脳梗塞に”気をつけたい季節”はある?

国立循環器病センター
心臓病や脳卒中の1つである脳出血は、冬に起こりやすいことが知られている。しかし、同じく脳卒中に分類される脳梗塞については、注意すべき季節が分かっていなかった。国立循環器病研究センター副院長で、脳血管部門長の豊田一則氏らは、同センターの患者データベースを基に検討、脳梗塞と季節の関係性や発症した季節による重症度の違いなどが分かった(Circ J 2018;82: 1443-1450)。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年05月08日)
http://kenko100.jp/articles/180508004564/#gsc.tab=0

注目の「オンライン診療」 通院中断解消や難病治療に効果

パソコンのテレビ電話機能やスマートフォンなど、情報通信技術(ICT)を活用して医師が患者を診る「オンライン診療」が注目されている。忙しさから通院を中断してしまう生活習慣病の患者を減らしたり、専門医の少ない難病患者の受診機会を増やしたりする効果が期待される。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

東京新聞  2018年5月8日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201805/CK2018050802000197.html

 

CT検査と血管造影検査、患者ごとの被曝線量記録を医療機関に義務化へ

厚生労働省は、放射線を使った診断技術のうちCT(コンピューター断層撮影法)検査と血管造影検査について、患者ごとに被曝(ひばく)線量の記録を残すよう、医療機関に義務づけることを決めた。専門家でつくる厚労省の検討会で先月末に合意した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180507-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

世界最大規模・100万人の遺伝情報をデータベース化へ

【ワシントン=三井誠】米国立衛生研究所(NIH)は1日、人間の遺伝情報(ゲノム)データベースの構築を本格的に始めると発表した。100万人分の登録を目指しており、世界最大規模となる。
遺伝情報の違いに基づいて、一人ひとりに最適な治療法を選んだり、病気の予防策を検討したりする「個別化医療」の普及に弾みを付ける狙いがある。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180502-OYTET50037/?catname=news-kaisetsu_news

介護施設の9割で16時間前後の夜勤

特別養護老人ホームなど介護施設の約9割で、16時間前後の長時間勤務となる夜勤が行われていることが、日本医療労働組合連合会(日本医労連)の調査で分かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180502-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

血圧下げるワクチン、治験開始…1度の注射で効果持続

日本で開発された血圧を下げるワクチンの臨床試験(治験)が先月、オーストラリアで始まった。1度の注射で効果が一定期間続くもので、大阪大発の医療ベンチャー企業「アンジェス」(本社・大阪府茨木市)が初めて開発し、2020年代前半の実用化を目指している。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180502-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

年金給付水準が低下…2050年には世帯主85歳で預貯金ゼロが半数

公的年金の給付水準が低下し、2050年には世帯主が85歳の世帯の48.8%で、預貯金がゼロになるなど、金融資産が枯渇する可能性があるとの試算を三菱UFJリサーチ&コンサルティングがまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180501-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

医療費不払い訪日客、再入国拒否の提言案…自民PT

訪日外国人観光客が医療費を支払わずに出国するケースが相次いでいることを受け、自民党のプロジェクトチーム(PT)は27日、こうした訪日客の再入国の拒否などを盛り込んだ提言案をまとめた。5月にも政府に提出する予定で、今夏にまとまる「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に盛り込むことを求めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180428-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

介護職3割 セクハラ被害…「不必要に接触」半数、高齢者や家族から

高齢者宅や施設で介護を行う介護職の約3割が、高齢者やその家族からセクハラを受けた経験があることが27日、介護職の労働組合「日本介護クラフトユニオン」の調査でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180428-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

入店拒否、タクシー利用拒否…盲導犬使用者の6割が経験

盲導犬がいることを理由に入店拒否などをされた経験のある視覚障害者が6割以上に上ることが、公益財団法人アイメイト協会(東京)の調査でわかった。障害者差別解消法が2016年4月に施行されて以降も、差別的な対応が根強く残っている状況が浮き彫りになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180425-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news