米、死者110万人にも現金給付 1500億円、監査で判明

米政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて実施した現金給付が、約110万人の死亡者に支給されていたと、米政府監査院(GAO)が25日、指摘した。給付額は14億ドル(約1500億円)に達するという。政府が支給を急ぐあまり、受給者リストから死者を削除する事務手続きがおろそかになったという。

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産経ニュース   2020.6.26

https://www.sankei.com/life/news/200626/lif2006260015-n1.html

 

「夏もマスク着用」75%、猛暑日でも6割 タニタ調査

健康計測機器メーカーのタニタが、新型コロナウイルス禍での熱中症に関する意識調査をしたところ、「夏もマスクの着用を続ける」と回答した人が75・0%に上った。最高気温が30度以上の猛暑日でも着けるとしたのは60・7%、ジョギングなど運動の際も着用する人も42・4%だった。

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産経ニュース   2020.6.26

https://www.sankei.com/life/news/200626/lif2006260014-n1.html

厚生労働省は熱中症対策として、屋外で人と十分な距離が確保できる場合はマスクを外すよう推奨していますが、「適宜マスクを外すことが熱中症予防のポイントの一つだと知っているか」との問いには45・8%が「知らなかった」と答えたそうです。必要に応じたマスク着用をしないと、熱中症のリスクが上がります。難しい季節になるのかもしれません。

舌がんを口内炎と診断、病院転送せず歯科医院の過失認定 死亡した女性の遺族勝訴

京都府宇治市の60代女性が舌がんで死亡したのは、受診した歯科医院が病気に気付かず、早期に別の医療機関へ転送しなかったのが原因として、遺族が同市の歯科医院に対して2千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁(久留島群一裁判長)は25日までに、歯科医院の過失を認めて300万円の支払いを命じた。判決は24日付。

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京都新聞  2020年6月26日

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/290778

我々も日常診療で舌がんに出くわすこともありますね。疑わしい時はためらわずに紹介状を書くようにしましょう。