“ワクチン接種後も感染対策を徹底する必要” 田村厚生労働相

新型コロナウイルスのワクチン接種について、田村厚生労働大臣は衆議院予算委員会で、発症を防ぐ効果が期待される一方で、感染自体を防ぐかどうかは一定の期間を経ないと検証できないとして、接種後も感染対策を徹底する必要があるという認識を示しました。

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NHK NEWS WEB  2021年2月10日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210210/k10012860171000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004

 

ワクチンの冷蔵輸送にバイク利用不可 振動で品質低下のおそれ

新型コロナウイルスのワクチンについて厚生労働省は、冷凍せずに輸送した場合、振動で品質や有効性が低下するおそれがあるとして、バイク便などで輸送しないよう自治体に通知しました。

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NHK NEWS WEB  2021年2月10日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210210/k10012859811000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

 

WHO、武漢の研究所からの漏洩否定

中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの起源解明を目指す世界保健機関(WHO)の国際調査団は9日、現地での活動を終えるのに際して記者会見し、武漢の研究所からウイルスが流出した可能性は非常に低いとの見方を示した。一方で、流行初期に多数の感染者が確認された華南海鮮卸売市場へのウイルスの流入経緯など、起源について明確な結論を下せなかった。

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産経ニュース  2021.2.9

https://www.sankei.com/life/news/210209/lif2102090047-n1.html

ファイザー製ワクチンの日本第一便、EUが輸出承認

河野太郎ワクチン担当相は9日午前の記者会見で、米ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンに関し「欧州連合(EU)から日本への輸出第1便は承認が出た」と明らかにした。ワクチンの接種をめぐり、EUが1月末にワクチンの輸出制限措置を導入し、日本への供給に遅れが生じることが懸念されていた。

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産経ニュース   2021.2.9

ファイザー製ワクチンの日本第一便、EUが輸出承認 – 産経ニュース (sankei.com)

変異株流行でワクチン選定に悩む南アフリカ J&J製入手へ

南アフリカ保健省の高官は8日、米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発した新型コロナウイルスのワクチン入手を急ぐ方針を示した。同国は英製薬大手アストラゼネカなどが製造したワクチンの接種を進める予定だった。だが、国内で流行している変異株への効果が限定的である可能性が出てきたとして、使用を一時見合わせると発表していた。

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産経ニュース   2021.2.9

https://www.sankei.com/life/news/210209/lif2102090015-n1.html

南アフリカでは、感染のほとんどが南ア変異株となっていますが、南アフリカでは、アストラゼネカ製の臨床研究で、同国で感染が拡大している変異株に対し、中程度の症状を抑える効果が限定的だという結果が出たそうです。効果がやや低くなるという報告もあり、今後に注視していく必要がありそうです。

世界のワクチン接種1億人 普及加速、最多は米

新型コロナウイルス感染症ワクチンを少なくとも1回接種した人が世界で1億人に達したことが、英オックスフォード大研究者らによる8日までの集計で分かった。1月下旬から約2週間で2倍に増加。日本で2月中旬にも始まる予定のワクチン接種は、世界では普及が加速している。

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産経ニュース  2021.2.9

https://www.sankei.com/life/news/210209/lif2102090009-n1.html

感染の後遺症、脱毛に悩む元入院患者24%…国立国際医療研

東京都は4日、専門家を交えた新型コロナウイルスのモニタリング(監視)会議を開き、独自の4段階で評価している都内の感染状況と医療提供体制の警戒レベルについて、ともに最も深刻なレベルを維持した。会議では、若年層でも症状が悪化している事例や、長く後遺症に悩む人が相次いでいることも報告された。

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yomiDr./ヨミドクター (読売新聞)(20210205日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210205-OYT1T50155/?catname=news-kaisetsu_news

英アストラゼネカ、国内2例目のワクチン承認申請

英製薬大手アストラゼネカは5日、新型コロナウイルスのワクチンの製造販売について、厚生労働省に承認申請したと発表した。新型コロナワクチンの国内での承認申請は、米製薬大手ファイザーに続き、2例目。アストラゼネカは厚労省に、医薬品の審査期間を短縮する「特例承認」の適用を求めた。厚労省は3月以降にも可否を判断する。

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yomiDr./ヨミドクター (読売新聞)(20210205日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210205-OYT1T50239/?catname=news-kaisetsu_news

「抗体持つ人」感染拡大地域でもまだ少数…東京0・91%、大阪0・58%

厚生労働省は5日、新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査を昨年12月に5都府県の住民約1万5000人に行った結果を発表した。感染歴があり、血液中に抗体ができている人の割合は東京で0・91%、大阪で0・58%、愛知で0・54%と、感染が拡大した地域でもほとんどの人は抗体を持っていないことが確認された。福岡は0・19%、宮城は0・14%だった。

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yomiDr./ヨミドクター (読売新聞)(20210205日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210205-OYT1T50160/?catname=news-kaisetsu_news

米J&J「1回接種型」ワクチン、緊急使用許可を申請…月内にも承認

米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は4日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請したと発表した。J&Jのワクチンは1回の接種で済むのが特徴で、早ければ月内にも承認される見通しだ。

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yomiDr./ヨミドクター (読売新聞)(20210205日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210205-OYT1T50198/?catname=news-kaisetsu_news