米紙ウォールストリート・ジャーナルは10日、中国当局が新型コロナウイルス感染症の初症例を確認したとする2019年12月より前の同年10月、中国湖北省周辺で約90人が新型コロナに似た症状で入院していたと伝えた。起源解明のため同省武漢を訪れていた世界保健機関(WHO)国際調査団の関係者の話として報じた。関係者によると、中国当局はここ数カ月の間に、これらの患者の約3分の2に感染歴を調べる抗体検査を実施したが、感染の痕跡は見つからなかったと説明した。調査団は中国当局に対し、より詳細な検査を行うよう求めているという。
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産経新聞 2021年2月11日
https://www.sankei.com/life/news/210211/lif2102110019-n1.html