難治性小児がん、国内未承認新薬で臨床試験…東京医科歯科大

東京医科歯科大学は、神経芽腫など治療が難しい一部の小児がんの患者に対し、遺伝性乳がん・卵巣がんの治療薬オラパリブ(一般名)を投与する臨床試験を始めたと発表した。医師が責任者となって安全性を確認し、治療法の確立に向けた次の臨床試験につなげる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171214-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「治験」から早く「導入」になりますよう。

医師・原発作業員に白内障発症リスク…水晶体の被曝限度引き下げ「妥当」

国の放射線審議会は、医師や原子力発電所の作業員らが白内障になるのを抑えるため、目の水晶体の被曝(ひばく)線量限度を引き下げることが妥当とする報告をまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171214-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科医師にも適用してもらいたいですね。

診療報酬本体0.55%上げ、6回連続プラス改定…政府方針

政府は、2018年度の診療報酬改定で、医師や薬剤師らの技術料にあたる「本体」部分を0・55%引き上げる方針を固めた。
本体のプラス改定は6回連続で、引き上げ幅は前回16年度の0・49%を上回る。医薬品の公定価格である「薬価」部分を大幅に引き下げるため、全体では1%程度のマイナス改定となる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171214-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「上がった」とただ喜ぶのではなく、内容をよく吟味することも必要でしょう。

海外渡航移植、一部保険適用へ…1000万円程度給付か

国内の臓器提供数が低迷するなか、やむを得ず海外で臓器移植を受ける重い心臓病などの患者について、厚生労働省は、全額自己負担となっている医療費の一部を保険適用する方針を決めた。
対象の基準を検討し、今月中にも健康保険組合などに通知する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171213-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>保険医療機関でもない海外の病院で治療するのに「保険適用」とは、違和感を感じませんか。

生活保護「母子加算」2割減…厚労省、見直しを提案

来年度の生活保護費の見直しで、厚生労働省は12日、1人親世帯に上乗せされる「母子加算」を最大で平均2割削減し、小中高生がいる家庭に支給される「学習支援費」も現行の定額支給から実費支給に切り替えるなどの案を社会保障審議会の部会に示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171213-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>生活保護受給者がうなぎのぼりになっている昨今。ある程度は仕方ないことかもしれませんが、でもきびしいですね。ほかに削減できることはないのでしょうか。

生活保護世帯の子に、大学進学支援30万円支給…厚労省方針

厚生労働省は来年4月から、生活保護世帯の子供の大学などへの進学を支援するため、一時金として最大30万円を支給する方針を固めた。
一時金は教材費など進学当初に必要な準備金とされ、親元を離れて一人暮らしをする学生には30万円、自宅で親と同居する場合は10万円の支給を想定。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171212-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>貧困のために大学進学をあきらめる人には朗報となりそうです。でもその資金はどこから持ってくるのでしょうか。