塩野義と島津、下水からコロナ検出する新会社

塩野義製薬と島津製作所は8日、下水から特定エリアでの新型コロナウイルスの感染状況を調査する新会社を共同で設立したと発表した。感染者の糞(ふん)便に含まれるウイルスをPCR検査で検出する。

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THE SANKEI NEWS    2022.2.8

https://www.sankei.com/article/20220208-6WSEYJL5DFNNZOGTUMDAV4HKDE/

この会社では、マンホールや下水処理場で試料を採取し、特定エリアでの感染状況の調査結果を依頼主に報告します。この検査では発症前や無症状でもウイルスを検出できるため、検知のタイミングが早いそうです。欧米では社会インフラとなっているということですが、日本ではどうでしょうか。

新規感染者約2万人の見通し 大阪府

大阪府の吉村洋文知事は8日、新型コロナウイルスの新規感染者数が約2万人に上る見通しだと明らかにした。大阪市で計上漏れとなっていた約9千人分が含まれる。

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THE SANKEI NEWS    2022.2.8

https://www.sankei.com/article/20220208-76QCX3TXNJLX7FSKCC2LFWSL4E/

塩野義開発のコロナ飲み薬「迅速に審査する」 松野官房長官

松野博一官房長官は8日の記者会見で、塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルス感染症の飲み薬について「臨床試験で十分な安全性や有効性が示され、申請された場合は既存のあらゆる制度を活用して迅速に審査する」と述べた。早期の実用化が可能な「条件付き早期承認制度」も活用する考えを示した。

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THE SANKEI NEWS    2022.2.8

https://www.sankei.com/article/20220208-SMIV42LU3VLMLK2JR5EZDC2ONQ/

保育所での子供のマスク着用「推奨」 後藤厚労相

後藤茂之厚生労働相は8日の記者会見で、保育所での新型コロナウイルス対策として、子供のマスク着用を推奨する考えを示した。後藤氏は「可能な範囲で子供や保護者の意図に反して無理強いすることのないように留意して、一時的にマスクの着用を推進、推奨する」と述べた。2歳未満には推奨しないとしている。

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THE SANKEI NEWS   2022.2.8

https://www.sankei.com/article/20220208-RCCA3UAE7NLKDHOANUD74LPMYM/

保育所での子供のマスク着用をめぐっては、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会(尾身茂会長)が4日にまとめたコロナ対策の提言で、「発育状況から無理なく可能」と判断される場合は「推奨する」と明記されたためとのことです。

塩野義のコロナ飲み薬、条件付き早期承認制度検討=岸田首相

東京 7日 ロイター] – 岸田文雄首相は7日の衆院予算委員会で、塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスの飲み薬について「条件付き早期承認制度」の適用を検討すると述べた。

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REUTERS 2022年2月7日

https://jp.reuters.com/article/kishida-sionogi-idJPKBN2KC09X

【厚労省通知】濃厚接触者の待機期間、歯科医療者は5日で解除へ

厚労省による新たな通知

厚生労働省は、新型コロナウイルスのオミクロン株の流行に応じた対応として、事務連絡「新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について」<令和4年1月5日(令和4年1月28日一部改正)>を発出した。

これを受けて日本歯科医師会からは、歯科医療者の濃厚接触の場合の対応法について、以下で解説する内容が通知された。

濃厚接触でも歯科医療者は5日で解除可能

文書によれば、濃厚接触者の待機期間は、原則8日目に解除される。しかし歯科医療者(歯科医療機関従事者)をはじめとする社会機能維持者については、条件が揃えば5日目に解除できる。

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1D 2022年2月5日

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みなし陽性、自主療養…崩れる「検査・受診」の原則 感染激増で医療省力化

新型コロナウイルスのオミクロン株による感染急拡大で、「検査、受診」という初期対応の原則が崩れつつある。東京都や大阪府などでは、感染者の濃厚接触者となった同居家族に発熱症状などが出た場合、検査をせずに医師の判断で感染者とみなす仕組みを導入。自主的検査で陽性を確認後、医療機関を受診せずに自宅療養することを認める自治体もあり、圧倒的な感染者数を前に対応の省力化を余儀なくされている。

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THE SANKEI NEWS 2022年2月6日

https://www.iza.ne.jp/article/20220206-NKVCKC26ZBJLFPSAWQ3X27AHGU/

さらに感染力が強い? オミクロン株の亜種「BA.2」についてわかっていること:新型コロナウイルスと世界のいま(2022年1月)

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に加え、その亜種である「BA.2」の検出も報告された2022年1月。「BA.2」とは、どのようなウイルスなのだろうか? 感染拡大によって一部の国で始まった4回目の接種の有効性とは? これらの最新情報と共に、この1カ月の新型コロナウイルスに関する動きを振り返る。

世界では2022年1月、新型コロナウイルスワクチンの累計接種回数100億回という節目を迎えた。しかし、その大部分は富裕国で接種されており、イスラエルのように4回目の接種を始めている国もある。低所得国で少なくとも1回目の接種を終えている人は、人口のわずか約10%にすぎない。

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WIRED 2022年2月6日

https://wired.jp/article/covid-19-january-2022/

米の新規感染者数、前週比4割減の44万人…入院者・死者数は高い状態に

米政府の新型コロナウイルス対策チームは2日、米国の1月末時点の新規感染者数(1週間平均、1日当たり)が前週比4割減の約44万人だったと明らかにした。感染者数は減少傾向になったものの、入院者数や死者数は依然として高い状態にあるという。

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yomi Dr.  20220204)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220203-OYT1T50213/?catname=news-kaisetsu_news

「コロナ保険」加入が殺到、数百円の掛け金で受け取り数万円の商品も…一部で販売停止

新型コロナウイルスの感染急拡大で、感染した時に一時金が受け取れるコロナ保険に加入が殺到している。保険料は数百円と少額だが、数万円以上が受け取れる商品もある。保険会社は契約が想定を上回り、販売停止や保険料の値上げを迫られている。

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yomi Dr.  20220204)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220203-OYT1T50216/?catname=news-kaisetsu_news