新型肺炎 「パンデミック阻止は2~3週間が勝負」 WHO専門家語る

世界保健機関(WHO)のシニアアドバイザーを務める進藤奈邦子氏が産経新聞のインタビューに応じ、「新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を防げるかどうかはこの2~3週間が勝負になる」との見方を示した。事実上の封鎖措置が取られた中国湖北省武漢市以外の地域で感染をどう封じ込めるかが「パンデミックを防ぐ鍵になる」と強調した。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200211/lif2002110015-n1.html

クルーズ船の高齢者下船検討、12日以降 厚労省

厚生労働省は11日、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」について、高齢者や持病がある乗客を下船させることを選択肢の一つとして検討していると明らかにした。作業は12日以降になるとみられる。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200211/lif2002110024-n1.html

 

 

 

新型肺炎 中国新型肺炎の死者1千人超に WHO調査団が中国入り

中国国家衛生健康委員会は11日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が中国本土で累計4万2638人、死者が1016人になったと発表した。感染者は前日から2478人増え、死者は108人増えた。湖北省を中心に各地で感染者が増えており、感染拡大に歯止めが掛からずにいる。

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産経ニュース  2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200211/lif2002110010-n1.html

新型肺炎拡大によるマスク不足で転売も横行 消毒液の需要も増加

新型コロナウイルスの感染拡大によるマスク不足が深刻化している。ドラッグストアなどで品切れが続くほか、フリーマーケットアプリなどで高額転売も横行。医療機関でも入荷の見通しは立っておらず、暖冬の影響で今年は花粉のシーズンが例年より早まる可能性があり、マスクの需要はさらに高まる見込みだ。

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産経ニュース  2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070057-n1.html

世界中で感染拡大する新型コロナウイルス 各国の状況は

中国以外でも広がりを見せる新型コロナウイルスによる肺炎の感染者。現状と対策をまとめた。

Q 国内の感染者は

A 7日現在で計86人。内訳は、中国湖北省武漢市などからの旅行者や、こうした人々からの2次感染者、3次感染が疑われる人が16人▽日本政府のチャーター機で武漢から帰国した人9人(うち無症状4人)▽クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員61人-となっている

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産経ニュース  2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070056-n1.html

ジェット風船の自粛求める 阪神が新型肺炎の感染予防で

プロ野球阪神は7日、新型コロナウイルスの感染拡大などを受け、予防策として2月の練習試合やオープン戦でジェット風船を利用した応援の自粛を求めると発表した。 1軍キャンプ地の沖縄県宜野座村、2軍が鍛える高知県安芸市で行われる試合に加え、敵地で臨む試合でもファンに風船を自粛するように協力を呼び掛けた。

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産経ニュース  2020.2.7

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070051-n1.html

阪神タイガースの球団担当者は「球団として、できることをしようと思って対応した」と説明したとのことです。ちなみに3月以降の対応は未定ということです。阪神球団は平成21年5月、新型インフルエンザの感染拡大を受けて風船自粛をお願いし、約1カ月後に使用が再開されました。カープはどうしていくのでしょうか?

新型肺炎、中小企業にも影響広がる

新型コロナウイルス感染拡大の影響は中小・ベンチャー企業にも広がっている。関係者はとにかく「早く収束してほしい」と祈るような気持ちでいる。

磁石関連製品を手がけるニチレイマグネット(大阪府東大阪市)は中国の広州で磁石シートに使われる磁粉を生産、大阪府八尾市内の工場で製品に仕上げる。主に文房具向け製品の商戦のピークは3月だが、すでにそこにあわせて生産のめどはついたという。ただそれ以降の見通しが立っていない。

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産経ニュース  2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070035-n1.html

WHO未加盟の台湾めぐり、米中対立強まる 

肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染状況をめぐり、世界保健機関(WHO)が台湾の感染者数などを誤った問題で、「WHOは台湾当局と直接対応すべき」と求める米国と、反発する中国が対立を強めている。WHOは4日、当時10人だった感染者数を13人と発表。中国当局が提供した情報が原因とみられている。台湾は「一つの中国」原則を掲げる中国の妨害で、WHOに加盟していない。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070025-n1.html

静岡県、新型コロナ感染者受け入れへ 厚労省要請で

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員のうち、新たに41人の新型コロナウイルス感染が確認されたのを受け、静岡県は7日、厚生労働省の要請を受けて感染者を県内医療機関で受け入れると発表した。この日に新たに感染が確認された41人のうち、数人を本日中にも県内の感染症指定医療機関で受け入れる。県内で新型コロナウイルスの肺炎に対応できる医療機関としては、地域ごとに10病院(計48ベッド)が指定されている。

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産経ニュース  2012.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070023-n1.html

 

新型肺炎、ピーク越えは「時期尚早」 WHOが指摘

世界保健機関(WHO)は6日、新型コロナウイルスの感染状況をめぐり「まだ深刻な感染拡大のさなかにある」との見方を示した。WHOは、中国全体では感染拡大の勢いが鈍化する傾向が出ているものの、感染拡大がピークに達したとするのは「時期尚早」との認識を示した。新型コロナウイルスが今後どのような動きを見せるのか、予測するのは非常に難しいとして、「感染件数が今後増加する可能性もある」と分析した。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070019-n1.html