東京工業大、大阪大、慶応大先端生命科学研究所(先端研、鶴岡市)、国立がん研究センターなどの研究グループは17日、胃を切除した患者に起こる、腸内環境の特徴的な変化を解明したと発表した。便を解析した結果、腸内細菌の種類や量が健常者を上回り、大腸がんに関連する細菌や代謝物が増えていた。併発症の予防に向け、術後の腸内環境を適切に評価する重要性を指摘している。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
山形新聞 2020年1月18日
https://www.yamagata-np.jp/news/202001/18/kj_2020011800274.php