後発薬が普及すれば、先発薬を値下げ…厚労省が改革案

厚生労働省は22日の中央社会保険医療協議会(中医協)に、薬の公定価格(薬価)を定める制度の抜本改革案を示した。安価な後発医薬品(ジェネリック)が普及している先発薬の価格を大幅に引き下げるほか、原則2年に1度の薬価改定を毎年実施することなどを盛り込んだ。業界団体からヒアリングを行い、年内にまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171124-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>薬が安くなるのは大歓迎です。でもそのために新薬の開発にブレーキがかからなければよいのですが。

厚労省、男性医師の両立支援へ 育児や介護、柔軟な働き方

 女性医師だけでなく、男性医師に関しても仕事と育児、介護との両立を支援しようと厚生労働省は23日までに、カバー体制の構築など柔軟な働き方を認める職場の環境整備に乗り出す方針を固めた。

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47NEWS  2017年11月23日

https://this.kiji.is/306333995099325537?c=39546741839462401

病院、まだ使える医療機器・薬を有効利用 国が新制度

 医療機器や薬を節約する取り組みが広がっている。厚生労働省は7月、使用済みの使い捨て医療機器をリサイクルできる仕組みを導入。分解洗浄したリサイクル品を、病院は新品よりも安く購入できるようになる。医薬品についても、患者に投与されず余って捨てていたものを有効活用する動きが出始めた。医療現場の節約が浸透すれば、高騰する国の医療費を約1100億円削減できるという指摘もあり、期待を集めている。

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日本経済新聞  2017年11月23日

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO23603710X11C17A1TCC000?channel=DF140920160921&style=1

ジーシー社製のCAD/CAM冠用コンポジットレジン製ブロック、12月より保険収載

日本歯科医師連盟の定例記者会見が11月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。高橋英登会長は冒頭のあいさつの中で、診療報酬改定に向けた考えを示すとともに、同日に開催された中医協総会で歯科材料が新たに期中導入されることを明らかにした。

保険適用されるのは、CAD/CAM冠用コンポジットレジン製ブロック「セラスマート3000」(ジーシー)で、平成29年12月より保険収載される。保険償還価格は5,230円。適応範囲は、上下顎両側の第二大臼歯が全て残存し、左右の咬合支持がある患者に対し、過度な咬合圧が加わらない場合等の下顎第一大臼歯。準用希望技術料は「M015-2 CAD/CAM冠 1200点」を大臼歯に対して使用する場合について、新規技術料として1400点とすることを希望する。

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医療経済出版  2017.11.24

http://www.ikeipress.jp/archives/9642

人生の最後、大切にしたい価値観は… 緩和ケア科の医師がつくった「もしバナゲーム」人気

余命わずかとなった人生の終末期を想定し、「最後の時間をどう過ごすのか」「最後に大切にしたいものは何か」について、家族や医師らと気軽に話し合うきっかけにしてもらいたいと、医師がカードゲーム「もしものための話し合い もしバナゲーム」を作った。昨年、一般向けに販売を始めたところ、すでに1千セット以上が売れる好評ぶりだという。

 

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産経ニュース  2017.11.24

http://www.sankei.com/life/news/171124/lif1711240009-n1.html

 

精神的な緩和も大事ですね

おたふくかぜで難聴、聴力戻らず「こんな後遺症があるとは…」

都内の小学5年生の男児は昨年8月、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかり、難聴を発症した。病気の回復後も右耳の聴力は戻らず、ほとんど聞こえなくなった。おたふくかぜによる難聴は、2015~16年に全国で少なくとも348人が診断されていたことが日本耳鼻咽喉科学会の調査で判明した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shiritai

>>>「たかがおたふくかぜ」と侮れないようです。

iPSで認知症薬、原因物質減少を確認…京大など

アルツハイマー型認知症の患者から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、発症の原因物質を減らす薬の組み合わせを見つけたと、京都大などの研究チームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171122-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>iPSは奇跡の治療法となるのかもしれない。そう思いませんか。

健康診断結果を無断持ち出し…裁判官ら3100人分、事務官を免職

裁判官ら男女約3100人分の健康診断などのデータを無断で持ち出したとして、東京高裁は21日、40代の男性事務官を懲戒免職処分にした。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171122-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>個人情報を守る「法の番人」の関係者がなぜこんなことをと言いたくなります。

“夫婦仲”が健康の鍵握る

400組の家族にアンケート
11月22日は”いい夫婦の日”。夫婦仲の良さは円満な家庭に大切だが、夫婦の健康にも一役買っている-。そんな関連性を示す結果が、小学生の子を持つ家族400組を対象に実施したアンケートで示された。調査では、夫婦間のコミュニケーションがよく取れているほど、一緒に健康的な活動を行っている割合が高いことが明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月22日)
http://kenko100.jp/articles/171122004442/#gsc.tab=0

>>>夫婦円満は家族の平和だけでなく健康面にも貢献するんですね。

重症患者向け病床削減へ、厚労省  医療の実績に応じ報酬、費用抑制

 厚生労働省は22日、手厚く看護師を配置している重症入院患者向けの急性期病床について、来年度から診療報酬の仕組みを大幅に見直し、ベッド数削減へ誘導する方針を固めた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年11月22日

https://this.kiji.is/305941572795941985?c=39546741839462401