新型肺炎 重症化リスクある人たち、どう守る? 求められる感染予防策の徹底

感染が拡大する新型コロナウイルス。対策が急務となっているのは、高齢者のほか、さまざまな病気の原因になる基礎疾患を抱えていたり、透析を行っていたりするなど重症化リスクが指摘されている人たちへの対応だ。「このまま過ぎ去ってくれれば」「早く検査キットが普及してほしい」。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2020.2.18

https://www.sankei.com/life/news/200218/lif2002180033-n1.html

厚労省が重症化しやすいとしたのは、高齢者▽糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある▽透析患者▽免疫抑制剤や抗がん剤を服用しているとのことです。また中国で重症化する傾向があるのは、糖尿病や高血圧、心臓病などの持病がある人や高齢者とされています。今現在でできることは、手洗いと人混みを避けるなど一般的な感染症予防策しかありません。とにかくこれを徹底する事ですね。

中国、新型肺炎の死者1868人に 感染者は7万2000人超

中国国家衛生健康委員会は18日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が中国本土で累計7万2436人、死者が1868人に上ったと発表した。いずれも18日午前0時(日本時間同1時)時点。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2020.2.18

https://www.sankei.com/life/news/200218/lif2002180019-n1.html

新型肺炎の致死率2% SARSより「致命的ではない」 WHO見解

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は17日の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎について、2002~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、中東地域で発生している中東呼吸器症候群(MERS)と比べて「致命的ではない」と指摘した。中国が17日に提供した感染者4万4000人以上のデータをもとに判断したという。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース    2020.2.18

https://www.sankei.com/life/news/200218/lif2002180005-n1.html