「1回2億円超」の新薬承認へ 難病SMAの治療に使用

米国での1回の治療費が2億円を超える新薬が、日本でも承認される見通しとなった。厚生労働省の部会が26日、製造販売について了承した。国内での販売価格は改めて検討され、今春にも公的医療保険が適用されることが見込まれる。

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朝日新聞デジタル  2020年2月26日

https://www.asahi.com/articles/ASN2V66TMN2VULZU01W.html?fbclid=IwAR18tQTzovvVLLvLlxJUq8xVxzGN6BVYTS9bNHYn87amuGFAHC99adjJuIo

今回認められるのはノバルティスの「ゾルゲンスマ」という薬剤で、一度の治療で完治した例もあるそうです。2億円という価格が目に飛び込みますが、SMA患者が生きていくためには人工呼吸器や介護費用など多額の費用が必要ですので、意外と費用対効果が高いのかもしれませんね。