脳の遺伝子治療、治験進む  アルツハイマーやALS 海外先行、日本は量産課題

体内に遺伝子を入れて病気を治す遺伝子治療の脳や脊髄を対象にした臨床試験(治験)計画が相次ぐ。自治医科大学を中心に遺伝子の異常による難病のほか、ALS(筋萎縮性側索硬化症)やアルツハイマー病の計画が2020年から順次始まる。脳などは創薬が難しいが、加えた遺伝子が働き続けることで、遺伝病でも長く効果が期待できると注目を集めている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

日本経済新聞  2019年7月15日

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47295830S9A710C1TJM000/

遺伝子治療薬の課題は副作用と量産でしょう。その二点が解決されると、脳腫瘍、パーキンソン病、アルツハイマー病、ALSなどを患う人にとって朗報となるはずでしょう。同治療法の今後に期待しましょう。