都の受動喫煙対策 「厳格化」の一歩としたい

他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案が参院厚生労働委員会で可決し、今国会で成立する見通しだ。改正法案は、飲食業界に配慮した自民党の抵抗で、客席面積100平方メートル以下で個人経営や中小企業の既存店舗に例外が設けられた。対象店舗は半分にも満たず、これでは国民の健康を守る対策とはいえまい。

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産経ニュース 2018.7.17
http://www.sankei.com/life/news/180717/lif1807170002-n1.html

国民の健康を守る対策になってほしいです

カテゴリー: 健康 | タグ:

悪性脳腫瘍に薬で放射線治療、承認されれば国内初

国立がん研究センターと放射線医学総合研究所は17日、悪性脳腫瘍への放射性治療薬を開発し今月中に臨床試験(治験)を始めると発表した。放射性治療薬は放射線を出す薬剤をがんの近くに集めて、内部から局所的に攻撃する仕組み。甲状腺がん治療薬など数種類が保険適用されているが全て海外で開発されており承認されれば国内初となる。脳腫瘍の内部は酸素濃度が低く、通常の抗がん剤や放射線治療は効かないことが多い。今回の薬は、放射性銅が低酸素の腫瘍に集まりやすい性質を利用。内部でがん細胞を攻撃するベータ線や特殊な電子を放出し、腫瘍の増殖を抑える。マウス実験では、生存日数が1カ月弱延びたという。治験対象は、標準治療後に再発した悪性脳腫瘍患者12~30人。同センターで1~2週間に1回ずつ最大4回、静脈注射で薬を投与する。安全性や有効性が確認されれば、5~10年後をめどに薬の承認を目指すとしている。

 

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産経ニュース  2018.7.17

http://www.sankei.com/life/news/180717/lif1807170035-n1.html

 

放射線治療薬の話題ですが、かなりまだ先の話かと思われますが、承認されれば国内初との事です。今回、マウスの実験では、効果が実証されたということで、臨床試験が始まるとの事です。悪性の脳腫瘍のケースでは、手術や抗がん剤で難しいケースも多々あるため、放射線治療薬に期待されています。今後に要注目です。

パーキンソン病とALSの遺伝子治療、来年にも治験…数年後の治療薬実用化目指す

運動障害などを引き起こす難病「パーキンソン病」や、全身の筋肉が衰える難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)」の患者に、正常な遺伝子を投与する遺伝子治療の臨床試験(治験)を、来年にも自治医科大などのチームがそれぞれ始める。1回の治療で長期間、症状改善や病気の進行を抑えられる可能性があり、数年後の治療薬の実用化を目指している。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180713-OYTET50004/?from=rt_toptxt01

iPS細胞から高品質血小板、京大が大量生産成功…輸血用目指す

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、止血作用のある血液成分の「血小板」を大量に作製する方法を開発したと、京都大iPS細胞研究所の江藤浩之(こうじ)教授(血液学)らのチームが発表した。慢性的に不足している輸血用血小板の製造につながると期待される。論文は13日、米科学誌セル電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180713-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

薬の副作用 初のデータベース運用開始 患者400万人を分析

薬の副作用などを迅速に把握するため、患者400万人の電子カルテの情報を集め、分析することができる初めてのデータベースの運用が始まりました。

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NHK NEWS WEB  2018年7月16日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011534731000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

生協の健保組合が解散へ 協会けんぽに移行 過去最大16万人余

高齢者の医療費を賄うための負担金で大企業の従業員らが加入する健康保険組合の財政状況が悪化し、解散が相次ぐ中、およそ16万4000人の加入者を擁する全国の生協=生活協同組合の健康保険組合が今年度いっぱいで解散することになりました。加入者は協会けんぽに移ることになりますが、移行人数は協会けんぽ発足以来、最大となります。

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NHK NEWS WEB   2018年7月16日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011534741000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

がん治療などで頭髪抜けた人の運転免許写真…医療用帽子、かつら・ウィッグもOK

警察庁は、原則として無帽の運転免許証の顔写真について、がん治療などで頭髪が抜けた人については医療用帽子の着用を認めることを決めた。6月15日付で全国の警察本部に通達した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180712-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

ゲノム編集、DNA断片を組み込まない手法は法規制対象外に…環境省が新方針

環境省は11日、遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」技術のうち、DNAの断片を新たに細胞に組み込まない場合は、遺伝子組み換え生物を規制するカルタヘナ法の対象としない方針を示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180712-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

熱海の教育施設、聴覚障害者100人の宿泊断る

静岡県熱海市の青少年教育宿泊施設「姫の沢自然の家」が今年1月、県聴覚障害者協会から約100人の団体宿泊が可能かどうか問い合わせを受けた際、「安全を確保できない」として断っていたことが、協会などへの取材でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180711-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

病気腎移植「先進医療」承認、重症腎不全患者が対象…厚労省

がん患者から摘出した腎臓を別の患者に移植する病気腎移植について、厚生労働省の先進医療会議は5日、保険外の治療だが、入院費など一部で保険が使える「先進医療」に条件付きで承認した。倫理的な課題が解消されたと判断した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180706-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news