全身の筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーの中で、最も患者数が多い「筋強直性ジストロフィー」が発症する仕組みを解明したと、大阪大の中森雅之助教(神経内科)らのチームが発表した。
免疫に関わるたんぱく質が異常に分泌され、筋肉を 萎縮いしゅく させていた。治療薬の開発につながる可能性があるという。論文は1日付の米科学誌「セル・リポーツ」電子版に掲載された。 (続きはリンクから)
yomiDr(2017年11月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171102-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news
>>>治療に結び付くとよいですね。