都内 医療体制 警戒引下げも「BA.2」へ置き換わり急速 警戒を

東京都のモニタリング会議で専門家は、入院患者や重症患者が減少傾向にあるなどとして、4段階ある医療提供体制の警戒レベルを最も深刻なレベルから1段階引き下げました。ただ、都内ではオミクロン株の一種で、現在広がっているウイルスよりも感染力が高いとされる「BA.2」と呼ばれる系統のウイルスへの置き換わりが急速に進んでいることから、再拡大への警戒を呼びかけています。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2022年3月24日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220324/k10013549611000.html

“弾道ミサイル 北海道渡島半島沖のEEZ内に落下か” 防衛省

24日午後、北朝鮮から弾道ミサイル1発が発射され、北海道の沖合の日本のEEZ=排他的経済水域の内側に落下したとみられます。これまでのところ、日本の航空機や船舶の被害などの情報は確認されていないということです。防衛省は、発射されたのは、新型のICBM=大陸間弾道ミサイル級とみて情報収集と分析を続けています。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2022年3月24日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220324/k10013549441000.html

コロナ無料検査6月末まで延長 山際氏「活動回復に重要」

山際大志郎経済再生担当相は22日の閣議後記者会見で、今月末までの予定だった新型コロナウイルスの無料検査事業を、6月末まで延長すると明らかにした。蔓延(まんえん)防止等重点措置が全面解除され「経済社会活動の回復に向けて検査の重要性が高まっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2022.3.23

https://www.sankei.com/article/20220322-6MHFNANJI5K3ND2OSIRNI3FFDE/

「蔓延防止に効果あったか」2カ月半ぶり解除、残る疑問

新型コロナウイルス対策として東京や大阪など18都道府県に適用されていた蔓延(まんえん)防止等重点措置が22日、全面解除された。「第6波」では、子供の感染急増や濃厚接触者の待機期間が社会的課題になり、飲食店では従来と同様の営業時間の短縮要請が繰り返された。一部の対応は改められ、各地の新規感染者数は減少傾向だが、「蔓延防止に意味はあったのか」との声も上がる。具体的な検証がないまま、人の動きが活発になる年度末を迎える。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース   2022.3.23

https://www.sankei.com/article/20220322-FOTZKXTNPNKQBGAL577ED2OC6I/

濃厚接触疑いは5日間隔離 プロ野球の新型コロナ対策

プロ野球は25日にセ、パ両リーグが同時開幕する。日本野球機構(NPB)と12球団は22日、臨時の代表者会議をオンラインで開き、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触が疑われる選手、関係者の隔離期間を5日間と決めた。感染者の発症から48時間前までさかのぼり、接触の有無を判定する。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース   2022.3.22

https://www.sankei.com/article/20220322-EAPQI62IH5OJDOF64TH35SIS3U/

重点措置全面解除に町の声 「自粛続ける」「遠出したい」

新型コロナウイルス感染症対策で、大阪や東京、愛知など18都道府県に適用されていた蔓延(まんえん)防止等重点措置が22日、全面解除された。重点措置が全国のどの地域にも出されていないのは1月8日以来、約2カ月半ぶり。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース   2022.3.22

https://www.sankei.com/article/20220322-UBQ4U2HLEFPANBTO3RRBZ7IB7A/

医師の予診なくコロナワクチン接種 松山市が診療所への委託中断

新型コロナウイルスワクチンの個別接種を受託している松山市内の診療所が医師の予診のないまま接種していたとして、市は18日、この診療所への委託を中断し、発表した。接種体制の不備による委託中断は市では初めてという。

>>続きはリンク先よりどうぞ

朝日新聞DIGITAL 2022年3月19日

https://www.asahi.com/articles/ASQ3M3C2MQ3LPTLC00X.html

 

重症病床使用率、全国で50%下回る

新型コロナウイルス患者向けの病床使用率が50%以上となっている地域が前週よりも5府県減り、4府県となったことが、厚生労働省が18日に発表したデータで分かった。重症者用は全都道府県で50%を下回り、医療提供体制の逼迫(ひっぱく)度の改善傾向がうかがわれる。

>>続きはリンク先よりどうぞ

https://www.sankei.com/article/20220319-5OVV6DHJU5NCLLYVWPD3SPRZY4/

 

コロナ後遺症で「頭にモヤ」…治療法確立せず、仕事もできず「散歩中には迷子にもなる」

新型コロナウイルスの後遺症とされる記憶障害や集中力の低下が深刻化し、就労が困難になるケースが出ている。頭にもやがかかったようになる「ブレーンフォグ」とも呼ばれ、治療法が確立されていないために長期の休業や失業を招き、経済的苦境に立たされることもある。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomiDr. 2022年3月19日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220319-OYT1T50163/?catname=news-kaisetsu_news

 

中耳炎、耳かき、飛行機でも鼓膜は破れる…再生治療なら切らずに改善

耳の病気やけがで鼓膜が破れると、聞こえが悪くなります。自然に塞がらなければ開いた穴を塞ぐ手術をしますが、細胞の増殖を促す薬剤を使って鼓膜を再生させる治療法が開発され、2019年に公的医療保険の対象となりました。この治療を受けられる医療機関が少しずつ増えてきています。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomiDr. 2022年3月19日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220307-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shiritai