イギリスで医療関係者のワクチン接種義務化へ 来年4月から

イギリス政府は、医療機関で働く医師や看護師などに対し、来年4月から新型コロナウイルスのワクチンの接種を義務づける方針を明らかにしました。

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NHK NEWS WEB  2021年11月10日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211110/k10013341311000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005

ワクチン 来月から3回目接種 職域接種は来年3月めど開始方針

政府は、新型コロナウイルス対策として、ワクチン接種について、来月から3回目の追加接種を始め、職域接種は、条件が整えば来年3月をめどに始める方針を固めました。

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NHK NEWS WEB  2021年11月10日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211110/k10013341811000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

国内の新規感染204人、重症者は1年3か月ぶりに100人下回る

国内の新型コロナウイルス感染者は9日、30都道府県と空港検疫で新たに204人確認された。重症者は前日から2人減の99人で、100人を下回るのは昨年8月以来、1年3か月ぶり。死者は3人だった。

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Yomidr     2021.11.9

国内の新規感染204人、重症者は1年3か月ぶりに100人下回る

島根県の10月の感染、6割以上がブレークスルー感染

島根県が9日、10月の新型コロナウイルス感染者(101人)のうち、ワクチン2回接種後に感染する「ブレークスルー感染」の割合が64・3%に上ったと明らかにした。県はワクチンを先行接種した高齢者世代を中心に抗体量が減少し、高齢者福祉施設でのクラスター(感染者集団)の発生につながったとみている。

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山陰中央新法  2021.11.9

https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/119545

感染者の年代別では80歳以上が40・6%を占め、ブレークスルー感染者の平均年齢も77・9歳で、9月の54・3歳から大幅に上がったそうです。ブレークスルー感染者は無症状や軽症が多い傾向のようですが、感染拡大防止に日々努めていかなくてはいけないですね。

東京で新たに30人感染

東京都は9日、新型コロナウイルスの感染者が新たに30人報告されたと発表した。直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者は23・1人となり、前週比は105・5%。80代男性1人の死亡も確認された。

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産経ニュース  2021.11.9

https://www.sankei.com/article/20211109-NGECB3VVMNLDPERV6UFS7YNHWA/

コロナ感染2億5000万人、先月から再び増加 米大学集計

米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が8日、世界全体で2億5000万人を超えた。1週間当たりの感染者数は8月下旬から急減してきていたが、10月中旬以降は増加に転じている。

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THE SANKEI NEWS        2021.11.9

https://www.sankei.com/article/20211109-5NN2HT74IFPAPNKTAP2GZJVZLY/

米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が、世界全体で2億5000万人を超えたそうです。1週間当たりの感染者数は8月下旬から急減してきていたが、10月中旬以降は増加に転じており、WHOは、感染拡大を放置すれば新たな変異株の出現の可能性も高まるため、警戒が必要だと呼び掛けています。

新型コロナ、国ごと異なる「エンデミック」化の道筋

新型コロナウイルスの「パンデミック(世界的大流行)」が来年以降のいつ、どこで「エンデミック(一定地域で普段から継続的に発生する状態)」に移行するのか――。感染力の強いデルタ株の拡大が多くの地域で一服するとともに、世界中の科学者がこうした予測に乗り出している。ロイターが十数人の有力専門家を取材して分かった。

専門家の見立てでは、パンデミックから最初に脱却する国は、高いワクチン接種率と感染者が獲得した自然免疫の効果が組み合わさっているはずで、米国、英国、ポルトガル、インドなどが該当しそうだ。もっとも専門家らは、新型コロナは依然として予測不能なウイルスであり、ワクチン未接種の人々に広がる過程で変異を続けると警告する。

ウイルスがようやく獲得した免疫をすり抜ける形に進化してしまう、いわゆる「ドゥームズデー(終末)シナリオ」を完全に否定する向きも見当たらない。ただ、多くの国が向こう1年間にパンデミックの最悪局面を抜け出せるとの自信は、専門家の間で深まりつつある。

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REUTERS 2021.11.07

https://jp.reuters.com/article/covid-endemic-idJPKBN2HP0MD

「奇跡の治療薬」の宣伝文句も…国内未承認のコロナ治療薬、輸入代行サイトで販売横行

医薬品の個人輸入を代行するとうたうインターネットのサイトで、国内で承認されていない新型コロナウイルス感染症の治療薬が販売されているとして、厚生労働省や専門家らが注意を呼びかけている。健康被害につながる恐れがあり、厚労省は監視を強化している。

医薬品医療機器法では、国内未承認の医薬品や医療機器の広告を行うことを禁じている。

例えば、抗寄生虫薬「イベルメクチン」は、新型コロナウイルスの増殖を抑えるとの報告もあるが、国内では承認されていない。ただ、サイトの中には、「イベルメクチンは『奇跡の治療薬』として期待される治療薬です」「万が一感染した場合に備えて」など、誤解を招きかねない表記を並べて購入を促しているケースもある。

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読売新聞オンライン 2021.11.08

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20211108-OYT1T50077/

コロナ対策 医療ひっ迫度重視の「5段階レベル」で 分科会提案

新型コロナウイルス対策にあたる政府の分科会が開かれ、これまで対策を検討するもととしてきた「ステージ」の考え方を改め、医療のひっ迫の度合いをより重視して、5段階のレベルに分けて対策を行うとする新たな考え方の案を示しました。ワクチン接種や治療薬の開発が進むなど、状況が変わってきたとして、医療のひっ迫が起きない水準に感染を抑えることで、日常生活や社会経済活動の回復を促すべきだとしています。

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NHK NEWS WEB 2021.11.08

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211108/k10013338461000.html

「Go Toトラベル」再開に向け提言 経済同友会

経済同友会は政府が検討を進めている「Go Toトラベル」の再開に向けて、特定の期間に需要が集中しないよう、休日や大型連休中の割引率を縮小すべきなどとした今後の観光産業についての提言をまとめました。

経済同友会は観光産業について、緊急事態宣言が解除されたことなどで需要の回復が見込まれることから、今後の在り方に関する提言をまとめました。

このうち政府が検討を進めている「Go Toトラベル」の再開に向けては、観光需要が特定の期間に集中しないよう、年末年始の繁忙期の再開を避けることや、休日や大型連休中の割引率を縮小するなどの工夫をすべきだとしています。

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NHK NEWS WEB 2021.11.08

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211108/k10013338161000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_028