2016年度に確認された障害者への虐待は、全国で2520件に上ります。前年度の2523件から少し減りましたが、障害者虐待防止法が施行された12年度以降、増加傾向にあります。
防止法では、虐待が疑われるケースを見つけた場合、市区町村か都道府県への通報が義務づけられています。自治体が虐待を把握しやすくなったことが、件数の増加につながっているとみられます。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年2月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180226-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news