血液1滴、アルツハイマー診断 名古屋市立大

 高齢者の認知症の原因で最も多いアルツハイマー病の診断を1滴に満たない量の血液検査で行う方法を、名古屋市立大医学研究科長の道川誠教授(神経生化学)らの研究グループが発見した。グループはすでに製薬会社と検査キットの開発を進めており、医療現場での実用化に向け、臨床研究を経て2~3年以内に国の承認を得たいとしている。

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中日新聞  2019年11月6日

https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019110602000098.html

 

健診でがん発見も1年不告知、「余命宣告受け衝撃」 男性が医療法人を提訴

健康診断でがんが見つかりながら医師から伝えられず、完治が不可能になったとして、大津市の60代男性らが8日、同市の膳所診療所を運営する医療法人・滋賀勤労者保険会と担当医師に損害賠償約1億2千万円を求め、大津地裁に提訴した。

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京都新聞  2019年11月8日

https://this.kiji.is/565471206723863649?c=39546741839462401

 

”紹介状ない患者の窓口負担求める制度“ 拡大を 厚労省

紹介状のない患者が大きな病院を受診した際、初診で5000円以上の窓口負担を求める制度について、厚生労働省は、中医協=中央社会保険医療協議会で、医療機関の役割分担を進めるため、対象となる病院を拡大することを提案しました。

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NHK NEWS WEB  2019年10月30日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191030/k10012156941000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

 

社会保障制度検討会議 「外来の定額負担」に反対 日本医師会

全世代型社会保障制度の実現に向けた政府の検討会議が開かれ、日本医師会の横倉会長は患者側の負担の増加につながる改革は慎重に検討すべきだとして、特に外来受診の際に定額負担を求める制度の導入には反対する考えを示しました。

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NHK NEWS WEB  2019年11月8日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191108/k10012170451000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005