新型肺炎、60代バス運転手感染で奈良県会見「バス車内で感染したと…」

奈良県内のバス運転手の60代男性が新型コロナウイルスに感染し、肺炎を発症していたことを受け、奈良県は28日、県庁で記者会見を開いた。「バスの車内で感染したと考えており、県内で感染したとは考えにくい」。担当者は緊張感を漂わせながら、過剰に不安にならないよう県民に呼び掛けた。

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産経ニュースhttps://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280072-n1.html  2020.1.28

 

新型肺炎、「国は楽観視しすぎ」と大阪府知事 厚労省の情報発信に不信感

中国・武漢からのツアー客を乗せた奈良県の男性バス運転手が新型コロナウイルスに感染していたことを受け、大阪府の吉村洋文知事は28日、男性が府内に滞在していたかは不明として「国はほとんど(情報を)公表していないが、楽観視しすぎているのではないか」と述べ、厚生労働省などの情報発信のあり方に疑問を呈した。府庁で記者団の取材に答えた。

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産経ニュース  2020.1.28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280070-n1.html

新型肺炎、受け入れ準備進む 指定医療機関「普段通りに」

感染拡大が続く新型コロナウイルスによる肺炎が28日、「指定感染症」に指定され、感染症法上の「2類相当」の対応が求められることになった。感染者が出た場合に治療や入院先となる「指定医療機関」では受け入れ態勢が進むが、新型肺炎の感染力の高さに加え、中国人を中心に外国人患者の来院も予想され、難しい対応を迫られている。

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産経ニュース  2020.1.28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280052-n1.html

感染防止策として、内部の空気が漏れない診察室に誘導して問診しますが、新型肺炎は感染の有無が判明するまでに日数がかかることもあるため、疑わしければ入院させる可能性が高いそうです。中国では患者の対応した医師が感染した例もあります。従事者には、十分気を付けていただきたいです。

フィリピン、武漢からの観光客634人送還

フィリピンは28日までに、同国の人気観光地ボラカイ島などに来ていた中国・武漢からの観光客634人を送還した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための措置。政府が航空機を用意し、4つのグループに分けて送還した。

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産経ニュース   2020,1,28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280044-n1.html

中国の日本人学校、全校で春節連休後も授業見合わせ

新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、中国にある全ての日本人学校で、春節(旧正月)の大型連休後も授業再開を見合わせる方向で調整していることが28日、文部科学省への取材で分かった。肺炎が発生した湖北省武漢から最も近い杭州日本人学校でも数百キロ以上離れているが、収束時期が見通せない中、慎重な対応を取らざるを得ない状況だ。

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産経ニュース  2020.1.28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280028-n1.html

新型肺炎の死者が100人超す 北京でも初の死者、WHOトップも中国入り

中国共産党機関紙、人民日報(電子版)によると、新型コロナウイルスによる肺炎の死者が28日朝までに106人に達した。新型肺炎の発生状況が最も厳しい武漢市を含む湖北省での死者は100人になった。27日には北京市でも50歳の男性が死亡したと発表された。首都・北京で新型肺炎による死者が確認されるのは初めて。

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産経ニュース  2020.1.28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280026-n1.html

新型肺炎の世界リスク「並」から「高い」に修正 WHO、記載ミスと説明

世界保健機関(WHO)は26日に発表した報告書で、新型コロナウイルスによる肺炎の世界的なリスクを、それまで「並」としていた評価を「高い」に修正した。修正は評価を変えたためではなく、「記載ミス」だったと説明している。

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産経ニュース  2020.1.28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280025-n1.html

新型肺炎、強制入院や就業制限可能に 政府が「指定感染症」に決定

政府は28日午前の閣議で、感染拡大が続く新型コロナウイルスの肺炎について、患者の強制入院や就業制限ができるようになる感染症法上の「指定感染症」とする政令を決定した。感染拡大により、国内でも深刻な被害が生じるのを防ぐのが狙い。10日間の周知期間を経て、2月7日に施行する。

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産経ニュース  2020.1.28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280018-n1.html

指定感染症の指定は平成26年の中東呼吸器症候群(MERS)以来で5例目となり、新型肺炎は、結核やH5N1型鳥インフルエンザなどの「2類感染症」と同等の扱いとなります。世界中に感染が報告されつつあります。なんとか、パンデミックにならないように対応策を検討してもらえればと思います