口腔がんとCAD/CAM冠の2題でプレスセミナー開催―日本私立歯科大学協会

日本私立歯科大学協会主催による「歯科プレスセミナー」が10月12日、東京・丸の内のコンファレンススクエア・エムプラスで開催された。

講演は、奥羽大学歯学部口腔外科学講座の髙田訓教授による『自分では分からない口腔がん』、北海道医療大学口腔機能修復・再建学系デジタル歯科医学分野の疋田一洋教授による『歯科治療で進む技術革新の流れ〜先進医療から生まれたCAD/CAM冠〜』の2題が行われた。髙田氏は日本で増加している口腔がんへの対応について、「2016年の患者数は21,700人になると予測されており、死亡率は46.1%で胃がん(38.7%)などよりも高い。死亡率が高い理由は、口腔がんに対する認知不足と口腔がん検診が普及していないため発見が遅れること。初期がんの死亡率は低いがステージ進行すると死亡率は急速に高まりQOLも大きく低下するため、早期発見が非常に重要」と考えを述べた。

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医療経済出版 2017.10.13

http://www.ikeipress.jp/archives/9595

 

「非公表要望は事実でない」と反論 「事実誤認がある」と両親が会見

NHK首都圏放送センターの記者だった佐戸(さど)未和さん=当時(31)=が平成25年7月に過労死した問題で、佐戸さんの両親が13日、記者会見し「遺族側の要望で公表を差し控えていたというNHKの説明は事実でない」と反論、再発防止のため局内の周知徹底と自発的な対外公表を求めていたことを明らかにした。佐戸さんの父親は「NHKが4日に公表したが、事実誤認がある」と強調。「公表の話をしたことがない。死亡直後は考える余裕がなかったというのが事実。NHKが遺族の心情に寄り添っていると感じたことは今までない」と断じた。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2017.10.13

http://www.sankei.com/life/news/171013/lif1710130022-n1.html

詳しく調べていかなければいけませんね