる。法務省の担当者は「自治体や民間から要請があれば、できる限り対応し、少しでも役に立ちたい」と話す。

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産経ニュース   2020.4.16

https://www.sankei.com/life/news/200414/lif2004140004-n1.html

民間業者から注文を受け、縫製作業の一部を布マスク作りに切り替えたそうです。現在、青森や京都など7刑務所で計約100人が従事し、1カ月約6万6千枚のペースで生産しているそうです。防護服の作成も始めたそうで、ぜひ頑張っていただきたいです。

「コロハラ」防げ 花粉症・ぜんそくバッジ販売 奈良印刷会社

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、せきエチケットの意識が高まる中、奈良市の印刷会社「明新社」が「花粉症・ぜんそくバッジ」を作った。ウイルス感染とは別の要因でせきが出る人が招く誤解を防ぐことが目的。

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産経ニュース  2020.3.24

https://www.sankei.com/life/news/200324/lif2003240090-n1.html

インターネット上では、せきをすることで周囲から距離を置かれたり、謝罪を求められたりする「コロナハラスメント(コロハラ)」が話題となっている。同社は「コロハラを防ぎ、花粉症やぜんそくなどのせきで肩身の狭い思いをする人を減らしたい」と考え、バッジの販売を決めたそうです。非常に有用かと思います。

国別感染・死者数をグラフ化 札幌医大が公開

札幌医科大は、世界各国の100万人当たりの新型コロナウイルス感染者数と死者数の推移が分かるグラフをウェブサイトで公開した。世界保健機関(WHO)が公開しているデータを基に作成した。グラフを見ると、感染者数が中国は2月中旬ごろ、韓国は3月中旬ごろからほぼ横ばいで感染を押さえられていることが分かる一方、イタリアでは死者数が増え続け3月6日に韓国を抜くなど、欧米諸国で急激に状況が悪化していることが読み取れる。

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産経ニュース  2020.3.24

https://www.sankei.com/life/news/200324/lif2003240079-n1.html

グラフを作成した井戸川講師は「感染者や死者数をまとめたものはこれまでもあったが、100万人単位で把握することでより正確に日本や海外の感染状況が比較できる」としています。3/27現在では、イタリア、ドイツ、フランスの順で人口当たりの感染者数が多いデータが出ています。早く終息することを願います。

 

100均の歯ブラシと1000円の歯ブラシ、実際に使って品質を比べてみた

同じ物でも、値段の異なる商品はたくさんあります。そして高い商品の方が優れているわけではないこともしばしば。そこで今回、100円ショップで購入した歯ブラシと1000円の歯ブラシを実際に使って、品質を比べてみました。結果はいかに・・・!?

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Yahoo News  2020年3月16日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00010000-tvtplus-life

 

新型肺炎の治療薬「3週間以内に臨床試験結果」 WHO事務局長が見通し

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は20日の記者会見で、新型コロナウイルスに対する2つの治療薬の臨床試験を実施していると述べた。試験の暫定結果は3週間以内に判明するという。

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産経ニュース   2020.2.21

https://www.sankei.com/life/news/200221/lif2002210011-n1.html

新型コロナウイルスの最初のワクチンは18カ月以内に準備できる可能性があるとされているが、新型コロナウイルスが引き起こすような呼吸器系の疾病の発症を完全に防ぐワクチンは開発が特に難しいとされ、18カ月はハードルが高いとの見方は強いそうです。早急なワクチン開発が望まれます。

新型肺炎 重症化リスクある人たち、どう守る? 求められる感染予防策の徹底

感染が拡大する新型コロナウイルス。対策が急務となっているのは、高齢者のほか、さまざまな病気の原因になる基礎疾患を抱えていたり、透析を行っていたりするなど重症化リスクが指摘されている人たちへの対応だ。「このまま過ぎ去ってくれれば」「早く検査キットが普及してほしい」。

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産経ニュース  2020.2.18

https://www.sankei.com/life/news/200218/lif2002180033-n1.html

厚労省が重症化しやすいとしたのは、高齢者▽糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある▽透析患者▽免疫抑制剤や抗がん剤を服用しているとのことです。また中国で重症化する傾向があるのは、糖尿病や高血圧、心臓病などの持病がある人や高齢者とされています。今現在でできることは、手洗いと人混みを避けるなど一般的な感染症予防策しかありません。とにかくこれを徹底する事ですね。

ジェット風船の自粛求める 阪神が新型肺炎の感染予防で

プロ野球阪神は7日、新型コロナウイルスの感染拡大などを受け、予防策として2月の練習試合やオープン戦でジェット風船を利用した応援の自粛を求めると発表した。 1軍キャンプ地の沖縄県宜野座村、2軍が鍛える高知県安芸市で行われる試合に加え、敵地で臨む試合でもファンに風船を自粛するように協力を呼び掛けた。

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産経ニュース  2020.2.7

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070051-n1.html

阪神タイガースの球団担当者は「球団として、できることをしようと思って対応した」と説明したとのことです。ちなみに3月以降の対応は未定ということです。阪神球団は平成21年5月、新型インフルエンザの感染拡大を受けて風船自粛をお願いし、約1カ月後に使用が再開されました。カープはどうしていくのでしょうか?

香港の医療ストが本格化 キャセイ航空もスト計画

香港の看護師や医師らは4日、新型コロナウイルスの感染者の流入を防ぐため、中国本土との境界の完全封鎖を求めてストライキを続行した。香港政府によると、参加者は前日の約2700人から約4400人に増え、医療現場で混乱が起きている。ストは7日まで予定されているが、事態収拾のめどは立っていない。

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産経ニュース  2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040057-n1.html

政府によると、香港では、看護師約2500人、医師約360人を含む計約4400人が欠勤し、労働組合側は7千人以上がストに参加したとしています。中国でも、医療従事者が帰宅できず、精神的にも体力的にも限界であるとの報道がされていました。これは非常に難しい問題ですね。

バッタ襲来で食糧危機 ソマリアは非常事態宣言

アフリカ東部にバッタの大群が襲来している。大雨などの気候変動が大発生の原因とみられ、ケニアでは過去70年で最悪の規模に。隣国ソマリア政府は2日、非常事態を宣言した。バッタは畑の作物を食い荒らし、一帯が深刻な食糧危機に陥る恐れが高まっている。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040045-n1.html

新型肺炎、受け入れ準備進む 指定医療機関「普段通りに」

感染拡大が続く新型コロナウイルスによる肺炎が28日、「指定感染症」に指定され、感染症法上の「2類相当」の対応が求められることになった。感染者が出た場合に治療や入院先となる「指定医療機関」では受け入れ態勢が進むが、新型肺炎の感染力の高さに加え、中国人を中心に外国人患者の来院も予想され、難しい対応を迫られている。

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産経ニュース  2020.1.28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280052-n1.html

感染防止策として、内部の空気が漏れない診察室に誘導して問診しますが、新型肺炎は感染の有無が判明するまでに日数がかかることもあるため、疑わしければ入院させる可能性が高いそうです。中国では患者の対応した医師が感染した例もあります。従事者には、十分気を付けていただきたいです。