日中の食いしばりで歯並びが悪化

睡眠中の悪癖として、いびきと並んで悪名が高い歯ぎしり。騒音で一緒に寝ている人に迷惑をかけるだけでなく、歯ぎしりを放置すると歯が磨耗したり、詰め物が取れたり、顎関節症や歯周病、首・関節の痛みなどの原因になることが知られている。寝ている間の無意識な行為と思われがちな歯ぎしりだが、最近では起きている間に意識的・無意識に行う歯ぎしりの一種「食いしばり」が注目されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2019年05月08日)
https://kenko100.jp/articles/190508004827/#gsc.tab=0

アルコール依存症に国内初の飲酒量低減薬が登場

アルコール依存症の治療に変化が起きている。国内初の飲酒量低減薬ナルメフェン(製品名セリンクロ)が今年3月5日に発売されたことで、かつての酒を一切断つという「断酒」を中心とした治療から、飲酒の量を減らす「減酒」という治療法が今後広がることが期待されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2019年05月01日)
https://kenko100.jp/articles/190501004835/#gsc.tab=0