診療報酬改定 健保連が引き下げ申し入れ 医師会は“引き上げ”

来年度の診療報酬の改定をめぐり、健康保険組合で作る団体などは、厚生労働省に対し、医療費を抑制し、保険制度を維持するために診療報酬を引き下げるよう申し入れました。これに対し、日本医師会の横倉会長は、医療サービスの質を維持するためにも、医師の人件費にあたる部分を、引き上げるよう求める考えを示しました。

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NHK NEWS WEB   2019年11月27日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191127/k10012193311000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

 

血液から13種のがんを早期に検出する技術を開発 東芝

東芝は、血液の検査によって13種類のがんを早期の段階で検出できる新たな技術を開発しました。短時間に高い精度で検出できるのが特徴で、数年以内の実用化を目指すとしています。

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NHK NEWS WEB  2019年11月25日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012189601000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_011

 

「医師の乗らない移動診察車」を開発 来月実証実験へ

通信設備や医療機器を備え、医師が乗っていなくても遠隔医療に利用できる新たな車が開発されました。来月から、長野県伊那市で実証実験が行われる予定で、医師不足に悩む地域での活用が期待されています。

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NHK NEWS WEB  2019年11月26日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191126/k10012192011000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_007

 

75歳以上の医療費、2割負担を検討 低所得者は軽減 政府、22年度導入を念頭

政府は75歳以上の後期高齢者の医療制度に関し、外来診療の窓口負担を原則1割から2割に引き上げる調整に入った。医療費負担をめぐる世代間格差が広がらないようにする狙いがある。低所得の高齢者には軽減措置を設けることも検討している。2022年度からの新制度スタートを念頭に年内に詳細を詰める。

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日本経済新聞 2019年11月27日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52628010W9A121C1MM8000/?n_cid=NMAIL007_20191127_A

高齢者の一部負担金は0割の時期、定額負担の時期、1割の時期、年収による差額負担割合の時期を経てきました。現在3割負担の現役世代並み所得者の年収基準の見直しも必要となるでしょう。