日本歯科医師会の都道府県歯科医師会専務理事連絡協議会が11月13日、歯科医師会館で開催された。各所管より会員の日々の診療に関連する課題と、歯科医師会の対応について報告が行われ質疑を受けた。
医療管理・税務関係報告では三井博晶常務理事が「医療機関におけるキャッシュレス化について」をテーマに、国が推進するキャッシュレス推進の経緯と概要を解説。
>>続きはリンク先よりどうぞ
医療経済出版 2019.11.20
http://www.ikeipress.jp/archives/10219
日本歯科医師会の見解としては、現時点では、キャッシュレス決済の導入については、「保険診療は公定価格であるため決済手数料による費用増への対応は難しい」とコメントしており、導入に際しては、さまざまな課題があるとして慎重な対応を求めるとしています。時代の流れということもあるので、指針も変化する可能性は十分あります。今後も注視していきたいと思います。