ウィズコロナ五輪へ調整会議が初会合 検討課題山積で「頭が痛い」

来夏に延期された東京五輪・パラリンピックに向け、政府は4日、大会時の新型コロナウイルス対策を検討する調整会議の初会合を開いた。都の多羅尾光睦(たらお・みつちか)副知事や大会組織委員会の武藤敏郎事務総長に加え、厚生労働省や出入国在留管理庁などの担当者らが出席。

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産経ニュース  2020.9.4

会議では、観客の皆さんが安心安全に大会を楽しむため、出入国の管理、検査医療体制等を検討することが重要であるとの結論となり、各組織が実効的なコロナ対策を打ち出す必要性が強調されました。中止か否かも含め、今後に注目です。

頭痛、肌荒れ…マスクの悩み「1分でも外して」

新型コロナウイルスの流行によって、マスクの着用がすっかり定着した。感染を防ぐためとはいえ、マスクは息苦しい。マスクのトラブルと対処法を知り、新型コロナの存在を前提とした「新しい日常」を少しでも快適に過ごしたい。

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産経ニュース 2020.9.2

https://www.sankei.com/life/news/200902/lif2009020012-n1.html

マスクをし続けるということで、感染の可能性が低い場所で、1時間に1分でもマスクを外すことが大事との結論でした。また、日傘や冷却スプレーを使うなどして体温の上昇を防ぐことや、熱中症予防のため、「喉が渇いた」と感じる前に水分補給することも重要だとしています。気を付けましょう。

「ウイルス分解」根拠なし 光触媒マスク、課徴金命令

消費者庁は31日、光触媒マスクが「細菌やウイルスを太陽の光で分解する」として販売した玉川衛材(東京)に対し、根拠がなく景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、課徴金708万円の納付を命じた。

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産経ニュース 2020.7.31

https://www.sankei.com/life/news/200731/lif2007310088-n1.html

同庁表示対策課によると、マスクの商品包装に「光触媒チタンアパタイト採用」「細菌、ウイルスなどの有害物質を高い吸着力でとらえ、太陽の光によって分解」などと表示していたが、消費者庁は、表示の効果を実証する資料が提出されなかったとして、令和元年7月に再発防止命令を出していました。様々な感染予防対策用品がありますが、きちんとした取捨選択が必要ですね。

マスク転売禁止、解除へ 施設などへの布製一律配布は中止

厚生労働省は31日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う品薄を受けて実施していた国民生活安定緊急措置法に基づくマスクと消毒液の転売禁止規制を解除すると発表した。関係政令を改正し、8月にも実施する。また、介護施設などに実施してきた布マスクの一律配布は取りやめ、希望する施設にのみ配布すると明らかにした。残りは国で備蓄する方針。

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産経ニュース 2020.7.31

加藤勝信厚労相は閣議後記者会見で転売規制解除の理由を「供給量が大幅に増加し、市中で購入が可能な状況になった」と述べました。今後は需給状況を注視し、高額転売が横行して購入困難な状況となれば規制再実施も検討するとしています。エタノールも規制緩和が行われそうですが、以前みたいに入手困難にならないことを祈ります。

「ストレスだった」入所者の耳引きちぎり介護士逮捕

恵庭市の老人ホームで、介護士の男が78歳の男性入所者の耳を引きちぎったとして逮捕されました。男は「仕事でのストレスがあった」などと
話しています。

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HTBニュース  2020年7月17日

https://www.htb.co.jp/news/archives_8149.html

男性入所者との間にトラブルがあったとのことですが、耳たぶを引きちぎるとは恐ろしい限りですね。

ワクチン17種類が治験に WHO、会合に台湾も参加

世界保健機関(WHO)は2日、前日から開催していた新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチンの開発状況などについて協議する会合を終えた。当局者は現在17種類のワクチンが世界各地で臨床試験(治験)に入っていると明らかにした。

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産経ニュース  2020.7.3

https://www.sankei.com/life/news/200703/lif2007030012-n1.html

WHOによると、現段階では英オックスフォード大での開発が最も進んでおり、大規模な治験が進行中とのことです。治験に入っていない段階のものは、150種類以上が研究されており、各地で開発に向けた努力が続いています。終息が見えない中、早急なワクチンの開発が待たれます。

休業緩和1カ月「客足戻らない」 接触確認アプリにも複雑な心境

新型コロナウイルスに伴う休業要請の緩和に向けた東京都のロードマップ(行程表)で、都が第1段階「ステップ1」への移行を表明してから26日で1カ月が経過した。ステップ2、3と進むにつれ営業可能となる施設・店舗は増えて飲食店の営業時間も延長され、今月19日に休業要請は全面的に解除されたが、今も先行きに不安を抱えている事業者は多い。

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産経ニュース    2020.6.26

https://www.sankei.com/life/news/200626/lif2006260076-n1.html

ある飲食業では、5月中旬に営業を再開したが客足の戻りは鈍く売り上げは以前の半分程度で家賃や人件費を引くと利益は残らないとのこと。座席数を減らし換気や消毒など感染防止対策に力を入れているが「(感染の)第2波、第3波に備えるには補助金なども含めてもっと資金が必要になる」と訴えています。完全終息が待たれます。

「夏もマスク着用」75%、猛暑日でも6割 タニタ調査

健康計測機器メーカーのタニタが、新型コロナウイルス禍での熱中症に関する意識調査をしたところ、「夏もマスクの着用を続ける」と回答した人が75・0%に上った。最高気温が30度以上の猛暑日でも着けるとしたのは60・7%、ジョギングなど運動の際も着用する人も42・4%だった。

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産経ニュース   2020.6.26

https://www.sankei.com/life/news/200626/lif2006260014-n1.html

厚生労働省は熱中症対策として、屋外で人と十分な距離が確保できる場合はマスクを外すよう推奨していますが、「適宜マスクを外すことが熱中症予防のポイントの一つだと知っているか」との問いには45・8%が「知らなかった」と答えたそうです。必要に応じたマスク着用をしないと、熱中症のリスクが上がります。難しい季節になるのかもしれません。

患者の呼気を浄化、医療者の感染防ぐ装置開発…治療にも影響なし

神戸大付属病院(神戸市中央区)と特殊空調機器会社「ソダ工業」(大阪府東大阪市)は、新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)や、微粒子(エアロゾル)による感染を防止するクリーン装置を共同開発したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月21日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200621-OYT1T50143/?catname=news-kaisetsu_news

温暖化進めば雪まつり費用2倍、さいたま市の熱中症リスク2・5倍に…今世紀末予測

地球温暖化が今世紀末の日本に与える影響を予測した報告書を、環境省などがまとめた。対策が十分に進まなかった場合、札幌市の「さっぽろ雪まつり」で雪を集める費用が約2倍の約1億円になるなど、観光や農水産業などの分野で様々な影響が指摘されている。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月20日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200620-OYTEW541947/?catname=news-kaisetsu_news