無痛分娩時に障害、過失認める 賠償は棄却 京都地裁

無痛分娩(ぶんべん)時に適切な処置を怠ったため長女が重い障害を負ったとして、京都府京田辺市の夫婦が同市の「ふるき産婦人科」(昨年12月に休院)に約1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、京都地裁であった。藤田昌宏(まさひろ)裁判長は担当した男性院長(56)の分娩の過程での過失を認めたが、そのために障害を負ったとはいいきれないとし、夫婦の訴えを棄却した。判決によると、原告の女性(36)は2011年4月、麻酔で痛みを和らげる無痛分娩で、脊髄(せきずい)を保護する硬膜に細い管で麻酔薬を注入する「硬膜外麻酔」を受け、その後、陣痛を促す子宮収縮薬を投与された。その後、帝王切開で長女を出産したが、長女は脳性まひなどの重い障害を負い、14年12月に3歳で亡くなった。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2018.3.27

https://www.asahi.com/articles/ASL3S4300L3SPLZB006.html?iref=comtop_list_api_n01

むずかしい問題ですね

たばこを吸わない人に有給休暇…全面禁煙企業が増加中

社員に禁煙を促すため、喫煙所を休憩スペースに変えて全面禁煙にしたり、採用条件にしたりする企業の取り組みが進んでいる。健康被害を防ぎ、仕事の効率化を促す狙いだ。発想を変え、たばこを吸わない人に有給休暇を与える企業もある。

「効率的働き方に」

東京都内の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険本社の一室。白を基調にした清潔感のある休憩スペースで、社員がくつろぐ。昨年まで喫煙室だった雰囲気はない。同社は昨年8月、全国の営業拠点を含めた全社を終日禁煙にした。「顧客の健康づくりへの貢献を目指す企業として、社員の健康は不可欠」と判断、禁煙治療費の一部を補助する。

「喫煙室があれば吸ってしまう。いずれやめる気はあり、背中を押されたように感じた」

社員の矢野允規さん(31)は、完全禁煙化を控えた昨年5月、10年間吸い続けたたばこをきっぱりとやめた。1日に10回以上、喫煙室に通う日もあった。気分転換はできたが、頻繁に通うと仕事の中断にもなる。「効率的な働き方ができ、帰宅時間が早くなった」

場所・時間、不平等?

コンビニ大手のローソンも昨年から、本社と地域の事業所を終日禁煙とした。ヤフーは、平成32年度中に全拠点で喫煙室をなくす予定だ。約1万社が回答した帝国データバンクの調査によると、換気をした喫煙所などがある「完全分煙」が56%で最多。「全面禁煙」は22%で、何らかの形で喫煙を制限している企業は92%に上った。喫煙者の割合も、50%近くだった半世紀前から大幅に低下し、29年は18%に。32年の東京五輪・パラリンピックを控え、受動喫煙防止の強化が強く叫ばれるが、職場での意見はさまざまだ。喫煙者が「分煙を徹底すれば迷惑にならない」と主張すれば、吸わない人は「吸う人だけに部屋と休憩時間があるのは不公平だ」と反論する。

「スモ休」制度で

「たばこを吸いますか? 私たちは喫煙者を採用しておりません」。ホテルや旅館を運営する「星野リゾート」(長野県軽井沢町)は、禁煙を職員の採用条件とした。入社時にたばこを断つと約束できないと、選考に臨むことはできない。担当者は「社員をたばこの健康被害から守る責任がある。喫煙所のスペースがあるなら、顧客のために活用すべきだ」と話す。

一方、吸わない社員を評価する“逆転の発想”も。ウェブマーケティング事業のピアラ(東京)は、昨年、喫煙しない社員に年6日間の有給を与える「スモ休」制度を始めた。「たばこを吸いに席を離れる人と、吸わない人では労働時間に差がある」。社長に寄せられた社員の意見がきっかけだった。自発的にたばこをやめる社員を増やす狙いだ。同社の榎冴絵さん(24)はこの制度を利用して年末年始の休暇を増やした。「たばこ休憩でリフレッシュする人をうらやましいと思ったことがあるが、これなら納得できる」と話した。

>>産経ニュース  2018.3.23

http://www.sankei.com/life/news/180327/lif1803270006-n3.html

吸わない社員を評価する「逆転の発想」には、非常に感嘆させられました。スタッフをたばこの健康被害から守る責任があり、喫煙所のスペースがあるなら、他の利用法を考え、活用すべきというのは、納得させられます。このような取り組みを行う企業が増えることを切に望みます。

キノコに腸内環境改善効果 長野のホクト、日本農芸化学会に発表

キノコを日常的に食べれば腸内環境が改善する-。キノコ生産・販売大手のホクト(長野市)は、キノコ類の継続的な摂取が腸内細菌のバランス改善や肥満抑制効果につながることを証明するため、検証実験を行い、名古屋市で17日に開かれた日本農芸化学会で検証結果を発表した。実験はマウスで行ったため、同社は今後、ヒトでの影響を調査するという。キノコを使った健康関連商品の開発や、料理で活用する方法も紹介していく。(三宅真太郎)

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2018.3.23

http://www.sankei.com/life/news/180323/lif1803230027-n1.html

キノコを食べて健康にということです

カテゴリー: 健康 | タグ:

東北大、気管支ぜんそく発症の原因を明らかに アレルギー疾患の新治療法開発へ

東北大学の研究グループは3月23日、気管支ぜんそく(アレルギーぜんそく)の原因が「2型自然リンパ球」というリンパ球の活性化であることが明らかになったと発表した。気管支ぜんそくを含むアレルギー疾患の新たな治療法開発につながる可能性があるという。これまでアレルギー疾患の治療で注目されていたのは、アレルギー反応の制御や他の免疫細胞の活性化に関係する免疫細胞「T細胞」だったが、研究グループはこの細胞の表面に現れる「GITR」というタンパク質が、2型自然リンパ球にも存在することを発見。GITRが2型自然リンパ球を活性化することを明らかにした。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2018.3.23

http://www.sankei.com/life/news/180323/lif1803230037-n1.html

今後に注目ですね

シニア向け保険相次ぎ登場 90歳まで契約や無告知

シニア世代をターゲットにした保険が相次ぎ登場している。90歳まで契約できる医療保険や健康状態の告知が必要ない生命保険のほか、スポーツなど活発に取り組む「アクティブシニア」に向けた共済もある。

短期でも10万円

シニア向け保険は一般的に高齢層のニーズに合わせた保険商品で、高齢化や若年人口の減少を背景に保険各社が開発、販売に力を入れている。明治安田生命保険が昨年12月に発売した「50歳からの終身医療保険」は、90歳まで契約できる。けがや病気で入院した場合、日数に関係なく1回の給付金は10万円で、日帰り入院も対象になる。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2018.3.23

http://www.sankei.com/life/news/180323/lif1803230010-n1.html

 

シニア向けの商品が多数出ていますね