接種後に死亡、報告悩む医療機関…遺族は「国に伝えて」[コロナ最前線 ワクチン]

新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した人を巡り、副反応の疑いがあるとして国に報告するかどうか、各地の医療機関は難しい判断を迫られている。北海道旭川市の旭川赤十字病院では、接種翌日に死亡した男性について、因果関係はないとみていったん国への報告を見送った後、遺族の意向を受けて4月に急きょ、報告したケースがあった。

>>続きはリンク先よりどうぞ
yomiDr. 2021年5月9日

コロナ発症者、翌日までに受診は約半数…県「入院遅れれば重症化のリスク」

和歌山県内で4月に確認された新型コロナウイルスの感染者298人のうち、発症の翌日までに受診した人が約半数の153人にとどまることが、県のまとめで分かった。発症から受診まで5日以上かかった人も約10%(31人)いた。県は「受診の遅れが感染拡大を招いている」として、疑わしい症状があれば、できるだけ早く受診するよう呼びかけている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomiDr. 2021年5月8日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210508-OYT1T50124/?catname=news-kaisetsu_news

 

1歳の長女の手にお湯かけてやけどさせた疑い 母親を逮捕 群馬

群馬県高崎市の住宅で1歳5か月の長女の手に高温のお湯をかけてやけどをさせたとして、25歳の母親が傷害の疑いで逮捕されました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2021年5月5日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210505/k10013012991000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004

 

福井大 診療所職員 患者1300人余 個人情報入りUSBメモリー紛失

福井大学は、運営する診療所の職員が、1300人余りの患者の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表しました。
これまでのところ、個人情報の流出は確認されていないということです。

>>続きはリンク先よりどうぞ
NHK NEWS WEB 2021年5月1日

高齢者ワクチンでミス、希釈2日経過後に接種…使用期限見落とす

山口県岩国市は1日、希釈後6時間以内に使うように定められた新型コロナウイルスのワクチンについて、医療機関の担当者が同市内の高齢者施設の6人に対し、希釈後2日経過してから接種するミスがあったと発表した。健康被害は確認されていないという。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomiDr, 2021年5月1日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210501-OYT1T50224/?catname=news-kaisetsu_news

睡眠剤混入の小林化工、高血圧症治療剤など11品目を自主回収…試験日を改ざん

製薬会社「小林化工」(福井県あわら市)が製造した爪水虫などの治療薬に睡眠導入剤成分が混入した問題で、同社は21日、高血圧症治療剤など11品目を新たに自主回収すると発表した。自主回収はこれで54品目となった。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomiDr. 2021年4月24日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210423-OYT1T50148/?catname=news-kaisetsu_news

 

スイセンの葉、ニラと誤り食中毒…庭で収穫時に交じったか

滋賀県は16日、同県甲賀市の70歳代の夫婦がスイセンの葉を誤って食べ、嘔吐おうとなどの食中毒症状を訴えたと発表した。既に回復している。15日に庭でニラを収穫した際、周辺に自生していたスイセンが交じったとみられるという。

>>続きはリンク先よりどうぞ

読売新聞オンライン 2021年4月18日

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210416-OYT1T50288/

東京オリンピック開幕まで100日 コロナ禍で準備難航

東京オリンピックの開幕まで14日であと100日です。
新型コロナウイルスの影響で、競技のテスト大会の延期や公道での聖火リレーの中止など、本番に向けた機運の醸成や準備が思うように進められない事態が相次いでいて、コロナ禍で迎える大会の難しさが改めて浮かび上がっています。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2021年4月14日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210414/k10012973221000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_010

リジェネロン、コロナ抗体薬に効果 米で予防薬として承認取得へ

米製薬リジェネロン・ファーマシューティカルズは12日、同社が開発する新型コロナウイルスの抗体カクテル治療薬について、家庭内での新型コロナ有症状感染リスクが低減することが臨床試験(治験)で確認されたとし、米国で予防治療薬としての承認取得を目指すと発表した。

>>続きはリンク先よりどうぞ

ロイター  2021.4.13

https://jp.reuters.com/article/idJPKBN2BZ1Y1

治験データによると、家庭内に感染者がいる場合、2種類のモノクローナル抗体を組み合わせた治療薬の感染予防効果は初めの1週間で72%、それ以降で93%。別の治験でも、新型コロナ感染症が進行するリスクは全体で31%低減、3日目以降では76%の効果が確認されたそうです。副反応を含め、まだ実用化への道のりは長いかもしれませんが、有用な予防薬となることを期待します。

 

このくしゃみ、花粉症です…「コロナと誤解されないか」心配する乗客向けに缶バッチ

伊豆箱根鉄道は、花粉症の症状が出ていることなどを周囲に知らせるオリジナルの缶バッジを販売している。新型コロナの影響で「くしゃみを誤解されないか」と心配する乗客向けで、同社は「乗客が互いに安心できれば」としている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomi Dr. 2021年4月10日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210406-OYT1T50201/?catname=news-kaisetsu_news