高齢者の認知症の原因で最も多いアルツハイマー病の診断を1滴に満たない量の血液検査で行う方法を、名古屋市立大医学研究科長の道川誠教授(神経生化学)らの研究グループが発見した。グループはすでに製薬会社と検査キットの開発を進めており、医療現場での実用化に向け、臨床研究を経て2~3年以内に国の承認を得たいとしている。
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中日新聞 2019年11月6日
https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019110602000098.html