アビガン増産、オールジャパンで シミックHDなどが製造支援

新型コロナウイルスへの治療効果が期待されている抗インフルエンザ薬「アビガン」の増産を支援する動きが国内で広がっている。医薬品の開発支援などを手掛けるシミックホールディングス(HD)が製造を受託するほか、宇部興産は主要な成分の一つである中間体の生産に乗り出す。

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産経ニュース   2020.4.24

https://www.sankei.com/life/news/200424/lif2004240092-n1.html

シンガポールで感染者急増、東南アジア最多に 「劣悪な住環境」で拡大

新型コロナウイルス押さえ込みの「優等生」とされたシンガポールで、外国人労働者を中心に感染者が急増している。人口は約560万人だが、24日までの感染者は1万1178人で東南アジア最多。

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産経ニュース   2020.4.24

https://www.sankei.com/life/news/200424/lif2004240072-n1.html

初診オンライン、歯科も 痛み止め処方など想定

厚生労働省は24日午前、中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)を開いた。歯科でも新型コロナウイルスの院内感染を防ぐため、初診からスマートフォンやパソコンを使ったオンライン診療を可能にすると提案し、了承された。痛み止めの処方などの活用が中心になりそうだ。

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産経ニュース   2020.4.24

https://www.sankei.com/life/news/200424/lif2004240062-n1.html

医療機関が受け取る診療報酬の初診料は1850円で、患者の自己負担(1~3割)は最大で555円程度となり、薬の処方などの料金は別途かかると一般向けには説明しています。医科では既に初診からのオンライン診療が始まっており、これに追従する形となっています。今後の動向について慎重に見守る必要がありそうです

青森市、店舗の家賃を独自補助 上限30万円

青森市は24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける飲食店や小売店などへの独自支援策として、店側が5月に支払う家賃の8割を補助すると発表した。1事業者につき30万円を上限とする。事業費を計上した補正予算の成立を待って実施する。

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産経ニュース   2020.4.24

https://www.sankei.com/life/news/200424/lif2004240048-n1.html

抗体検査キットの性能評価を開始 経済活動再開の指標に

加藤勝信厚生労働相は24日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染後に体内にできる「抗体」の有無を調べる簡易検査キットについて、性能評価の調査を日本赤十字社と協力して始めたことを明らかにした。評価の結果を踏まえ、感染の実態を把握する疫学調査につなげる。

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産経ニュース   2020.4.24

https://www.sankei.com/life/news/200424/lif2004240024-n1.html

NY州の抗体検査で約14%が陽性 推定270万人が感染か

米東部ニューヨーク州のクオモ知事は23日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染歴の有無を調べる抗体検査を3千人に実施した結果、約14%が陽性だったことを明らかにした。州の感染者は22日の時点で約26万3千人と発表されているが、州全体の人口から単純計算した場合、発表の10倍の約270万人に上るという。

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産経ニュース 2020.4.24

https://www.sankei.com/life/news/200424/lif2004240011-n1.html

 

山梨知事、給与「1円」に 休業要請「我慢の先頭に」

山梨県の長崎幸太郎知事が5月分の給与125万円をほぼ全額返上し、「1円」とすることが関係者への取材で分かった。新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けて多くの業種に休業要請しているため、「我慢の先頭に立つ」という。

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産経ニュース  2020.4.24

https://www.sankei.com/life/news/200424/lif2004240007-n1.html

新型コロナウイルス治療薬候補となる既承認薬の発見 ~ネルフィナビルとセファランチン薬剤併用による新型コロナウイルス排除効果~

研究の要旨

東京理科大学大学院理工学研究科応用生物科学専攻 渡士幸一客員教授のグループは、国内外25研究室・プロジェクトの共同研究により、国立感染症研究所で開発されたウイルス培養技術を利用して、既承認薬より新型コロナウイルス増殖を効果的に排除する多剤併用を見出しました。

研究の背景

今般、中国武漢に端を発する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは、2020年4月20日時点で世界213の国/地域で、220万人以上の感染者、15万人以上の死亡者(WHO)をもたらしています。現在なお世界で人的、社会的、経済的に大きな損害を与えるこの新興感染症の制圧は人類喫緊の課題となっています。新規治療薬・ワクチンの開発には相応の時間を要することから、既になんらかの疾患に対して承認されている治療薬を利用してCOVID-19に対する治療法を見出すことが今まさに求められています。

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日本の研究.com          2020.4.24

https://research-er.jp/articles/view/88268