東北大、気管支ぜんそく発症の原因を明らかに アレルギー疾患の新治療法開発へ

東北大学の研究グループは3月23日、気管支ぜんそく(アレルギーぜんそく)の原因が「2型自然リンパ球」というリンパ球の活性化であることが明らかになったと発表した。気管支ぜんそくを含むアレルギー疾患の新たな治療法開発につながる可能性があるという。これまでアレルギー疾患の治療で注目されていたのは、アレルギー反応の制御や他の免疫細胞の活性化に関係する免疫細胞「T細胞」だったが、研究グループはこの細胞の表面に現れる「GITR」というタンパク質が、2型自然リンパ球にも存在することを発見。GITRが2型自然リンパ球を活性化することを明らかにした。

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産経ニュース 2018.3.23

http://www.sankei.com/life/news/180323/lif1803230037-n1.html

今後に注目ですね

シニア向け保険相次ぎ登場 90歳まで契約や無告知

シニア世代をターゲットにした保険が相次ぎ登場している。90歳まで契約できる医療保険や健康状態の告知が必要ない生命保険のほか、スポーツなど活発に取り組む「アクティブシニア」に向けた共済もある。

短期でも10万円

シニア向け保険は一般的に高齢層のニーズに合わせた保険商品で、高齢化や若年人口の減少を背景に保険各社が開発、販売に力を入れている。明治安田生命保険が昨年12月に発売した「50歳からの終身医療保険」は、90歳まで契約できる。けがや病気で入院した場合、日数に関係なく1回の給付金は10万円で、日帰り入院も対象になる。

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産経ニュース 2018.3.23

http://www.sankei.com/life/news/180323/lif1803230010-n1.html

 

シニア向けの商品が多数出ていますね

障害児らの療育支援「放課後等デイサービス」甘い基準…異業種続々、ずさん運営も

障害児らの生活能力の向上のため、国などが利用料を負担する「放課後等デイサービス」(放デイ)に参入する事業者が各地で急増し、2012年の制度開始以来、昨年、初めて1万か所を超えた。発達障害児を中心に利用者も17万人に達したが、ずさんな運営や暴力で事業停止などの行政処分を受ける例が相次いでいる。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月26日)
http://www.msn.com/ja-jp/?OCID=AVRES000&pc=UE00

ひきこもり平均年齢34歳、ひきこもり平均期間11年8か月…いずれも過去最高

ひきこもりの人の年齢が高くなり、期間も長期化していることが、親や本人でつくる「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)の調査で明らかになった。ひきこもりの人の年齢が高くなり、期間も長期化していることが、親や本人でつくる「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)の調査で明らかになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180326-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

肥満・糖尿病でうつ病リスク…運動・食生活影響か

肥満や糖尿病の人は、うつ病の発症リスクが高いとする研究を、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)などのチームが発表した。運動や食事などの生活習慣がうつ病の治療や予防に重要な役割を果たす可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180324-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

群大病院13億円返還へ…診療報酬を不正・不当請求

手術死が続発した問題に絡み、診療報酬の不正請求が判明した群馬大学病院は23日、計13億4500万円の不正・不当請求を確認し、返還すると発表した。同病院が昨年、厚生労働省関東信越厚生局から戒告の行政措置を受け、再点検したところ、すでに判明していた分の約17倍に当たる返還額となった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180324-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

3月24日は世界結核デー

1997年に世界保健機関(WHO)が結核根絶への誓いを新たにするため、ドイツのロベルト・コッホが結核菌を発見し演説した日である1882年3月24日にちなんで、毎年3月24日を世界結核デーとした。この日の前後に、世界中で結核撲滅に向けてさまざまなイベントが行われている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月24日)
http://kenko100.jp/articles/180324004532/#gsc.tab=0

フッ化物塗布 青森県内は29市町村で実施

虫歯予防に効果があるとされるフッ素化合物(フッ化物)塗布を子どもに実施しているのは2016年度、青森県内40市町村の約7割に当たる29市町村に上ることが県の調査で分かった。

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東奥日報  2018年3月21日

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2018/20180321034241.asp

不正、不当請求74万件 診療報酬13.5億円を返還へ 群馬大病院

 診療報酬の不正、不当な請求で厚生労働省から戒告の行政措置を受けた群馬大医学部附属病院(前橋市)は23日、2015年3月までの5年間の診療行為を点検した結果、約74万件の不正、不当請求が見つかったと発表した。過大に受け取った13億4500万円を健康保険組合などに返還する。

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上毛新聞  2018年3月24日

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/41256

3Dプリンターで心筋組織…慶大などのグループ

ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した心筋細胞などをもとに、細胞を積み重ねて立体的な組織を作る「バイオ3D(3次元)プリンター」で心筋組織を作ることに成功したとの研究結果を小林英司・慶応大特任教授(臓器再生医学)らの研究グループがまとめた。先天性の心臓病治療などにつながる可能性がある成果で、21日に横浜市で開かれる日本再生医療学会で発表される。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180321-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news