首相 “オミクロン株濃厚接触者の受験機会確保策 一両日中に”

オミクロン株の市中感染が各地で確認され、受験生に不安が広がる中、岸田総理大臣は記者団に対し、オミクロン株に感染した人の濃厚接触者も大学受験の機会を確保できるよう、一両日中に具体的な方策を示す考えを示しました。

大学受験への対応をめぐり文部科学省は、先にオミクロン株の感染者の濃厚接触者については、これまで一定の要件で新型コロナの濃厚接触者に認めてきた、別室での受験を認めないとするガイドラインをまとめ、大学などに追試験などで対応するよう通知しました。

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NHK NEWS WEB 2021年12月27日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211227/k10013405491000.html?utm_int=news-new_contents_latest_002

それでもオミクロン株には強固な対策が必要だと考える理由

感染しやすく 重症化しにくい
前回、オミクロンという新しい変異株が出現しましたよ、でも、どういう変異株なのかはよく分かってませんよ、という話をしました。で、だんだんオミクロンのことが分かってきました。

まず、伝播(でんぱ)のスピードですが、これは以前から指摘されてきたように、従来の株に比べると速いようです。世界各地では、オミクロン株がこれまで独占的に感染を起こしてきたデルタ株を凌駕(りょうが)する勢いで感染を広げています。 英国では1日の感染者が11万人を突破、ものすごい勢いで感染を広げています。

一方、オミクロン株はデルタ株に比べると重症化リスクは低いのではないか、という研究結果が複数発表されています。南アフリカ 、スコットランド 、イングランド の患者のデータによると、いずれもデルタ株に比べると入院リスクは低かったのです。

ただし、いずれも高齢者のデータは十分ではありませんから、高齢者に感染すると、やはり重症化しやすい可能性は残っています。とはいえ、現時点では、「オミクロンは感染しやすく、重症化しにくい」という性質がある、と推測しておいてもよさそうです。

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yomiDr. 2021年12月25日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211224-OYTET50005/

穴が空いた肺 生死を分けた治療の記録 コロナ感染 40代男性

あるはずの場所に、肺がない。
新型コロナウイルスに感染した40代の男性の肺は、本来の3分の1ほどの大きさに潰れ、CTの画像には、健康な人であれば白くうつるはずの胸の部分に黒い空洞が広がっていました。

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NHK NEWS WEB 2021年12月25日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211225/k10013350611000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_133

 

オミクロン株の発症防ぐ免疫持つ人は14.8% 京大グループ推計

新型コロナウイルスの変異ウイルス、オミクロン株について、京都大学の西浦博教授らのグループが海外のデータから日本国内のオミクロン株に対するワクチンの効果を分析したところ、現時点で発症を防ぐだけの免疫を持っている人は14.8%にとどまるという暫定的な推定結果をまとめました。

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NHK NEWS WEB 2021年12月25日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211225/k10013403961000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_118

 

「整理が苦手」な女性検察事務官、捜査書類など659点ため込み放置…減給処分

宇都宮地検は24日、大量の捜査関係書類などを適切に管理せず放置していたとして、30歳代の女性検察事務官を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。事務官は同日付で依願退職した。

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讀賣新聞オンライン 2021年12月25日

https://www.yomiuri.co.jp/national/20211225-OYT1T50086/

オミクロン患者に抗体カクテル薬ロナプリーブ、国は推奨せず…有効性1千分の1に低下

厚生労働省は、新型コロナウイルスの「オミクロン株」に感染した患者には、抗体カクテル療法と呼ばれる点滴・注射薬「ロナプリーブ」の投与を推奨しないとする見解をまとめた。24日、都道府県を通じて医療機関に文書で通知した。

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yomiDr. 2021年12月25日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211225-OYT1T50084/?catname=news-kaisetsu_news

 

 

「悪い性質を全部持つ可能性も」…オミクロン株、感染力はデルタ株の4倍か

国内で市中感染が発生した新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」は、国内で第5波の主流になった「デルタ株」より感染力が強いとするデータが、国内外でそろいつつある。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211223-OYT1T50301/?catname=news-kaisetsu_news

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yomi Dr.  20211224)

3回目接種前倒しへ、2月までのワクチン配送量を3700万人分に倍増

厚生労働省は23日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の前倒しに向け、自治体への新たな配送計画を発表した。今月から来年2月までの配送量は、当初の1800万人分から、3700万人分へと倍増する。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211223-OYT1T50237/?catname=news-kaisetsu_news

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yomi Dr.  20211224)

がん患者の10年生存率60・2%、0・8ポイント上昇…小児5年生存率は大人より高い傾向

国立がん研究センターは23日、2009年にがんと診断された患者約29万人の10年生存率が、60・2%だったと発表した。前回調査(08年)より0・8ポイント上昇した。また、15歳未満の小児と、思春期以降の若い世代を指すAYA世代(15~39歳)の5年生存率を初めて公表し、小児がんでは70~90%台と大人のがんより高い傾向が分かった。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211223-OYT1T50286/?catname=news-kaisetsu_news

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yomi Dr.  20211224)