ジーシー社製のCAD/CAM冠用コンポジットレジン製ブロック、12月より保険収載

日本歯科医師連盟の定例記者会見が11月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。高橋英登会長は冒頭のあいさつの中で、診療報酬改定に向けた考えを示すとともに、同日に開催された中医協総会で歯科材料が新たに期中導入されることを明らかにした。

保険適用されるのは、CAD/CAM冠用コンポジットレジン製ブロック「セラスマート3000」(ジーシー)で、平成29年12月より保険収載される。保険償還価格は5,230円。適応範囲は、上下顎両側の第二大臼歯が全て残存し、左右の咬合支持がある患者に対し、過度な咬合圧が加わらない場合等の下顎第一大臼歯。準用希望技術料は「M015-2 CAD/CAM冠 1200点」を大臼歯に対して使用する場合について、新規技術料として1400点とすることを希望する。

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医療経済出版  2017.11.24

http://www.ikeipress.jp/archives/9642

人生の最後、大切にしたい価値観は… 緩和ケア科の医師がつくった「もしバナゲーム」人気

余命わずかとなった人生の終末期を想定し、「最後の時間をどう過ごすのか」「最後に大切にしたいものは何か」について、家族や医師らと気軽に話し合うきっかけにしてもらいたいと、医師がカードゲーム「もしものための話し合い もしバナゲーム」を作った。昨年、一般向けに販売を始めたところ、すでに1千セット以上が売れる好評ぶりだという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.11.24

http://www.sankei.com/life/news/171124/lif1711240009-n1.html

 

精神的な緩和も大事ですね