新型肺炎 シンガポールで新たに2人発症

シンガポール保健省は24日、国内で新型コロナウイルスによる肺炎の発症者が新たに2人確認されたと発表した。同国での発症者は計3人となった。新たに発症が確認されたのは、ともに中国・武漢からシンガポールを訪れていた中国人の男性(37)と、女性(53)。2人に直接の関係はなく、それぞれの家族とシンガポールを訪れていた。

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産経ニュース  2020.1.24

https://www.sankei.com/life/news/200124/lif2001240025-n1.html

新型肺炎で青森県が会議 「通常の感染対策の徹底を」

中国・武漢市から感染が広がった新型コロナウイルスによる肺炎問題を受け、青森県は24日、庁内の危機情報連絡員による会議を開き、これまで取った措置と今後の対応について確認した。県によると、国際線も就航している青森空港に同市から帰国した人で体に不調があった場合に申し出るポスターを掲示するとともに、青森市の県観光物産館「アスパム」や県立美術館などの観光施設では、従業員の手洗いを励行。

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産経ニュース          2020.1.24

https://www.sankei.com/life/news/200124/lif2001240022-n1.html

 

新型肺炎 韓国で2人目の感染確認

韓国保健福祉省は24日、50代の韓国人男性が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。この男性は滞在していた中国湖北省武漢市から上海経由で、20日にソウル西方の金浦(キンポ)空港に到着し帰国した。

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産経ニュース  2020.1.25

https://www.sankei.com/life/news/200124/lif2001240017-n1.html