災害発生時、AIが被害予測し医療チーム配置…19年度の導入目指す

大規模災害が起きた際に「災害派遣医療チーム(DMAT)」の派遣先を素早く判断する人工知能(AI)の開発を、東京工業大などのグループが進めている。被災地からの情報がなくてもチームの配置を高い精度で決定できるという。今夏に実証実験を行い、2019年度の導入を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180320-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news

医師国家試験、合格率90.1%…合格者は9024人

厚生労働省は19日、医師国家試験の合格者を発表した。受験者1万10人に対し、合格者は9024人。合格率は90.1%で前年より1.4ポイント上昇した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180320-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

認知症、脳血管を若返らせて回復図る…新治療法開発目指し研究グループ発足へ

治療が難しいアルツハイマー病などの認知症に対し、老化した脳血管を若返らせて回復を図る新たな治療法開発を目指す日独の国際研究グループが4月、発足する。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180319-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

国保保険料、自治体の半数超で減…都道府県移管

約3000万人が加入する国民健康保険(国保)の財政運営主体が、2018年度に市区町村から都道府県に移管されることに伴い、2年前に比べて半数以上の市区町村で保険料が下がることが、読売新聞の全国調査でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180319-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news

「失敗は歓迎すべきこと」京大附置研究所・センターがシンポジウム

京都大にある20の附置研究所・センターによる第13回シンポジウム「京都からの挑戦―地球社会の調和ある共存に向けて」(京大、京大研究連携基盤主催、読売新聞社など後援)が17日、岡山市のおかやま未来ホールで開かれた。「 京大きょうだい起春風はるかぜをおこす 」をテーマに、京大の研究者7人が高校生ら約460人の参加者に研究成果を披露した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180319-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

3月21日は世界ダウン症の日

世界ダウン症の日(World Down Syndrome Day)は、ダウン症の人とその家族を支援するため世界ダウン症連合(Down Syndrome Interna­tional)が2006年に始め、2012年に国際連合が国際デーの1つに認定した。ダウン症では21番目の染色体が3本あることから、3月21日を世界ダウン症の日とした。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月21日)
http://kenko100.jp/articles/180321004525/#gsc.tab=0

3月16日は世界睡眠デー

世界睡眠学会(WSS)が睡眠に関する知識の普及や啓発を目的として、2007年に春分の日の前週の金曜日を世界睡眠デーに制定した。世界70カ国以上が世界睡眠デーに参加しており、睡眠障害を予防・治療し睡眠問題が社会に及ぼす悪影響を減らすため多くの活動を行っている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月16日)
http://kenko100.jp/articles/180316004524/#gsc.tab=0

染色体異常確定で中絶が98% 新型出生前検査

妊婦の血液を分析しておなかの中の胎児に染色体の異常があるか判定する新型出生前検査について、検査を実施する医療機関で作るグループが5年間の臨床研究の結果をまとめたところ、異常が確定し出産が可能だった人のうちおよそ98%が人工妊娠中絶を選んだことがわかりました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2018年3月19日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180319/k10011370421000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004

8K画像の内視鏡を開発 1例目の大腸がん手術成功

8K=スーパーハイビジョンの鮮明な画像で見ることができる内視鏡を使った大腸がんの手術が国立がん研究センターで行われ、手術は無事に終わりました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2018年3月14日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180314/k10011365121000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_011

失明のマウスにヒトES細胞 光に反応

失明したマウスにヒトのES細胞(胚(はい)性幹細胞)からつくった網膜組織を移植すると、目の組織が光に反応したと、理化学研究所の万代道子・副プロジェクトリーダーらのチームが、米科学誌ステムセルリポーツに2日発表した。ヒトの細胞からつくった網膜組織の患者への移植につながる成果という。光は網膜組織の中の「視細胞」が感じて、脳につながる神経に信号が伝わる。例えば失明のおそれもある「網膜色素変性」は、遺伝的な原因などで視細胞が変性する病気だ。研究チームは、ヒトのES細胞からつくった未熟な視細胞を、視細胞がほぼなくなったマウスに移植。移植の約20週後、移植した細胞が目の中で成熟し、本来の層構造になった。マウス8匹から網膜の組織を取り出したところ、3匹でヒト由来の視細胞とマウスの神経がつながり、光で信号が流れることを確認した。チームは過去に、マウスのiPS細胞からつくった視細胞を、失明したマウスに移植し、光に反応することを確認していた。今後、ヒトのiPS細胞からつくった網膜組織を患者に移植する臨床研究を予定し、2018年度中の申請を目指すという。万代さんは「網膜色素変性の根本的な治療法は確立していない。移植により、視細胞の変性を遅らせることができるのではないか」と話す。

 

>>

朝日デジタル  2018.3.2

https://www.asahi.com/articles/ASL321F19L31UBQU01W.html?iref=com_api_med_focuslist

再生医療について、最近ではiSP細胞の話題が多い中、ヒトのES細胞から作られた視細胞が、光に反応するという報告がなされました。ES細胞に関しては、人の受精卵を使います。受精卵は受精すれば生命が誕生するため、これを利用するのは倫理的な問題をクリアしないといけないですが、この結果が、網膜色素変性の治療の確立に役立つようになることを切に願います。