「医療機関におけるキャッシュレス化」について質疑-都道府県歯専務理事連絡協議会

日本歯科医師会の都道府県歯科医師会専務理事連絡協議会が11月13日、歯科医師会館で開催された。各所管より会員の日々の診療に関連する課題と、歯科医師会の対応について報告が行われ質疑を受けた。
医療管理・税務関係報告では三井博晶常務理事が「医療機関におけるキャッシュレス化について」をテーマに、国が推進するキャッシュレス推進の経緯と概要を解説。

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医療経済出版  2019.11.20

http://www.ikeipress.jp/archives/10219

日本歯科医師会の見解としては、現時点では、キャッシュレス決済の導入については、「保険診療は公定価格であるため決済手数料による費用増への対応は難しい」とコメントしており、導入に際しては、さまざまな課題があるとして慎重な対応を求めるとしています。時代の流れということもあるので、指針も変化する可能性は十分あります。今後も注視していきたいと思います。

50歳を過ぎたら要注意!「加齢黄斑変性」自分でわかるセルフチェック法

加齢黄斑変性は、50歳を過ぎたころから発症の危険性が高くなり、場合によっては、40歳代後半で発症することもあります。放置していると、日常生活が困難になるほどの視覚障害になるおそれがあります。

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NHK健康チャンネル 2019年11月7日

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_522.html

男性に多いと言われる加齢黄斑変性ですが、我々歯科医にとって目は命!男性の先生方はもちろん女性の先生方も、セルフチェックや定期検診、禁煙や食事の改善など、できる予防法から始めましょう。

「ちょい忘れ」は認知症の始まり? その原因、深刻度、改善策

よく知っている人の名前が出てこない、好きなドラマのタイトルを忘れてしまった……。きょうのテーマは「ちょい忘れ」。認知症の始まりかな、と不安に思っている方も多いと思います。

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yomiDr. 2019年11月15日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191113-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shinso-news

誰もが心配になる認知症です。外に出て人と交流する、趣味を楽しむ、などの他にも歯磨きも予防改善につながるようです。何より自分のため家族のためにも不安を感じたら早期受診が大切ですね。

 

薬剤耐性菌 発生防ぐには…抗菌薬 必ず飲みきる

抗菌薬(抗生物質)は、結核や肺炎などを患った時に使われる身近な薬だ。だが、ウイルスが原因の病気の時に飲むなど、誤った使い方をすると、薬が効かなくなってしまう。不適切な飲み方をする人が多く、問題となっている。

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yomiDr(2019年11月2日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191021-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shiritai

>>>歯科医院で抗菌薬を出す時にも漫然と処方せず、用法・容量を考える必要がありますね。