障害者虐待、「家族が加害」6割…被害者の52%が知的障害

2016年度に確認された障害者への虐待は、全国で2520件に上ります。前年度の2523件から少し減りましたが、障害者虐待防止法が施行された12年度以降、増加傾向にあります。
防止法では、虐待が疑われるケースを見つけた場合、市区町村か都道府県への通報が義務づけられています。自治体が虐待を把握しやすくなったことが、件数の増加につながっているとみられます。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180226-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

1回飲むだけのインフル新薬「ゾフルーザ」、厚労省が承認

厚生労働省は23日、1回の服用ですむ新たなインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」の製造販売を承認した。これまでの治療薬と異なる作用をする薬で、開発した塩野義製薬(大阪市)は、5月の販売開始を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180226-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

新生児脳症の赤ちゃんにさい帯血移植、再生医療の臨床研究終了

大阪市立大などの研究グループは23日、2014年に始めた、脳性まひの原因となる「新生児低酸素性虚血性脳症」の赤ちゃん6人にさい帯血を移植する再生医療の臨床研究が終了したと発表した。
全員が副作用なく退院したという。18年度からは対象人数を60人程度に増やし、治療効果を確かめる第2段階の臨床研究を行う予定。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180226-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

終末医療、本人・家族・介護職らの「対話」を重視…指針改定の最終案

厚生労働省は23日、人生の最終段階(終末期)の医療・ケアに関する指針改定の最終案を有識者検討会に示し、大筋で了承された。
延命治療の差し控えや中止を含めた終末期の医療やケアについて、本人や家族、医師らが事前に繰り返し話し合っておく「アドバンス・ケア・プランニング」の重要性を盛り込んだ。3月に改定し、都道府県や関係団体などに通知する。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180223-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

皮膚がんは生存率低く、食道・肺がんは高評価…国際比較

がんの5年生存率を国際比較したところ、日本は食道、肺がんなどでは世界トップクラスだが、皮膚がんや白血病では平均より低いという調査結果を国立がん研究センターが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180223-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

「赤ちゃんに最も安全な国」は日本、新生児死亡率最低…ユニセフ発表

【ニューヨーク=橋本潤也】国連児童基金(ユニセフ)が発表した世界各国の新生児の死亡率を比較した報告書によると、生後28日未満で死亡した乳児の割合は、日本が1000人あたり0・9人で最も低く、「赤ん坊にとって最も安全な国」とされた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180223-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

チョコ若返り「根拠が不十分」…内閣府、報告書で指摘

内閣府は22日、大型研究支援事業「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の評価報告書を公表し、一部のプログラムについて「エビデンス(根拠)が十分でない研究成果を勇み足で発表(した)」と指摘した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180223-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

あれから1年、プレミアムフライデー浸透せず

月末の金曜日は仕事を早く切り上げて余暇を楽しみ、消費を喚起する。「プレミアムフライデー」が経済産業省の旗振りで始まってから1年経つが、ほとんど浸透していないことが、市場調査会社インテージの調べで分かった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月23日)
http://kenko100.jp/articles/180223004509/#gsc.tab=0

2月22日は頭痛の日

頭痛に関する知識の普及啓発などを目的に、2012年に日本頭痛協会が2月22日を頭痛の日と制定した。日本頭痛協会では2013年から毎年、頭痛の日啓発ポスターをつくっている。慢性頭痛に悩む人たちが結成した頭痛撲滅委員会が頭痛のつらさを世間に訴える日として、ず(2)つう(2)の語呂から2月2日を頭痛の日と2001年に制定したが、現在は活動していない。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月22日)
http://kenko100.jp/articles/180222004507/#gsc.tab=0

タッチで変わる乳児の脳

赤ちゃんは、日常的に周囲の大人から見つめられ、身体に触れられ、話しかけられながら成長していく。こうした大人からの積極的な関わりのうち、身体にタッチされるという経験が、乳児の脳活動に好ましい影響を与えることが、京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授らの研究で明らかになった。詳細は、2017年12月15日の「Developmental Cognitive Neuroscience」(オンライン版)に掲載された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月21日)
http://kenko100.jp/articles/180221004482/#gsc.tab=0