世界保健機関(WHO)のシニアアドバイザーを務める進藤奈邦子氏が産経新聞のインタビューに応じ、「新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を防げるかどうかはこの2~3週間が勝負になる」との見方を示した。事実上の封鎖措置が取られた中国湖北省武漢市以外の地域で感染をどう封じ込めるかが「パンデミックを防ぐ鍵になる」と強調した。
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産経ニュース 2020.2.12
https://www.sankei.com/life/news/200211/lif2002110015-n1.html